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Global Sea Level Rise Map



Global Sea Level Rise Map

http://geology.com/sea-level-rise/


転載
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2016年01月13日 23時00分00秒

温暖化で海面上昇するとどこが水没するのかがわかる地図「Global Sea Level Rise Map」

http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/00-top_m.png

二酸化炭素などの温室効果ガスによって地球の平均気温が長期的に上昇する「地球温暖化」によって、南極の氷が溶けたり海水が膨張したりして海水面が上昇する危険性が叫ばれています。もしも温暖化によって海水面が上昇したとき、どこがどれだけ水没して地形がどのように変化してしまうのかは、海面上昇のレベルに応じて水没エリアを地図に表示できる「Global Sea Level Rise Map」を使えば一目瞭然です。

Global Sea Level Rise Map - Global Warming & Climate Change Impact
http://geology.com/sea-level-rise/
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a01_m.png


Global Sea Level Rise MapはGoogleマップをベースに作られたウェブアプリで、画面左上に海面上昇の値を変更するプルダウンメニューがある以外は、使い方はGoogleマップと同じ。
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a02_m.png

海面上昇の値は、「+1m」から「+60m」まで選ぶことができます。
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a16_m.png

もちろん地図を動かしたり、拡大・縮小することも可能。水位が7m上昇した場合の日本はこんな感じ。それほど変化がないように見えますが……
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a03_m.png

関東地方はこんな感じ。千葉県には内海が入り組み、東京都の湾岸から埼玉県にかけて海が浸食しています。
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a04_m.png

東京都を拡大してみます。「+3m」だと、足立区や湾岸エリアが消滅しかけ。
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a05_m.png

「+5m」
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a06_m.png

「+9m」では東京都の足立区・江東区・葛飾区や千葉県の浦安市・市川市、埼玉県の川口市・草加市・八潮市・三郷市が壊滅的な状況に陥ることが分かります。
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a07_m.png

海水面の上昇が死活問題の島国・ツバルだと、そもそも「+0m」でも危機的な状況は……
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a08_m.png

「+5m」で風前の灯になり……
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a09_m.png<img src="http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a09_m.png" border="0">

「+13m」でほぼ消滅する模様。
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a10_m.png<img src="http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a10_m.png" border="0">

なお、13mも海面が上昇すると、大阪、名古屋、東京を中心とするの三大都市圏はすべて壊滅的な打撃を受けことになりそうです。
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a11_m.png<img src="http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a11_m.png" border="0">

また、中国の上海も「+13m」では沈没。
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a12_m.png<img src="http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a12_m.png" border="0">

ヨーロッパの沿岸沿いに位置するオランダやデンマークでは、国土の大半が失われています。
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a13_m.png<img src="http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a13_m.png" border="0">

「+13m」では世界最大の湖のカスピ海もおよそ2倍の大きさに。
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a14_m.png<img src="http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a14_m.png" border="0">

地図を拡大してみると、カスピ海は黒海とつながっている模様。どうやら世界最大の湖ではなく中央アジアの内海になってしまうようです。
http://i.gzn.jp/img/2016/01/13/global-sea-level-rise-map/a15_m.png
 
 
転載
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商船三井、北極海初の定期航路 コスト3〜4割減

日本経済新聞 2014/7/9 2:02
 商船三井は北極海航路での輸送を始める。氷を砕く機能を持つ専用の輸送船を2018年から運航し、まずロシア北部からの液化天然ガス(LNG)を欧州やアジアに運ぶ。北極海の定期航路は世界で初めて。海上輸送の新ルートは日本と欧州を30日で結び、現行の南回り航路よりも10日短縮できる。運航コストは3〜4割安くなる見通しだ。
 
 ロシアのガス大手ノバテク、仏トタルなどがロシア北部ヤマル半島で開発を進めるLNGプロジェクトの輸送を担う。1000億円を投じ、専用のLNG輸送船3隻を建造する。欧州向けは通年で運航する。冬場は砕氷船でも長距離の運航が難しいため、日本を含む北東アジアには6〜10月の夏季に限って運搬する。商船三井は輸送船を中国の海運会社と共同で保有・運航する。
 
 北極海は海氷が広く船舶の長距離運航は不可能だったが、地球温暖化に伴う海氷の減少で、砕氷船を使えば夏季は航行できるようになった。各国は2000年代後半から北極海航路の利用に関心を示していたが、内航輸送を除けば試験的な一時利用にとどまっていた。
 
 日本から欧州への運航はスエズ運河経由で約40日かかる。北極海航路を使えば10日縮まるため、北欧産の資源や化学原料の運搬船やコンテナ船などが新航路を使うと期待されている。
 
 北極海航路が定着すれば海上輸送量の増加につながる。スエズ経由の主要航路の代替ルートとして企業の選択肢が広がり、アジアの生産拠点から欧州に製品を輸出する世界の企業は物流費や納期を抑制できる。国際物流に影響を与えそうだ。
 
 ヤマルでは年間に日本のLNG輸入量の2割弱に当たる約1650万トンの生産が見込まれる。15隻以上の輸送船が必要で、このうち商船三井の3隻が300万トン強を運ぶ。LNGプラントとアジアを約18日、欧州を約11日で結ぶ予定。
 
 日本のエネルギー政策にとっては、17年にも対日輸出が始まる北米産シェールガスと並び、調達先が広がる効果がある。
 
 北米東岸からパナマ運河を経由してシェールガスを輸入するのに約25日必要とされる。ロシアからの18日での調達が選択肢に加わり、競い合って調達価格の引き下げにつながる可能性がある。
 
