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カイン圏を愛し、自然屈服させていくことは簡単ではありません。 神様と私の深い関係が必要です。しかし、最初からそのような絆はありません。 歩みながら築いていくものです。 そのためには、カイン圏を愛するために、たった一人でカイン圏に立ち向かう決意が必要です。 夫も妻も、まずは一人でカイン圏に向かう決意で歩まなくては、家庭で一つになることはできません。 神様を求めずアベル信仰が強かったり、最初から家庭で歩むということを特に強調している人は、 案外、カイン圏を怖がって逃げている人が多いことに気がつきました。 最初の動機、立ち位置が違うのでしょう。 「私が摂理を動かすんだ」という決意を一人一人が持つべきです。 真のお父様は、み言訓読家庭教会出発の時(第13回八定式) 「わしがやる。わしがやる。と言ってやりなさい。」 「怨讐を愛し、為に生きれば、全ての道が切り開かれ、全ての問題が解決する。」 とおっしゃいました。 そのみ言を済州島で聞いた時、命を懸けて神様を求め、命を懸けてカイン圏を愛していくことだと思いました。 決意すればするほど、孤独な戦いになるかもしれません。 神様を求めなければ歩めない状況になっていきます。 でも、神様は私達をそのような道に追いやり、鍛錬しながら、父と子の絆、父子の因縁を確立しようと されておられます。 一人から摂理は始まることを信じて 自分を捨ててカイン圏に立ち向かって愛していきましょう。
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