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利回りが高すぎるような気がするのですが、もしかすると震災復興の関連資金が入っているのかもしれません。

最近企業が絡んでの市民ファンドと称する商品が増えていますが、本当ならその出資した市民も事業運営に参加できなければ、ただの金融商品でしかありません。市民ファンドと称するのは何か引っかかります。



転載




株式会社ゼックのプレスリリース
2013年2月8日 7時
http://www.value-press.com/pressrelease/107104


  ゼックが茨城県鉾田市で大型太陽光発電所建設、個人から出資を募る太陽光市民ファンド、全量買取制度を利用して地域にお金を落とす仕組みをつくり環境保護にも貢献
 
株式会社ゼック(東京都中央区)は茨城県鉾田市で太陽光発電市民ファンドを開設することになりました。再生可能エネルギーの全量買取制度を利用して、売電した収益を出資した市民に分配する仕組み。利回り5%の収益性、投資回収期間10年 と比較的低リスク、安定型の太陽光発電投資、メリットはそれだけではない。
 


ゼックは地域住民を中心としながら全国民が参加できる全量買取制度にするため
 太陽光分譲ファンドを茨城県鉾田市で実施します。
  URL http://zecj.jp/kashimanada1_a/
 
  1.利回り5%以上を想定(内部収益率ベース)、短期間での投資回収を実現。(約10年)
   2.太陽光発電のみに投資(低リスク)、出資者に対する発電量の見える化を実現(透明性)。
   3.環境保護への貢献と経済的利益享受の両方を実現。
   4. 個人では難しい全量買取制度(10kW以上)を少額(50万円/1口)から利用できる。
   5. 地方の遊休地を有効活用して地域の活性化を図る。
 
鹿島灘1号太陽光分譲ファンド 
  募集金額7,050万円 141口
    所在地 : 茨城県鉾田市梶山 
    設置面積: 約4000平方メートル
    発電規模: 約200kW
  募集開始予定: 2013年2月 
  事業開始予定: 2013年5月
 
現状全量買い取り制度は大きな資本を持った企業だけがその恩恵を被ることができる制度になっています。 
 一方個人は再生可能エネルギー賦課金を負担しているにもかかわらず、全量買取制度に実質参加できていません。 
 弊社では太陽光発電所を投資対象とした市民ファンドを設立することで、
 誰もが全量買い取り制度による経済的利益を受けることができるだけでなく、
 再生可能エネルギーの普及に寄与することによって環境保護に貢献できるシステムを提供いたします。 
 その第一弾を茨城県鹿島灘沿岸地域で実施します。
 
太陽光分譲ファンドは、地域住民や全国民から出資金を集め、そのお金で太陽光発電設備に投資を行い、
 全量買取制度を利用して電力会社に売電することによって、
 その収益を出資持ち分に応じて出資者に分配していこうというものです。
 住宅用の小規模な設備と違い、より規模の大きな太陽光発電設備に投資することによって
 コスト低減と事業の採算性を高めて、従来エネルギーファンドの1〜3%程度だった投資利回りを
 5%程度まで引上げる工夫をしております。
 
設置場所は鹿島灘周辺の様々な候補地の中から太陽光発電最適地を選びました。
 地権者である茨城県鉾田市民の方々のご協力をいただき当ファンドの開設が可能となりました。
 この市民ファンドに地域住民の方々や全国からご出資いただくことで、地域で発電した電気を売電し、
 その収益を個人の皆様に分配することができます。
 現在、日本から化石燃料エネルギー購入費用として莫大な金額が海外に流れています。
 これは元をたどればすべて国民のお金です。
 この資金の流れを食い止め、国内でお金を回す手法として、今回の再生可能エネルギーの買取制度を利用して
 国内産のエネルギーを拡大することは今の日本にとって本当に大事なことだと思っております。
 
