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五島列島宇久島のメガソーラー計画再始動 出力480メガワット、タイ企業が出資検討【日本】九電工、京セラ、タイの太陽光発電事業会社SPCGなど8社は24日、長崎県佐世保市宇久島 (面積2493万平方メートル、人口約2000人)で最大出力480メガワットの太陽光発電所(メガソーラー)を建設運営する構想が新たな局面に入ったと発表した。
計画を主導したドイツの太陽光発電事業会社フォトボルト・デベロップメント・パートナーズが撤退し、九電工、京セラ、SPCG 、東京センチュリー、古河電気工業、坪井工業が出資する発電事業のSPC(特別目的会社)「宇久島みらいエネルギーホールディングス」が権利を引き継ぎ、営農併設型太陽光発電事業として再始動する。 土地所有者から借り受けた島内の農地や耕作放棄地などに太陽光発電所を建設する。一部農地に支柱を立て、上部空間に太陽光発電設備を設置することで、発電所内での営農が可能となる。 総投資額約2000億円で、2018年度着工を目指す。京セラ製の多結晶シリコン型高出力モジュール約165万枚を設置し、年間発電電力量約51.5万メガワット時(一般家庭約17万3000世帯の年間発電量に相当)を見込む。発電した電力は九州電力に売電する。 建設工事と運営保守は九電工が、プロジェクトファイナンスの取りまとめはみずほ銀行と十八銀行が担当する。 今後、長崎県、佐世保市、地元関係者などの協力を得ながら、事業スキーム、設置場所などについて検討を進める。 《newsclip》 |
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