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転載 地球温暖化論争―標的にされたホッケースティック曲線 [著]マイケル・E・マン
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本棚
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詳細
なるべく広い範囲の書籍のご紹介をしていこうと思っております。
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転載
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ドイツに学ぶ地域からのエネルギー転換 再生可能エネルギーと地域の自立
http://www.jacom.or.jp/bookguide/bookguide130711-21566.php 社会を変えるエネルギー協同組合 本書は、農林中央金庫の一橋大学への寄附講座「自然資源経済論プロジェクト」(代表・寺西俊一・同大学大学院経済学研究科教授)に集う研究者グループが、保守政権のもとでも敢然と脱原発に向けて転換したドイツに学ぶべきではないかとする緊急の提案書である。「農林水産...業の産業的営みと農山漁村の地域社会における生活的営みを一体的にとらえる自然資源経済論」を提起する研究グループならではの調査研究に学ぶところが大きい。 ドイツでいわれる「エネルギー転換」は、エネルギー源の再生可能エネルギーへのシフトにとどまらず、大規模集中型から小規模分散型へのエネルギー供給・インフラ整備と徹底した省エネルギーに加えて、地域外の大企業に依存しない「地域からのエネルギー転換」にある。そして、この地域主導型再生可能エネルギー事業は、「エネルギー協同組合」づくりと、必要な資金をライファゼン銀行など地域金融機関のファイナンスが担っている さらに、ドイツでの実践との対比で、本書が提案するわが国での地域からのエネルギー転換はきわめて説得的である。本書が協同組合陣営で再生可能エネルギー推進のテキストとして活用されることを期待したい。 ドイツに学ぶ地域からのエネルギー転換 再生可能エネルギーと地域の自立 寺西俊一・石田信隆・山下英俊 編著 【発行所】家の光協会 【発行日】2013年5月1日 【電 話】03-3266-9029 【定 価】本体1800円+税 |
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私たちも、4年前、東近江と言う滋賀県の一自治体で、如何に地域が自立できるのか、するべきなのかを議論してきました。
エネルギーと食糧。
今、日本はあまりにも海外に依存しすぎています。
そのような状態から、いかに脱却するのか。
どう考えるべきなのか。
その方向性を見出そうとしたのが「東近江モデル」でした。
地域がいかにしたら自立できるのか、するべきなのか、参考になるのではないでしょうか。
転載
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キロワットアワー・イズ・マネーさてさて、2012年の上半期を使って、時間をひねり出して、本を執筆しました。
『キロワットアワー・イズ・マネー』というタイトルで、いしずえ出版から9月上旬に出版されます。
本書は、
第一章:日本の中・長期的な社会の将来予測(とりわけ人口減と地域格差について)
第二章:上記の視点から、それぞれの地域にお住まいの方々が、何を選択すると、自身にも、地域経済にも利益があるのかを提案。
第三章:同じく、地域の企業、政治、行政は、何を選択すると、自身にも、地域経済にも利益があるのかを提案
第四章:とりまとめ
という構成で、コラムとして「市民の幸せとは何か」について、ドイツの知見も紹介しています。エネルギー、地域経済、地域住民の幸せがテーマになっています。
2050年までにエネルギーシフトを行うことを政策で定め、すでに取り組みを開始しているドイツですが、それが地域の経済にどんなインパクトを与えるの か、人びとの暮らしにはどのような変化があるのか、すでにドイツで得られている知見を紹介しながら、日本での活用を模索します。
地域への経済のインプットの増加が見込めない人口減少地域においては、まずはGDPを分析して、地域外へのアウトプットとなるお金の流出を最小限に抑えることが肝要です。
エネルギーの流れは、驚くほど大きな額のそのお金の流れそのものでもあるので、上記のタイトル(タイム・イズ・マネーからのパクリですが)になりました。 「kWh=¥」の公式をどれほど深く理解して、大きな流れの中で、自身の地域に¥を循環させるのか、それを今から行う自治体と、そうしない自治体とでは、10年後、20年後の姿は当然異なります。
それがひいては、自治体間競争の勝敗の要因へとつながり、それによってどのように、他地域からの流入人口で、自地域のGDPや人口規模を確保する戦略を描くことができるのか、ここが本書のテーマとなります。
ということで、本書は、日本という国を救おうというお話ではありません。
急激な人口減少がプログラムされている今の日本の人口動態では、100%確実な話ですが、全土を均一に今のレベルに保ってゆくことはできません。2050年には、半数近くの自治体が消滅しているはずです。
全部を救いたかったのだったら80年代にやっておくべきだったでしょう。つまり、今は、もはや手遅れ、遅すぎた状況が現実です。
つまり、本書は、やる気や思いのある自治体や地域の方々が、他の地域はさておき、前進しようとするときに、参考になれば良いかなという思いで執筆しています。まあ、首都圏と名古屋圏の人には、あまり関係ない話ですね。
ただし、これは政治的な本ではありません。
個人、個人で、あるいは地域の中小企業が、実際にどのような行動をすることで、自身が今の瞬間も不利益を得ないで、中期的に地域社会に富を流通させることができるのかという方法論に、紙面を大きく割いています。 通常であればアマゾンのアドレスからの告知となるのが普通ですが、本書ではそもそもそれをおすすめしていません(首都圏、名古屋圏の方には、後日、アマゾンのアドレスをお知らせします)。