 ロシアは北極圏の資源開発と並んで航路整備を推進している。商船三井はロシア側が緊急時に備えて原子力砕氷船を配備するなど支援策を示したことを受け、プロジェクトへの参画を決めた。
 
 ヤマルのLNGはロシア海運のソフコムフロート、カナダのティーケイなども運搬する。商船三井は北極海の運航ノウハウを蓄積し、他の船舶を含めた輸送サービスを拡大する

遠洋漁業は経済的損失

困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

【3月7日 AFP】遠洋漁業は経済的損失だ――米経済学者がこのほど、このような試算結果を発表した。公海の環境や資源の保護を求める声を後押しする見解だ。
 
 米コンサルティング大手マッキンゼー・アンド・カンパニー(McKinsey & Company)のマーティン・スタッチティー(Martin Stuchtey)氏によれば、政治的な主張を一切排除した方程式で計算したところ、遠洋漁業を禁止すると地球上の全人類1人当たり2ドル(約200円)のコスト負担が生じるが、同4ドル(約400円)の利益がもたらされるとの答えが導き出されたという。
 
「2ドルの支払いで4ドルを得る。これは今の銀行が提供するどんなサービスよりも、はるかに良い」。スタッチティー氏は先月26日、米カリフォルニア(California)州ハーフムーンベイ(Half Moon Bay)で英誌エコノミスト(Economist)が主催した「世界海洋サミット(World Ocean Summit)」のシンポジウムで講演後、AFPの取材に語った。
 
 海洋資源が減少する中、遠洋漁業船団は魚の群れを求めてより遠くの海域まで遠征しなければならなくなっており、ごく一部の国ではこうした船団に巨額の補助金を出している。こうして漁獲された魚の大半は、先進国で消費されている。
 
 この補助金制度を取りやめ、遠洋漁業も中止すれば、財政面で大幅な節約になるだけでなく、海洋生物の個体数回復や、国連(UN)海洋法条約で定められた排他的経済水域(EEZ)の海洋環境再生にもつながると、スタッチティー氏は主張している。
 
■「底辺への競争」、カギは自然資源の「経済化」
 
 スタッチティー氏の試算結果は、密漁防止のため世界レベルで公海での漁業を全面禁止するよう求める声を支持するものだ。同氏は近日中に試算の詳細を公表すると約束した。
 
 スタッチティー氏によれば試算では、現代の漁業が採算の合わない事業と化しており、限られた漁業資源を追い求めて漁をすればするほど損失がかさんで海洋資源も枯渇する「底辺への競争」が生じていることが、具体的な数値によって示されたという。
 
「海の実情は、古き良き時代の経済学に基づいている。だが、その事実は時として、複雑な関係性や短期的な利益、凝り固まった行動様式の陰に隠れて見えない」と同氏は述べた。
 
 世界海洋サミットには各国の政治家や財界人、環境活動家らが参加し、海洋環境・資源の破壊を経済的価値に換算して、各国の指導者から漁師1人ひとりに至るまで世界中の誰もが真剣に受け止められるようにする必要性が指摘された。世界銀行(World Bank)のレイチェル・カイト(Rachel Kyte)副総裁は、海洋の「自然資本」の価値を各国の富に組み込むことで、資源管理の方法を確実に変えることができると訴えた。
 
 ジョン・ケリー(John Kerry)米国務長官やモナコ大公アルベール2世(Prince Albert II)公らも同サミットに出席し、命の源である海洋の保護に向けた有意義な行動を呼び掛けた。(c)AFP
 
 
 
転載
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海の酸性化「前例ないスピード」 過去3億年で最速か

CNN 2013.11.15 Fri posted at 17:02 JST
 
 
(CNN) 海洋の酸性化が「前例のないスピード」で進んでおり、生態系を脅かしているという報告書を英大学の研究者らがまとめ、14日に発表した。18日にポーランドの首都ワルシャワで開かれている第19回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP19)に提出されるという。
 
報告書によれば、海洋の酸性化の原因は地球温暖化と同じく、化石燃料の使用などの人間の活動が生んだ二酸化炭素(CO2)だ。酸性化は過去3億年で最も速いペースで進んでいるとみられ、現在は産業革命前と比べ26%増の水準にある。2100年には170%増の水準に達する可能性があるという。
 
海は排出されるCO2の約4分の1を吸収していると報告書は指摘する。
「海洋の酸性化が進めば、今のように大気中のCO2を吸収することはできなくなり、気候変動を和らげる役割を十分果たせなくなる」
 
またCO2の排出が減らず酸性化が進めば、海の生態系は大きな影響を受ける。「熱帯のサンゴ礁の減少は観光業、食糧安全保障や海岸線の保全に悪影響を与え、世界の多くの貧困層に打撃となる」と報告書は言う。
「今後大気中のCO2濃度を抑制していくこと以外に、酸性化の緩和に向けた現実的な選択肢はない」
 
報告書の作成に参加した英ブリストル大学のダニエラ・シュミット氏は、酸性化により、種の多様性や養殖業、それに海に食糧や経済の基盤を置く国々は大きな影響を受けると語る。
 
「地球温暖化だけがCO2の問題なのではないことを理解してもらいたい」とシュミット氏は言う。「放置していい問題ではない。恐ろしい結果が待っているのだから」

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