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後藤さんの拉致監禁に関するチラシを見るといつも残念に思う。
私ももちろん拉致監禁が不当であり、なくしたいと思っています。
以前、姉妹が拉致されるのを現場を防いで、その場に警察来て、私も警察に行ってかなり説明して、基本的人権があることを主張したのですが、両親が直接その場にかかわっていたため拉致とは認められず、連れていかれ悔しく悲しい思いをしたことがあります。最後は刑事に脅されました。
しかし、残念に思うことが2つあります。
一番感じることは、12年以上も監禁されて、改宗もせず出てこれたのは、必ず内的な証しがあるはずだということです。
つまり、内的蕩減条件の素晴らしい勝利があるはずだと推測できるのです。
その内容を聞いてみたいのです。
神様は、そのことをすべての食口に知ってもらいたいと思っているのではないでしょうか。
私は会ったことがないので、内容はわかりませんが、確信があります。
そのことが伝わっていないのが非常に残念です。
もう一つは、内的に勝利された後藤さんが、チラシのように、許せない感情で、激しく戦おうと思っているのだろうか?
という点です。
もし、怨讐を越えて許していたら、恨みになんか思っていないはずです。
私たちは、もっと愛の戦いをすべきではないでしょうか。
怨讐を打つ姿勢で、本当に解決できるのでしょうか。
サタンがどこにいるのか?どのようなの方法、やり方なのか?あばくことはとても大切です。
あばくことにより、巧妙にごまかそうとしていたサタンがはっきりして、主管されることがなくなっていきます。
しかしあばくのは、愛するためです。後は愛で解決すべきという発想が必要ですが、
そういう雰囲気が感じられないのが残念です。
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天使長圏同士の戦いに終止符を打たなければならないでしょう。
善の天使長圏vs悪の天使長圏このような構図では永遠に闘いはおさまりません。
だからこそ 長子権復帰が必要なのです。
真のお父様が望んでおられる宗教圏を越えていくということです。
そのことに早く気づいて欲しい。
2010/8/13(金) 午前 7:55 [ hos*a*84 ]
ホセアさん、こんにちは。初めてコメントします。ムジゲです。
どうぞよろしくお願いします。私は、「ヨシュアの天国を創ろう!」の大ファンであり、このブログで、解放された女性の一人です。
女性が先頭に立って愛の実践をしながら、未知なる開拓をしていく時、み言がなければ絶対に越えていくことができないと思います。
カイン圏で、神様を中心にアベルとカインの怨讐が解かれ一つになり、愛で永遠の関係が築かれるときも、二人に共通のみ言が必要です。このように、私自身が実践を通して、み言の深い意味が少しずつ理解できるようになってきたのは、ホセアさんのみ言の解説が、神様が心から願われている、今まで隠されてきた「人間の責任分担」の最も重要な内容であると、解かり始めた時からでした。怨讐を愛することでしかカインアベルが一つになる道はなく、その永遠に離れることができない関係こそが、メシアを迎える神の基盤となり、私たちが造るべき天国であり、これが人間の責任分担である、とはっきりわかりました。
2010/8/16(月) 午前 4:24 [ ムジゲ ]
それで、カインアベルの怨讐を増幅させ、神の基盤を造らせたくない、私たちの責任分担を狂わせたい、のがサタンの戦法なので、拉致監禁問題を含むすべての天使長圏内での闘争を続けることは、恩讐を増幅させ、人間の責任分担を歩むことがまったくできなくなります。
ではどうすれば、いかに天使長圏内の心情から解放されて、父母の心情に立って、すべての天使長圏の怨讐を解くことができるのでしょうか。それは、男性からではなく、今まで天使長から主管されてきた女性から、まず解放されなくては、男性が解放される道は不可能であると言うことです。女性がやはり問題であり、女性の責任が本当に大きいと思うのです。今女性が変わらなくてはならない時です。そのように切実に感じるのですが、女性の皆さんいかがでしょうか?
ホセアさんは、どのように思われますか?
