ヨシュアの天国を創ろう!

天国の創建(世界摂理)と真の愛の復帰(み言訓読家庭教会)とは二重目的になっています。一方のみの勝利は有り得ないことになります。

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昨日は、1月に伝道した人と、同じチームの人と3人で訓読会をしました。
静かな落ち着いた喫茶点で食事をした後、二時位から四時半まで訓読をしました。

その喫茶店、大正時代をモチーフにしていて料金は少し高いのですが、(コーヒー600円、食事1000円以上)、いつも長く3、4時間以上粘ります。(笑)

今年出版された「氏族的メシアと天一国創建」を一段落毎に読んで、質問を受けたり、解説したり、原理に戻って説明したりしたので、あっという間に2時間半が立ってしまいました。

昨日は、ゲストもとてもすっきりしていて、家に帰ってからメールで「もっと続けたかった」と送ってきました。意欲的に学んでくれるととてもうれしいです。

「氏族的メシアと天一国創建」のみ言は、先日買ったのですが、最初目次をみてうれしく思いました。。

第一章 氏族的メシア
・・・
第二章 長子権復帰
 第一節 氏族的メシアと長子権復帰
 第二節 長子権復帰の必要性
 第三節 長子権復帰をするには
 第四節 ヤコブを中心とする長子権復帰の典型路程
第三章 アベルの正道
・・・
第四章 氏族的メシアと天一国創建
・・・

実質 140ページのうち、長子権復帰に36ページ割かれています。

当たり前のことではありますが、長子権復帰のことを重要視したみ言の出版物が出ることは、やはりうれしく思います。

氏族的メシアを行う上で、長子権復帰についての理解と実践が不可欠であるからです。

今まで「宗族的メシア」のみ言でも 長子年復帰のことを多く載せていましたが、冊数が少なかったせいかあまり知られていませんでした。

今の、宗教圏を超えていく時代、子女の責任分担時代の霊界に合っているのでしょうか、読んでいてとてもすっきり、わくわくしてきました。


ぜひ読んで欲しいと思います。

閉じる コメント(30)

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清平役事で満足してしまう人もいますので、そのようにならないように話しています。
氏族メシアを勝利しなければ、絶対に摂理も勝利できません。今の子女の責任分担時代においては、氏族メシアが二重目的の一つですから。
今、摂理が勝利できなかったり、様々な問題が発生しているのは、氏族メシアの道を我々が歩んでいないからと思いますが、マチャプチャレさんはどのようにお考えですか?

2011/3/3(木) 午前 9:07 [ hos*a*84 ]

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祝福家庭が氏族メシアとして歩むことをより自覚し、今まで以上に教会が氏族メシアを強力にバックアップして協助する体制があるといいと思います。
摂理的にみても、祝福家庭が氏族メシアとしてが立っていくしか、摂理を勝利し、神の国を作ることはできないのではないでしょうか・・・

2011/3/3(木) 午前 9:17 [ hos*a*84 ]

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ですから、新しい人を伝道するときから、宗教圏を通過して、宗教圏をこえなければならないこと、氏族メシアになっていかくてはならないことを、わかってもわからなくても明確に伝えるようにしています。そうしないと、背後の霊界が納得しないと思います。

2011/3/3(木) 午前 10:06 [ hos*a*84 ]

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まったく宗教と縁がなかった人には

>宗教圏を通過
>宗教圏をこえなければならないこと
>氏族メシアになっていかくてはならないこと

は具体的にどのように話しておられるのでしょうか?

2011/3/4(金) 午前 5:26 [ マチャプチャレ ]

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現状の善の宗教の限界、宗教で戦いが起こっている理由、宗教が天使レベルに人間を引き上げる使命があったこと、宗教が天使世界を地上に展開したものであること、宗教では怨讐の壁は解消できないこと、霊的救いのみであることなど、いろいろな角度から説明しています。
つまり、真のお父様のみ言の内容を説明しています。

時間をかけて説明しているので、皆さん納得してもらっています。

2011/3/4(金) 午前 6:29 [ hos*a*84 ]

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人間は一旦天使レベルに引き上げられ、それから本然の人間になるので、宗教圏は必ず通過しなければならないことを説明します。

