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NY原油(21日):反落、前週末の大幅高を受けた利益確定売り
2017年8月22日 04:58 JST 21日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は大幅反落。前週末の急伸を受けて、利益確定の売りが優勢になった。
みずほセキュリティーズUSA(ニューヨーク)の先物部門ディレクター、ボブ・ヨーガー氏は電話取材に対し、「やや行き過ぎだと市場参加者が考え始める水準に達したのかもしれない。ブレントの投機的な持ち高はかなりのロングとなっていたため、幾らか持ち高を減らす動きが見られる」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI原油先物9月限は前営業日比1.14ドル(2.35%)安い1バレル=47.37ドルで終了。同限月は22日が最終取引日となる。ロンドンICEの北海ブレント10月限は1.06ドル下落の51.66ドル。
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原油相場
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NY原油(18日):大幅続伸、ブレント5月以来高値−需給タイト化で
18日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は大幅続伸。在庫減少を好感した買いで、北海ブレントは5月下旬以来の高値。この日はホワイトハウスのバノン首席戦略官が退任したとのニュースで、金融市場全般が堅調になった。
SCSコモディティーズ(ニュージャージー州ジャージーシティー)のエネルギー・デリバティブ・ブローカー、クレイトン・ロジャーズ氏は「現物市場に需給タイト化の兆しが出ていたが、先物もようやくこれに追いついた」と指摘。「ブレントのスプレッドは上昇しており、米原油在庫は急速に取り崩されている」と述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI原油先物9月限は前日比1.42ドル(3.02%)高い1バレル=48.51ドルで終了。約3週間ぶりの大幅高。週間での下げは0.6%に縮小した。ロンドンICEの北海ブレント10月限は1.69ドル上昇の52.72ドル。WTIに対する上乗せ幅は4.06ドルに広がった。 |
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NY原油(16日):3週ぶり安値、米在庫減より生産増を市場は重視
2017年8月17日 05:22 JST
16日のニューヨーク原油先物市場でウェスト・テキサス・インターミディエート(WTI)先物は3日続落。米国の原油在庫が昨年9月以降で最大の減少となったものの、市場の関心は生産増の方に集まり、価格は約3週間ぶりの水準に沈んだ。
コモディティー・リサーチ・グループのシニアパートナー、アンドルー・レボウ氏は在庫減少について、「強気な数字の後でも急上昇しない相場は常に何かを語っている」と話す。市場は生産の数字を「先行きに不安が広がりかねない予兆」として受け止めたと、電話インタビューで述べた。
ニューヨーク商業取引所(NYMEX)のWTI原油9月限は前日比77セント(1.62%)安い1バレル=46.78ドルで終了。月初からは約6.6%の値下がり。ロンドンICEの北海ブレント10月限は53セント下げて50.27ドル。
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