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星田英利の「酒と涙とリクガメとウサギ」
よしもと の 星田英利 による日々の日記。動画、写真も公開中!

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ちびっしゃん。がやっと退院した。


高熱・腹痛・下痢・嘔吐で病院に行ったら、即入院を言い渡されて。

ただの風邪で二、三日自宅で療養したら
治るだろう、と病院に連れて行くのが遅れて重篤な状態になってしまった。

本人はかなり辛く苦しかったろう。

そういう気がなくても、
結果的に我が子を虐待するようなコトになってしまったのが後悔してもしきれない。

謝っても謝りきれない。
反省してもしきれない。


先生をはじめとする病院の皆様の献身的な治療と、ママの献身的な看護、
そして何より、病室から一歩も出れずに何日も何日も24時間点滴がつながったまま弱音も吐かず必死で頑張った本人に感謝!感謝!感謝!です。


ママは妹の ちび姫。の世話があるため、
夜はずっと僕が病室に泊まったんだけど、
消灯後、並んで寝ながら。


「明日、◯◯くんと◯◯ちゃんがお見舞いに来てくれるんだって?ママがいってたよ。」

「そうだよ。」

「良かったねー。」

「うん!」

「お外に出れないからお見舞いは嬉しいね。」

「そうだね。」

「パパが入院したら、ちゃんと来てよ。笑」

「あたりまえじゃん!◯◯くん、いちばんに"おまいり"いくよ!」


「お参りじゃないよ!お見舞い!笑
お参り、ってそれ、パパ死んでんじゃん!」

「笑。そうか、おみまい。おまいりのまえに、おみまいにいくよ。」


だってさ。笑


まだ症状は残ってるけど、
退院できて、とりあえずホッとしました。


あ、あと、ちびっしゃん。の快気の願掛けで始めた禁煙、退院後もずっと続いてます。・・・たぶん一生・・・続けます。笑

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