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このブログで、天使長圏の心情圏を出ることをいつも述べていますが、 わかりにくい方が多いようです。 言い換えますと、天使長圏は宗教圏です。 私達が、まず宗教圏を越えないと、世界の人は越える道がないのですが、 もしかしたら、私達が天使長圏のままいつづければ、一般の人達のほうが天使長圏からでていくような現象が起こって来るかもしれません。 以前にも紹介していますが、下記のみ言を確認してください。 今まで数多くの宗教が苦労してきたんだけれど、それは真の父母が生まれる基台をつくる。その道の準備をしてきたのである。それは、真の父母は完成したアダム、エバだから、アダム、エバの前に生まれた者は、すべてが天使長である。だから統一教会より前に生まれたすべての宗教は天使長宗教である。(み旨と世界 真の父母と我々) 神様の前にキリスト教はどのような計画になっているかというと、キリスト教は天使長圏であるために終わりの日には一人になるしかないのです。団体でもって立つことはできません。家庭を持って息子娘を連れて立つことのできないのが、天使長の立場なのです。(今後私たちが成すべきこと) 神様がアダムを造る前に天使を造ったので、今日の宗教は何かというと、天使世界圏を地上に造ったものです。それが宗教世界です。(真の神様) 世界基督教統一神霊協会は、天使長宗教圏です。結婚できませんでした。イエス様も結婚することができなかったのです。天使長の使命しかできないというのです。息子の使命が果たせないというのです。分かりましたか? (第1回7.8節) 宗教全てが天使長宗教であることがわかります。 そして、統一教会(つまりここでは第3イスラエルを指しています)は、天使長圏宗教圏であるとおっしゃっています。第3イスラエルは、キリスト教の蕩減復帰であるからです。 み言より、息子の使命を果たすには、天使長宗教圏の心情を越えなければならないことが、明確にわかります。
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