 URL http://zecj.jp/kashimanada1_a/
 
鹿島灘1号太陽光分譲ファンド 事業説明会
 
茨城県鉾田市
 日時:2013年2月16日 午後2時〜4時
  日時:2013年2月17日 午後2時〜4時
  場所:株式会社セラウェーブ鉾田支店 
     茨城県鉾田市飯島774−1(グーグルマップでは原田建設と表示されます)
 
茨城県水戸市               
  日時:2013年3月2日 午後2時〜4時
  場所:茨城県JA会館 第四会議室 
    茨城県水戸市梅香1丁目1−4
※駐車場はございませんので、水戸市宮町駐車場をご利用ください
     (説明会場に駐車券をお持ちください。駐車料金\300をお支払いいたします。)
 
茨城県水戸市
  日時:2013年3月16日 午後2時〜4時
  場所:社団法人 茨城県産業会館 研修室
     茨城県水戸市桜川2丁目2番35号
 
東京都 東京駅八重洲口駅前
  日時:2013年2月22日(金曜日) 
      説明会18:00〜20:00 (記者発表会15:00〜17:00※同一会場)
     2013年2月23日(土曜日) 
      説明会14:00〜16:00
     2013年3月8日(金曜日) 
      説明会18:00〜20:00 (記者発表会15:00〜17:00※同一会場)
     2013年3月10日(日曜日) 
      説明会14:00〜16:00
 場所:あすか会議室
    東京都中央区八重洲2-2-1 ダイヤ八重洲口ビル3階
 
 URL http://zecj.jp/setsumei/
 
【本件に関するお問い合わせ先】
 企業名:株式会社ゼック
担当者名:田中朝浩
TEL:03-5847-8349
 Email:ttanaka@zecj.jp
  URL http://zecj.jp/kashimanada1_a/
転載




北九州市民から資金 市民メガソーラー起工式
九州放送(2013年3月4日 14:58)
http://www.tvq.co.jp/news/news.php?did=9070


北九州市で4日、メガソーラーの起工式がありました。

このメガソーラー、市民から集めた資金で建設されます。

起工式には、北橋市長や市民の代表など、およそ60人が出席し、神事が執り行われました。

北九州市若松区の響灘地区に建設される、このメガソーラーは、2ヘクタールの敷地に出力1500キロワットの設備を計画しています。

事業費は、5億2500万円で、1口1万円から買える市民公募債や、寄付で賄います。

このメガソーラーは9月に完成予定で、一般家庭およそ400世帯分に当たる135万キロワットアワーを1年間に発電します。

発電した電気はすべて九州電力に売電し、年間5700万円の収入を見込んでいます。
 

イメージ 1

イメージ 2

滋賀県の山田実さんのFBからです


facebookは不便ですね。
facebookをしている方は、「山田実」で検索してください。

今日の午後、京都の気候ネットの事務所で「市民共同発電所全国フォーラム2013」の開催準備会合がありました。
  このフォーラムは2002年に第1回フォーラムを大津で開催し、以降5回連続して行われましたがしばらく中断していました。
 
 電気の固定価格買い取り制度ができて太陽光発電に注目が集まる中で、これからの展開課題や太陽光発電以外の再生可能エネルギーの取り組みを考えようというものです。
 
 実行委員長には和田武さん(立命館大特別招聘教授)、事務局長には田浦健朗さん(気候ネット)が決まり、今年9月21日(土)、22日(日)と決まりました。
  今日の議論を踏まえ、次の会議でフォーラムの開催プログラムの骨格を決める予定です。
 
 ネット会議システムを使って、東京にいるメンバーとも意見交換を行いました。2枚目の写真はその風景です。
公費や建設時に補助金で設置するのではなく、自治会の単独経費で設置するというのが素晴らしいですね。
東近江市では、このような形で「自治会」が検討しているところが結構あるようです。
 
転載
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公民館で発電事業

滋賀報知新聞社
■平成25年2月22日(金) 第16506号

=東近江市木村町 単独経費で=

ソーラー発電モニタのスイッチを入れる中島自治会長(右)ら――木村町公民館で――
 
◇東近江
 東近江市木村町自治会は十六日、町公民館屋根に設置した太陽光発電装置による全量売電事業をスタートさせた。太陽光発電設備の設置を住民総意のもと、自治会施設に自治会単独経費で設置という、県内でも数少ないケースとして注目される。