2010/8/16(月) 午前 4:40 [ ムジゲ ]
ムジゲさん訪問ありがとうございます。
とても驚いています。
私の解説より、表現が的確でわかりやすいですよ。
実践して、勝ち取ったものがあるからですね。
わたしにはわからない、女性しかわからなかったものを勝ち取っていいる感じがします。
もし、私のブログが契機になったのならば、うれしい限りです。
神様が教えてくれた、実践で勝ち取った内容は本当に貴重で大切にしてください。
神様とムジゲさんだけのものです。
これからも、コメントをお待ちしています。
2010/8/16(月) 午後 11:33 [ hos*a*84 ]
>神様を中心にアベルとカインの怨讐が解かれ一つになり、愛で永遠の関係が築かれるときも、二人に共通のみ言が必要です。
そうですね。実践していないと言えない内容です。
「怨讐が解かれ一つになり、愛で永遠の関係が築かれる」よい表現ですね。
今は、み言を共有していく時なんですね。それは感じています。
もしよろしければ、二人に共通のみ言、時間がある時に具体的どんな状況だったか差し支えない程度に教えてください。
>カインアベルの怨讐を増幅させ、神の基盤を造らせたくない、私たちの責任分担を狂わせたいのがサタンの戦法なので
「怨讐を増幅させ・・私たちの責任分担を狂わせたいのがサタンの戦法」
そのとおり、このような表現は的確で、私も使わせてもらおうと思います。本当にサタンは、責任分担を狂わせています。
怨讐を膨れ上がらせることにより、愛する責任分担を奪ってきます。
社会でもある共産主義の巧妙な手口です。
よくとらえていますね。どういう時感じたのですか?
2010/8/16(月) 午後 11:50 [ hos*a*84 ]
>それは、男性からではなく、今まで天使長から主管されてきた女性から、まず解放されなくては、男性が解放される道は不可能であると言うことです。
>女性がやはり問題であり、女性の責任が本当に大きいと思うのです。今女性が変わらなくてはならない時です。そのように切実に感じるのですが・・
わたしもそう思いますし、ブログでも何度か書いています。
女性が解放されなければならないこと
天使長圏から主管されていること、原理的にそう思うのですが、
しかし男性なので、女性がどのように解放され、心情の世界がかわっていくのか、実感の世界が足らないと感じています。
ムジゲさんは、上記のように言い切っておられることは
実感した内外の内容があるのだと思います。
心情の変化も含めて教えていただければと思っています。
2010/8/17(火) 午前 8:27 [ hos*a*84 ]
特別集会の内容・・・
参加の日にちを勘違いして、もう終わったつもりでいたらその当日となり、参加せざるをえなくなりました。ちょっと嫌な予感みたいなものがあって、派閥かご子女様のことかと予想していたら、やはりご子女様のことでした。ただ、救いだったのは、語る方が終始複雑な心情を抱いているのが感じられて、糾弾するような雰囲気はなかったこと。ここから全国にこういう集会が始まると言っていました。こんなことが起きようとは・・・末期現象なのかもしれません・・・
2010/9/30(木) 午後 0:24 [ konayuki ]
内的蕩減条件を学ぶことが、本当に大切だと感じています。
2010/9/30(木) 午後 0:31 [ konayuki ]
内的蕩減条件の重要性を理解していただきうれしく思います。
2010/10/5(火) 午前 7:06 [ hos*a*84 ]
これから特別集会が行われていくみたいですね。
どうしてそのように右往左往するのかわかりません。
御子女様は、それぞれに大きな使命を持っておられると思います。
しかし御子女様を支える天使長圏が崩れれば、御子女様が打たれてしまいます。天使長圏が不信仰をし崩れれてしまえば、捨てられたような立場から歩まなければならなかったのが、イエス様、真のお父様の歩みでした。
同じようなことが起こっているのではないのでしょうか。
2010/10/9(土) 午後 11:29 [ hos*a*84 ]
真のお父様を支えた天使長圏(第3イスラエル)と今、御子女様を支える天使長圏では、かなり性質が違っていると感じます。
後者は、氏族メシアの道を歩んでいく人達でないと、摂理上、御子女様を支えることはできないのではないのでしょうか?
子女の責任分担時代だからです。
ですから、私達が本当に氏族メシアの道を歩んでいくことが最も優先して重要なことで、誰についていくかで右往左往すること自体が
天使の姿そのもので、一番重要な本質からそれているような気がします。
2010/10/9(土) 午後 11:37 [ hos*a*84 ]
ですから、まず、私達は自分自身が氏族メシアの道を歩んでいないこと、御子女様を支えることができなかったことを深く反省するべきです。
そして自分が氏族メシアの道を勝利することを求め、御子女様が勝利することを願って支えていかなくてはならないと思います。
2010/10/9(土) 午後 11:44 [ hos*a*84 ]