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びわ湖ローカルエネルギー研究会
地域エネルギーとネットワーク

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市民がつくる「恋の窪未来発電所@ならコープ」説明会開催のご案内
一般社団法人地域未来エネルギー奈良 理事長   清水 順子
http://nara-renergy.org/pressrelease01/

 一般社団法人「地域未来エネルギー奈良」は、二千年に渡って受け継がれてきた国の“まほろば”であるこの地を、未来世代に安んじて受け継ぐ事を目的として、再生可能エネルギーによる地域活性化の奈良モデルの実現のために2013年12月に設立しました。

 この度、当法人では、市民自らが安心で安全なエネルギーを作り出したいという「思いを形に」するために、ならコープのご協力のもと、本社(奈良市恋の窪)の屋根をお借りして市民の皆様の資金を活用した太陽光発電システムを設置することになりました。発電された電力は20年間全量売電をして、出資者のみなさまに還元・配当を行う予定です。

この市民共同発電所建設を第一歩として、奈良県内に市民共同発電所を広げ地域のエネルギーを創っていきたいと考えています。

この事業は、平成24年度の再生可能エネルギー固定価格買取制度の適用を受けるもので、一口、10万円で出資をしていただき、予定配当率は1.25%で、15年で10万8184円の元本償還・収益配当を予定しています(事業計画の詳細は裏面)。

出資募集の説明会を下記の日程で行いますので、取材や報道をよろしくお願い致します。

<説明会日程>
日時 場所
2月8日(土)10:30〜12:00 奈良県文化会館集会室AB
2月13日(木)13:30〜15:00 コープみみなし(近鉄八木駅徒歩15分)
2月14日(金)10:30〜12:00 ディアーズコープたつたがわ(近鉄竜田川駅徒歩15分)
説明会では、事業の趣旨、計画、出資募集の内容についての説明を予定しています。

「恋の窪未来発電所@ならコープ」事業概要

事業主体 一般社団法人 地域未来エネルギー奈良
理事長:清水順子
設置場所 奈良県奈良市恋の窪一丁目2番2号
市民生活協同組合ならコープ本部の屋上
定格出力 49.5 kW
総事業費 1800万円
売電先 関西電力
売電価格 37.8円(36円+税)/kWh
パネル機種 ソーラーフロンティアSF-165S
募集受託先 トランスバリュー信託株式会社
申込単位 一口10万円 ※一口以上一口単位  上限5口
元本償還・収益配当期間 2014年4月15日〜2029年5月31日 (15年1ヶ月間)
予定配当率 1.25 %
募集期間 2014年2月3日から3月17日

<一般社団法人 地域未来エネルギー奈良とは>
これまで奈良県内で再生可能エネルギー普及に取り組んできたメンバーを中心に、地域の再生可能エネルギー導入やまちづくりに関する事業を行い、安心で安全なエネルギーの地域自給を通じた地域活性化に寄与することを目的に、2013年12月9日に設立。

連絡先 :一般社団法人地域未来エネルギー奈良
      担当:清水

〒630-8136
奈良県奈良市恋の窪一丁目2-2 
TEL:0742-34-8566 FAX:0742-34-0043
Email:info@nara-renergy.org
nara-renergy.org/


説明会のチラシも出来てきましたので、ご興味
のある方はどうぞご覧ください。
 
 
 
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山口県と神奈川県で太陽光発電の市民ファンドを募集開始
2014/01/26 00:57
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20140126/329920/?ST=energytech


 地域住民から出資を募って再生可能エネルギー発電設備を建設する自然エネルギー市民ファンド(JGF:東京都中野区)とおひさまエネルギーファンド(おひさまファンド:長野県飯田市)は、山口県での「みんなで応援やまぐちソーラーファンド2014〜被災地支援寄付つき〜」を1月23日より、神奈川県小田原市での「ほうとくソーラー市民ファンド」を1月28日より、それぞれ市民出資を募集すると発表した。

 JGFとおひさまエネルギーファンドは、NPO法人環境エネルギー政策研究所(ISEP)の協力を得て匿名組合型市民出資事業を進めてきた。今年度はこれまでの市民出資事業の経験を生かし、全国で続々と誕生している自然エネルギー地域事業への市民出資を「全国ご当地エネルギー市民ファンド」と銘打ってスタートさせた。今回、募集を始める2つのファンドは、昨年10月にスタートした第1弾の「おひさまファンド7(SEVEN)」に続くもの。なお、1月28日の18時30分から20時30分に、市民ファンド説明会を開催する。場所は、東京交通会館(東京都千代田区有楽町二丁目10番1号)。 

くまもと県民発電所

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くまもと県民発電所 設置運営業者決まる
産経ニュース 2014.1.20 02:21
http://sankei.jp.msn.com/region/news/140120/kmt14012002220001-n1.htm

 熊本県は、県内企業や県民らの出資で大規模太陽光発電所(メガソーラー)など再生エネルギー拠点を整備し、売電収益を地域振興に活用する「くまもと県民発電所」の設置運営事業者に共栄建設(天草市)と、東光石油(熊本市)など8社で設立する「熊本いいくに発電所」を選定した。

 メガソーラー候補地は天草市の旧天草東高校グラウンドと、南関町で建設中の産業廃棄物最終処分場の屋根。共栄建設は旧天草東高で26年度中に、熊本いいくに発電所は来秋、南関町の産廃最終処分場屋根で発電を開始する。

 2事業者とも、コミュニティファンド「ミュージックセキュリティーズ」を通じて県民から資金調達し、事業費の一部にあてる。利益の一部は出資者に配当するほか、地元催事への寄付など地域貢献に取り組む。

 県は今後、有識者らによる認証機関を設置して認証手続きを進める。ただ、再生可能エネルギー固定価格買い取り制度に依拠した“太陽光バブル”の先行きは不透明。県民に出資というリスクを背負わせる以上、事業性を慎重に判断することが求められる。
ガイドライン違反のため、Yahoo! JAPANによって記事が削除されました。
 
 
市民・地域共同発電所全国フォーラム2013 第1分科会「市民共同太陽光発電所の作り方」1
市民・地域共同発電所全国フォーラム
 
市民・地域共同発電所全国フォーラム2013
開催:2013年9月21日(土)〜22日(日)
会場:龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区)22号館
 
で行われた分科会の一つで、市民共同発電所の作り方のシンポジウムです。
多少参考になるかと思います。
 
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