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びわ湖ローカルエネルギー研究会
地域エネルギーとネットワーク

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これで、24年度の滋賀県下での3自治体での市民共同発電所がそろいました。
 
湖南市
コナン市民共同発電所初号機
 
東近江市
滋賀県平和祈念館 市民共同発電所3号機
 
守山市
記事引用下記
そして、2号機の募集
「もりやま市民ソーラー」号機(市民共同発電所)
出資を募集しています。
http://www.city.moriyama.lg.jp/pub/submit.nsf/c74ead46c4440fd949256e66002407e5/0cf9abb71a002a9b49257b120081f8ef!OpenDocument
 
アースソーラー (もりやま市民ソーラー 2号機)について
 
 
転載
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市民ら共同出資のソーラー発電所 守山中に第1号

太陽光パネルが敷き詰められた柔剣道場の屋根=守山市石田町で(守山市提供)
http://www.chunichi.co.jp/article/shiga/20130326/images/PK2013032502100192_size0.jpg
 
 公共施設の屋根に市民が共同出資して設ける太陽光発電装置「もりやま市民ソーラー」の一号機が、守山市石田町の市立守山中学校柔剣道場の屋根に設置され、二十五日、同校で関係者が完成を祝った。
 
 装置は七十八枚の太陽光パネルからなり、面積は百三平方メートル。発電出力は十五キロワットで、年間を通して一般家庭四世帯分の電力を賄える。市民三十四人と市内企業三社が計五百七十万円を出資して設けた。発電した電気はすべて関西電力に売電し、もうけは出資者に振り分ける。
 
 同校であった完成式では、事業を進めるもりやま市民共同発電所推進協議会の辻ひとみ会長が「多地域では発電施設の設置場所に苦労している中、市が無償で公共施設の屋根を貸し出してくれた取り組みに敬意を表したい」とあいさつ。
 
イメージ 1
 
完成した発電装置の発電量を表す電光掲示板の除幕式を終え喜ぶ関係者=守山市石田町で
 
 
 
転載
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読売新聞

太陽光発電 市民ファンド

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130323-224986-1-N.jpg
太陽光発電の事業などに関する説明を聞く参加者たち(多摩市内で)
 
 多摩ニュータウンの公共施設や団地の屋上を活用して、太陽光発電の事業化を模索する「多摩電力合同会社」(多摩市)は、一般市民から広く資金を集めるファンドを作り、新年度から本格的な事業に乗り出す。23日に多摩市内で開かれた説明会には、約70人の市民が参加した。
 計画では、今後1年間で3億円をかけて出力計1000キロ・ワットの太陽光発電施設を多摩市周辺の学校や団地屋上に設置。発電した電気は再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を利用して東京電力に売却する。
 
 ファンド名は「たまでん債」で、市民から1口10万円で投資を募り、2013年度は1億5000万円を調達する予定だ。エネルギーの“地産地消”を目指し、この構想が始まったのは東日本大震災直後の2年前。昨年5月には市民ら有志で「多摩市循環型エネルギー協議会」が発足し、その後、発電を担う事業主体として同社が設立された。
 
 ただ、一般的には他の金融商品と同様に、期待する発電量が得られないなどの理由で、配当がなかったり、出資金が元本割れになったりする危険がある。参加者は、事業内容やリスクを見極めようと、熱心に聞き入った。八王子市の会社役員沢田浩二さん(60)は「理念にとどまらない計画が多摩でも進んでいると知り、驚いた」と興味深そうに話していた。問い合わせは同協議会事務局長の高森郁哉さん(090・3900・0479)へ。
2013年3月24日 読売新聞)
私たちも最終的には、電力(エネルギー)生産協同組合を間座したいと考えています。
超えなければならないハードルは、数多くあり、しかも高いですが。
 
 
転載
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市民出資のメガソーラー完成

十勝毎日新聞社ニュース 2013年03月22日 13時56分
 
コープさっぽろのメガソーラー竣工式でテープカットする野坂社長(左から2人目)ら関係者
 
 コープさっぽろ(札幌、大見英明理事長)が帯広市内2カ所で建設していた、出力約1.2メガワットの大規模太陽光発電施設「コープ・市民ソーラーとかち南町発電所」(南町南6線)と、同0.75メガワットの「コープ・市民ソーラーとかち川西発電所」(川西基線24)が完成し、稼働を開始した。両施設の総工費約7億円のうち、約3億円を組合員が出資しており、市民出資によるメガソーラーとしては全道初となる。

 南町発電所は約3万2000平方メートルの敷地に約5000枚のモジュール(パネル)を設置。建設費用は4億1000万円で、年間予測発電量は135万キロワット時としている。

