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びわ湖ローカルエネルギー研究会
地域エネルギーとネットワーク

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転載
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奈良県生駒市に市民共同太陽光発電所 出資者を募集
環境ビジネス 2014年1月14日掲載
http://www.kankyo-business.jp/news/img/20140114_a1.jpg
一般社団法人市民エネルギー生駒は、太陽光発電所「生駒市民共同発電所1号機」の設置にあたり、本事業の出資者を先着順で募集開始した。
 
同市民共同発電所は、衛生処理場「エコパーク21」南棟屋根を同市より無償で提供を受け設置されたもので、設置規模は50kW弱、太陽光パネルの設置はエコパインが行った。売電は今年4月から開始される。
 
総事業費は1,700万円で、一口10万円、170口を募っている。ファンドの募集期間は2月28日までの予定で、1月末までは同市民、同市内勤務者を優先して募集をおこなう。
本事業の投資ファンド受託者であるトランスバリュー信託による、同発電所の設置および出資に関する説明会が、下記の日程で予定されている。(各回とも内容は同じ。)
  • 1月19日(日)午後3時〜 たけまるホール「研修室6」
  • 1月25日(土)午後3時〜 図書会館「実習室 A」
市民エネルギー生駒は、同市の環境基本計画推進会議(愛称:ECO-net 生駒)の太陽光発電応援団を母体に、行政と連携して市内公共施設等への市民共同発電所の設置や、再生可能エネルギーの普及を目的に、2013年10月に設立された。
 
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一般社団法人 市民エネルギー生駒
 

「生駒市民共同発電所1号機」設置に向け、出資者を募集中!(先着順)

(☆)お知らせ3第4回説明会の案内チラシを発行いたしました。
(☆)お知らせ2ECO-net生駒イベント情報でご紹介いただいております。
(☆)お知らせ1第4回説明会を次の通り予定に追加いたしました。
     第4回説明会 2014 年2月 8日(土)午後3時〜 図書会館 第2研修室

(1)発電所(「生駒市民共同発電所1号機」)設置と出資者募集のお知らせ
 ①生駒市民共同発電所1号機設置お知らせ<本HP記事>

 ②出資者募集説明会」案内チラシ <(社)市民エネルギー生駒 発行>

 ③「太陽光発電事業(生駒市民共同発電所1号機)への投資ファンドのご案内」チラシ<トランスバリュー信託(株)発行>

 ④「出資募集」/「発電所設置・出資者募集の説明会」の案内チラシ
  〇2面版 <(社)市民エネルギー生駒 ・ トランスバリュー信託(株)発行>

  〇1面版 <(社)市民エネルギー生駒 発行>

  〇第4回説明会の案内チラシ<(社)市民エネルギー生駒 発行>


(2)太陽光発電事業<アースソーラー 生駒市民共同発電所1号機>の投資ファンドの詳細説明トランスバリュー信託(株)のHPのここ をご覧ください。

(3)「生駒市民共同発電所1号機」設置事業は、生駒市が「環境モデル都市」追加選定に応募した際、提案書5年以内に具体化する予定の取組の1つとして<「Eco-net 生駒」を母体として立ち上げた市民ファンドによる共同発電所の取組>と説明されており、同提案書に添付された7つの参考資料の1つとして紹介されています。つまりこの事業は、生駒市が「環境モデル都市」になるための重要な要素に位置付けられています。

(4)毎日新聞に紹介記事を載せていただきました。

(5)説明会を開催しました。
 ☆第1回<1月11日/北コミ> 第2回<1月19日/たけまるホール> 第3回<1月25日/図書会館> (予定)第4回<2月8日/図書会館>
  〇市民共同発電所の仕組みについて<説明者:(社)市民エネルギー生駒> 説明資料 ⇒ 第2回説明会以降に1部修正しました : P4(数値を若干訂正 訂正前訂正後) P7(一部追記 追記前追記後
  〇市民共同発電所の太陽光パネル設置について<説明者:施工業者(エコパイン)>
  〇投資ファンド(出資者募集・出資申込方法)について<説明者:トランスバリュー信託(株)> 申込書が添付された説明パンフを基に説明(このパンフは、トランスバリュー信託のHPに動画というかたちで掲載されています。)
 
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アースソーラー(生駒市民共同発電所 1号機)について

設立の目的

生駒市環境基本計画は生駒の豊かな自然の恵みを大切にしながら、「省エネと自然エネルギーで快適に暮らせるまち」を目指して取り組んでいます。
同計画のプロジェクト「太陽光発電応援団」は、地域の住民が参画できる市民ファンドを通じて、地域のエネルギーによる収益を地域に還元し、地域の再生・雇用・経済の活性化に寄与することを目的として、地域分散型太陽光発電事業推進のために、「一般社団法人 市民エネルギー生駒」を設立いたしました。

ファンドの目的

● ファンドは、お客様から信託された金銭をもって、太陽光発電事業へ直接融資を当 おこなうことにより、自然エネルギーの利用促進・普及に貢献するとともに、中長期的 な収益配当を目指します。

ファンドの特色

● 環境に優しい、安全性の高い再生可能エネルギーの普及と地域のエネルギーによる収益を地域に還元し、地域の活性化を応援します。
奈良県ではじめての太陽光発電市民ファンドです。
● 一般社団法人 市民エネルギー生駒による奈良県生駒市北田原町生駒市エコパーク21の屋根に設置する太陽光発電事業への融資にて運用します。
お客様にとって、投資資金がどのように使われているかが見えやすく、長期的に環境事業を応援することができます。
● 運用利益及び回収元本は再投資せず、全額配当及び元本償還を行います。 (但し、事業継続に必要な支払や留保金は 除きます。)
● 国の太陽光発電による電気の固定価格による買取制度に基づく売電収益により投資回収を行うため、原則として、景気や金融動向に相関しない投資になります。

運用方針

一般社団法人市民エネルギー生駒を事業主体とする、以下のソーラー発電設備の設置資金として、別途記載する基準及び条件の融資を行うことにより運用します。
 

より大きな地図で 生駒市エコパーク21の屋根 を表示

設置場所 事業主体 パネル機種 定格出力 売電先 総事業費(税抜き)
奈良県生駒市北田原町2476番地8 生駒市エコパーク21の屋根
一般社団法人 市民エネルギー生駒
シャープパネル多結晶195w
49.59kW
関西電力
17百万円

分配方針

分配金には、大きく分けて「元本償還金」と「収益配当金」の2種類があります。

 

これらは、受託者であるトランスバリュー信託㈱における発電事業主体への融資による元利返済金が原資となっており、ここから本信託に要する費用、信託報酬を差し引き計算された額が「元本償還金」及び「収益配当金」となります。(別途税法の規定に従い、「収益配当金」については、20.315%が源泉徴収されます。)
 
交付日は年1回を予定しております。元本償還及び収益配当は融資の回収実績によりますので、予想売電量を下回る場合には、元本償還額が減少し、収益配当額が想定額を下回る場合があります。

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