本然の人間になっていくことには、氏族メシアになっていかなくてはならないことを、メシアを証したないようによって段階をおって説明していきます。

2011/3/4(金) 午前 6:32 [ hos*a*84 ]

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いつも丁寧にありがとうございます 以下の

現状の善の宗教の限界
宗教で戦いが起こっている理由
宗教が天使レベルに人間を引き上げる使命があったこと
宗教が天使世界を地上に展開したものであること
宗教では怨讐の壁は解消できないこと、霊的救いのみであることなど

それぞれ一例で良いので、対象者の反応が良かった具体的内容を教えてください。いつもお願いばかりですいません。

2011/3/6(日) 午前 6:47 [ マチャプチャレ ]

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一番難しいと思うのが

”天使レベル”の説明だと思います。

一通り原理を聞き、受け入れた立場ならある程度説明できると思いますが、
初めての人に理解してもらおうとする時
私の発想は、原理講論の総序から始まり堕落論、アダム家庭くらいまで話し、理解できないようだったらもう一度総序から説明という方法を取ると思います。
総序を語るのとどのへんが違うのか?明確に違うところがあれば教えてください。

2011/3/6(日) 午前 6:56 [ マチャプチャレ ]

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>現状の善の宗教の限界
淫乱の問題を乗り越えることができない。
社会の問題を解決することに限界がある。貧困、自殺、紛争

>宗教で戦いが起こっている理由
宗教では、愛が成熟しない。
宗教では、怨讐の壁を越えれない。
善悪の価値観で闘う 悪を滅ぼすという考え方が限界。
ユダヤ教、キリスト教の戦いは、イエスキリストをメシアとして受け入れるかどうか。つまり正しくメシアを迎え入れることができなかったので、紛争がおきている。イスラム教もそれを讒訴する形で生まれた。、
ユダヤ人とアラブ人は、アブラハムの時代の異母兄弟の骨肉の争い、
宗教次元では、そのように怨讐をこえることができないので闘争をしています。

2011/3/6(日) 午後 9:25 [ hos*a*84 ]

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>宗教が天使レベルに人間を引き上げる使命があったこと
天使の使命は、神様への賛美者、協助者、
堕落人間は、一足飛びに本然の愛の人間になれない。ます、神様への信仰が必要。まず善の天使レベルの引き上げる必要があった。それが善の宗教の役目。そして限界。

>宗教が天使世界を地上に展開したものであること
天使世界は、愛がまだ成熟していないので、上下関係が強く、上下関係で統制しなくてはならない。宗教の組織もそうである。

天使は一人で悪魔と闘えない。守られてたたかう。
宗教は悪魔と一人で闘えるまで人間を成長させることは困難。
イエス様は、完全ん人間レベルなので、悪魔と闘える。
イエス様が本来の普通の人間であって、我々は堕落した人間
宗教人は、人間ではなく天使レベル。

>宗教では怨讐の壁は解消できないこと、霊的救いのみであることなど
個人的救いの範疇つまり 民族間、国家間、他宗教との怨讐を説くことができない。

2011/3/6(日) 午後 9:28 [ hos*a*84 ]

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>総序を語るのとどのへんが違うのか?明確に違うところがあれば教えてください。

やはり創造原理において、天使の話をしないとうまく説明ができないと思います。原理講論には、天使の話があまりありません。
み言を調べて研究して、天使のことを説明する必要があると思います。天使のことがわからないと、復帰原理も解けないようになっています。

ブログでは宗教圏が天使世界を地上に展開したものであることを
み言で明確に述べていることを何度か記事にましたが、その他はまだ天使のことはあまりのせていません。http://blogs.yahoo.co.jp/hosea184/43621307.html
あと、み旨と世界に書かれています。

2011/3/6(日) 午後 9:59 [ hos*a*84 ]

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なるほど

>宗教が天使世界を地上に展開したものであること
天使世界は、愛がまだ成熟していないので、上下関係が強く、上下関係で統制しなくてはならない。宗教の組織もそうである。

こういう発想は今までしてきませんでした、ホセアさんの記事か、み言葉の根拠があれば教えてください。

2011/3/7(月) 午前 7:17 [ マチャプチャレ ]