 川西発電所は約2万平方メートルの敷地に約3100枚のモジュールを設置。建設費用は2億9000万円で、同82万4000キロワット時としている。

 21日午後2時半から南町発電所で行われた竣工(しゅんこう)式には関係者約40人が出席。神事に続き、運営を担うコープさっぽろ子会社のエネコープ(札幌)の野坂卓見社長ら8人がテープカットを行った。

 野坂社長は「皆さんの協力で完成してほっとしている。今後、親子見学会なども計画している。メガソーラーをきっかけに、自然エネルギーに関心を持ってもらえれば」と話していた。

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コナン市民共同発電所初号機オープニングセレモニーを開催します
一般社団法人コナン市民共同発電所プロジェクトでは、湖南市地域自然エネルギー基本条例の理念に基づき、市民の皆さんからの出資を元に太陽光発電設備を備えた「コナン市民共同発電所」を設置に取り組んでいます。

このたび、初号機の設置工事が完了し売電が開始されましたので、初号機オープニングセレモニーを開催します。

 

オープニングセレモニーちらし(PDF411キロバイト) 

■日時

平成25年(2013年)3月18日(月曜日)

午前11時30分から

■会場

セレモニー・・・サンヒルズ甲西 会議室(午前11時30分から12時まで)

■内容

・市長あいさつ

・(一社)コナン市民共同発電所プロジェクト理事長あいさつ

・社会福祉法人オープンスペースれがーと事務局長あいさつ

・出資者あいさつ

■主催

一般社団法人コナン市民共同発電所プロジェクト

■問い合わせ先

一般社団法人コナン市民共同発電所プロジェクト

電話 0748−60−2899

ファックス 0748−77−6781

Eメール kurata@lg-ppp.jp

 

地域エネルギー課[東庁舎]

電話 0748−71−2302

ファックス 0748−72−2000
 
転載
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「太陽光」市民が応援 福井のNPOが会社

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130313-015459-1-N.jpg
「ハスの実の家」に設置された太陽光パネルを眺める出資者ら(あわら市二面で)
 
 市民らが出資する市民ファンドを活用し、福井市の環境NPOが県内3か所に設置した太陽光発電所「ふくい市民共同発電所」が、発電を開始した。市民参加の発電事業は県内初といい、14日には普及を目指したNPO主催のフォーラムが開かれる。担当者は「原発が立地する福井県民にこそ再生可能エネルギーを身近に感じ、事業に参加してもらいたい」と意気込んでいる。(村上和史)
 
 発電所は、あわら市二面の生活介護事業所「ハスの実の家」、坂井市内の民家、福井市大町のペット葬儀会社「ラブ」の3か所。再生可能エネルギーの普及を目指す環境NPO「エコプランふくい」が会社を設立して屋根や屋上部分を年数万円で借り受け、計25キロ・ワットの太陽光パネルを設置した。
 
 発電事業は、昨年7月に国が始めた再生可能エネルギーの固定価格買取制度が契機になった。電力会社が発電分のすべてを1キロ・ワットあたり42円で20年間買い取るため、同社が1口20万円、20年満期の契約で出資者を募集。賛同した35の個人・団体とファンドを設立し、設備費などに充てた。
 
 年間の発電量は、一般家庭約7世帯分にあたる2万5000キロ・ワット時を見込む。その場合の売電収入は約100万円で、ファンドからは出資額の2・5%の配当が支払われる。災害などでパネルが破損しなければ、満期までの配当額と元本は計約26万円になるという。
 
 出資した坂井市丸岡町西瓜屋、主婦畑野麻美子さん(63)は「再生可能エネルギー発電を選ぶという姿勢を自分自身にも、他人にも示すことができる。原発が多数立地する県内で進めていくべき事業だ」と期待する。
 ただ、出資額の高さが普及に影を落とす。同様の取り組みが国内で最も活発に行われている長野県では、1口5万〜10万円に設定されたため、同県内に250か所以上の太陽光発電所が誕生した。
 
 エコプランふくいの加藤浩史さん(31)は「市民ファンドは、まだなじみが薄く、出資者が集まらない可能性があったので、額を高く設定した。今後はPRに力を入れながら、出資額を引き下げ、事業を拡大させたい」と話している。新年度以降、小川の水流を使った小水力発電にも取り組むという。
       ◇
 フォーラムは14日午後1時30分から、福井市宝永の県国際交流会館で開かれ、太陽光や小水力の発電所を市民ファンド方式で運営する「おひさま進歩エネルギー」(長野県飯田市)の原亮弘さんが講演する。無料。問い合わせはエコプランふくい(0776・30・0092)。
2013年3月14日 読売新聞)

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