地域経済のGDPためにということで、まずは手はじめに一つの実践をおこなってみようじゃないかということで、出版社とも協議した結果、ご興味のある方には、以下のような手続きでご注文頂きたく思います。
1.以下の出版社の本のページをクリックして下さい。
2.本のページから、『キロワットアワー・イズ・マネー』の注文書のPDFがダウンロードできます。お手数ですが、DLしていただいて、印刷して下さい。
3.それをお近くの最寄りの本屋さん、できればチェーン店ではない、地元資本の経営の本屋さんにお持ちいただき、ご注文の希望冊数を言い、ご注文ください。どんな本屋さんでも、その注文書があれば、直接出版社に本を注文できます。
4.ただし、そうした出版社への直接発注をあまりした経験のない、つまり、取次店の言いなりの本屋さんでは、もたつくこともあるでしょう。ただし、今回は 実験です。申し訳ありませんが、粘り強くお待ち下さい。これまで、私たちの仲間が全国各地で試みたところ、注文すらできなかった本屋さんはありませんでし たから。
5.これで、出版社からその本屋さんへ本が送られ、本屋さんでは売上が立ち、取次店にあまり多くの金額を搾取されることなく、皆さんがお支払いした本代 は、本屋さん、配送屋さん、出版社に分配されることになりました。細かな話ですが、地域の自治体の税収も見込めるはずです。アマゾンでの注文とは、少しお 金の流れが変わったことに気が付かれることでしょう。
6.もちろん、本屋さんに出向く手間は必要です。戸惑う本屋さんの相手もしてあげなくてはなりません。それでも、もしあなたがお住まいの住民すべての方が、本の注文をそうしたと仮定したら、どれぐらいの経済効果がでるのか、ご想像下さい。
7.こうした積み重ねについて、エネルギー、住まい、移動、交通、買い物、事業など、様々な分野で提案しているのが、本書だと言うわけです。
念のためアマゾンのアドレス
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9月15日の発売です。
自然エネルギーは、その地域で生み出すことのできるエネルギーであり、その地域で生み出すことのできる「価値」(経済的価値)を持っています。
地域でその「価値」を活用するべきで、地域外の資本に頼ることは、その「価値」を地域外に流出させることになります。
発売前なので、当然中身はまだわかりませんが、期待したいと思っています。
今泉 太爾氏のfacebookより 転載
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ドイツ在住の都市計画・環境ジャーナリストの村上敦氏の著書「kWh=¥」(キロワットアワー・イズ・マネー)の発売日が9月15日に決まりました!!
私がいしずえ出版の代表取締役となってからの初の書籍となります。「おもしろきこともなき世をおもしろく」これからもこの理念に沿って世の中の為になる出版社として頑張りますので、どうぞよろしくお願い致します。 なお、できれば近所の本屋さんで注文して買ってください・・・ みなさんが地元の本屋さんで本を買うと、本屋さんの店員さんのお給料となり... 、社員さんが生活する事でさらに地域にお金が回っていく。本もしかり、住宅もしかり。「金は天下の回りもの」出来る限り地域でお金を回して地元を元気にしましょう!
注文書はこちらです。↓ http://www.ishizue-books.co.jp/ みなさま、よろしくお願い致します!! |
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エコポイントの提唱者で、スマートグリッドについて書かれた本です。
従来のスマートグリッドの概念とは異なった視点で書かれた本です。
転載
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内容紹介
「スマートグリッド革命」は、CO2 25%削減への道。巨大な新ビジネスが生まれてくる! アメリカ、欧州、中国、韓国、そして日本など各国政府が主導し、グーグル、マイクロソフトをはじめ、情報通信、電力・ガス・石油、自動車、電機、住宅など、世界の企業が激しい開発・参入競争を始めた。スマートグリッドの世界でいま、誰もがエネルギー作りに参加できる「ユーエネルギー」に向けた進化が起こりつつある。誰もが太陽光発電などエコな再生可能エネルギーを提供し、相互に融通しあえる。それが「スマートグリッド革命」。イ ンターネットにつながっている人口の4倍、40億人の巨大なネットワーク経済の出現は、ビジネス、社会、生活を大きく変える。本書は、こうした「スマートグリッド革命」の意味、ビジネスや社会、生活に及ぼす影響、アメリカ、欧州、アジアの政府および企業による展開の現状、日本における取り組み等をわかりやすく解説し、いま日本が起こすべき方向を提案。スマートグリッドを知る必読書!
著者について 加藤敏春(かとう・としはる)
1977年東京大学法学部卒業、同年通産省(現経産省)入省、84年米国タフツ大学フレッチャー・スクールにて修士号取得。その後、在サンフランシスコ総領事館経済担当領事、通産省サービス産業課長、東京大学大学院客員教授、内閣審議官等を歴任。1994年から95年にかけてインターネットの商用利用、ベンチャービジネスに関するシリコンバレーの動向を日本に紹介。以来各種の提言活動を展開し、2010年2月一般社団法人スマートプロジェクトを設立。現在、「エコポイント提唱者」として政府が進める省エネ家電&住宅エコポイント事業に協力するとともに、スマートグリッドの推進、中期目標の実現等に関する公益的活動を展開。2000年第17回東洋経済・高橋亀吉記念賞最優秀賞、2001年日経BP・Biztech賞等を受賞。著書に『シリコンバレー・モデル』(1995年、NTT出版)、『シリコンバレー・ウェーブ』(1997年、同)、『マイクロビジネス』(2000年、講談社プラスアルファ新書)、『エコマネーの新世紀』(2001年、勁草書房)、『安心革命』(2003年、ビジネス社)、『スマートグリッド革命』(2010年、NTT出版社)など。
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