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いろいろなみ言を総合すると、上下関係が強いと思われます。
「宗教が天使世界を地上に展開したものであること」はみ言で紹介しています。
「天使世界が未完成圏である」 こともみ言にあります。
「三大宗教が、三天使長をあらわすこと」もみ言にあります。
「天使界の女性の位置がないこと」
「アダムが感性したのち天使も結婚できたこと」
つまり、「堕落によって天使の完成ができず、未完成であったこと」など。

キリスト教、ユダヤ教をみても、愛が成熟していないので上下関係で統制しています。
同じように第三イスラエルも宗教圏なので、上下関係が強くなっているのは、当然のことであると思います。
そうでなければ、天使界の使命が果たせないからです。
つまり天使長圏は、本然の上下関係(神様の愛の縦的関係)ではなく、愛の成熟していない上下関係になっています。

2011/3/7(月) 午後 11:31 [ hos*a*84 ]

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そして、氏族的メシアは、その観点から言うと、天使長圏からでていく摂理と言ってもいいと思います。今までの家庭教会摂理、氏族的メシアの摂理、訓読家庭教会摂理は、天使長圏から、人間になっていく摂理です。言い換えれば宗教圏を出て行く摂理です。愛で愛が成熟していない上限関係を消化しなくてはなりません。それも氏族的メシアの使命です

2011/3/7(月) 午後 11:59 [ hos*a*84 ]

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ですから、「教会内のアベルかカインが間違っている」と言って批判する人がいますが、そういう考えでは不十分で、ただ批判している人はその人も上下関係の天使長圏の中にいます。天使界なので当然で、私たちが氏族的メシアになっていって、愛を復帰することによって、力の上下関係が愛で消化され、正しいアベルカインになっていくのと思われます

2011/3/8(火) 午前 0:00 [ hos*a*84 ]

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われわれが、天使長圏と通過しなくてはならないことは、「み旨と世界、我々はなぜ苦労しなければならないか」に記載されています。

2011/3/8(火) 午前 0:04 [ hos*a*84 ]

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1・13プロジェクトの最新の記事も、まさにこのことが書かれており「宗教圏の卒業」がテーマでした。
しかしこれは、広く考えれば、宗教だけではなく会社やいろんな組織もそうであろうと思います。
モデルはどの辺に見つけることができるでしょうか?
そういうヒントになる組織を神様は準備しているような気がします。

2011/3/8(火) 午前 3:31 [ マチャプチャレ ]

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>1・13プロジェクトの最新の記事も、まさにこのことが書かれており「宗教圏の卒業」がテーマでした。

そうなんですか。「宗教圏を卒業する」ということは、み言からみても当たり前のような気がしています。それしか考えられません。しかし、正直に言うと1.13プロジェクトのバアルに屈しない7000名については、まだとても疑問です。
私が感じている、「宗教圏からでるには、母子協助の基盤が必要」という考えと似ていますが、なぜ7000名なのか?
ただ同じ考えの7000名がいれば摂理が進むのか?
非常に納得できないのが、感想です。
母子協助の基盤は、天使長圏をよく知って、自分を犠牲にし、真のお父様の心情の相対にたたなくてはなりません。それは大変なことで7000名も必要ないのでは?とも思うし・・・・

2011/3/9(水) 午前 4:25 [ hos*a*84 ]

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>しかしこれは、広く考えれば、宗教だけではなく会社やいろんな組織もそうであろうと思います。
モデルはどの辺に見つけることができるでしょうか?

仰るとおりです。この世のすべての組織、内容が今まで天使長圏でした。真の御父母様の勝利により、今そのすべてが天使長圏から出る方向に変革しようとしてきています。

み言で、「家庭党ではなく、家庭堂である」 と言われているのも同じことで、もう天使長圏ではないということだと思います。

2011/3/9(水) 午前 4:35 [ hos*a*84 ]

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ですから、政党も力がなくなり、堂 つまり正しい道を求めていく人に政治がまかされるようになっていくように思います。党という概念は天使長圏です。

2011/3/9(水) 午前 4:39 [ hos*a*84 ]


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