 木村町では太陽光発電の普及率が他の地域に比べて高く、住民の意識も高かったこともあった。福島第一原発事故から脱原発が叫ばれるようになり、電力や環境問題がクローズアップされ、現在の発電買取制度が今年三月で見直されることなどから、同町まちづくり委員会環境整備部会から設置の提案を受けた自治会役員会で検討、「今なら全量買取で二十年間は高額で買い取ってもらえる。耐久性と納入実績・設備の価格競争力の高い設備の導入で、九年弱で償却が可能。やるなら今が最もタイムリー」と、昨年九月末に単独経費での導入を決定した。

 中島清自治会長は連系式のあいさつで「住民にやさしい住みよい木村町を基本理念にソフト面での改善を進めてきた。最後にハードの取り組みとして、太陽光発電で地球温暖化排出ガス削減など環境にやさしい取り組みにも参画できる。お金を稼いで自治会運営やまちづくり事業に貢献してくれることを願う」と述べた。
 

 
http://www.shigahochi.co.jp/image/7712d97d38cb5276b9386eeda25c98d1.jpegソーラーパネルが設置された木村町公民館
 発電連系式には自治会役員とまちづくり推進委員会委員、太陽光発電装置設置業者の(株)京セラソーラーコーポレーションの山田義唯FC関西営業課責任者、(株)サン工房の金藤哲雄代表取締役と目片幸三部長が出席して、事業開始を祝った。
 今回設置した太陽光発電パネル五十七枚で、買取制度の対象となる一〇キロワットをクリアする一〇・六〇二キロワットを発電。年間一万二百六十九キロワットを発電して全量を関西電力に売電することで、年間四十万円程度の収益を見込んでいる。


 
 
転載
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読売新聞

市民集まり太陽光発電...小平で1号機始動

http://www.yomiuri.co.jp/photo/20130220-560611-1-N.jpg
小平市のマンション屋上に設置された太陽光発電パネル
 
 目指すは、太陽光発電で日本一――。小平市の市民団体「こだいらソーラー」(都甲公子代表)が、太陽光発電の普及活動に取り組んでいる。「市民共同発電所」の第1号機が18日から稼働を始めた。補助金で足りない分を市民からの出資で賄い、売電で得た収益を還元する仕組みで、市民団体は、「小平市のビルやマンションの屋上を太陽光発電パネルで埋め尽くしたい」と考えている。
 
 小平市の民間企業が所有する3階建てのマンション屋上に並ぶ、太陽光発電のパネル。こだいらソーラーが18日から稼働を始めた「太陽光市民共同発電所」の第1号機だ。
 
 設置費用は約500万円。うち120万円は都の補助金を充て、残りは市民から出資を募る。出資枠は1口5万円(返済期間5年)と10万円(返済期間10年)の2種類。現在、300万円ほどが集まっているが、あと80万円足りないという。
 
 同団体は、既存エネルギーの転換を訴える市民が集まり、昨年4月に発足した。きっかけは、東京電力福島第一原発事故による計画停電だった。「自分たちが使う電力は自ら生み出すべきだと考えるようになった」
 第1号機の年間の計画発電量は、1万2000キロ・ワット時。一般家庭の3軒分の消費電力に相当する。発電した電力は、このマンションの廊下の照明に充てるほか、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を利用して、東京電力に売電していくという。
 
 都甲公子さん(59)は「小平には平らな土地が多く、太陽光発電に向いている。2号機も視野に入れて幅広く市民の賛同を得たい」と話す。
 
 同団体は23日、資金集めを兼ねて、ソーラー発電所の設立記念フォーラムを市中央公民館で開催する。問い合わせは同団体(042・467・2861)。
2013年2月21日 読売新聞)

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