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星田英利の「酒と涙とリクガメとウサギ」
星田英利の日常。ママと子供と生き物と私。

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千穐楽。

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貴重な人生のひとときを一緒にすごしたみんなへ。



翼、最年少らしくいろんなアドバイスを素直に吸収して実践できる貴方はとても素敵だと思う。


薫子、パワーとかチャーミングだとか明るさだとか繊細だとか人間のいろんな魅力をその小さいカラダにギュッと閉じ込めて、達者で誰からも好かれる貴女はとても素敵だと思う。


幸佑、20代の時から知ってるけど、ほんといい歳の取り方をしてる。熱くて、でも柔らかくて丸い。天性のリーダーシップ。若手たちにプロとしての仕事ぶりをに背中で見せて、キャスト全員を親身に優しく見守ってケアする貴方はとても素敵だと思う。


早紀ちゃん、最年少なのに冷静に全体を見てるアンテナを持つ貴女はとても素敵だと思う。


田中くん、落ち着いた立ち振る舞いと、その生真面目さの貴方はとても素敵だと思う。


古畑くん、楽屋で2人きりの時間が長くて、その不思議な癒しが心地良かった。客前に立ってもその不思議な魅力をもつ貴方はとても素敵だと思う。


ソリ、“間(ま)” と状況によっての声のトーン、天性で備わって努力で磨いた。誰もが期待するスケールの大きさ、調子に乗らず真摯に進め。貴方はとても素敵だと思う。


滉太、柔らかさと飄々さと。相手をほっこりさせる貴方はとても素敵だと思う。


平田ちゃん、初舞台ながら堂々と魅せた。毎日毎日、聞いて考えて練習して伸びていった貴女はとても素敵だと思う。


啓貴、どんなときも笑顔で明るく、仕事に対しては、お客さんが喜ぶように毎回毎回、考えてた貴方はとても素敵だと思う。


拳太郎、2回連続で共演したけれども、どんな役でも心底 考えて消化して自分のモノにして映える貴方はとても素敵だと思う。


凛太郎、奏一郎、健気なまでに役をまっとうする貴方たちはとても素敵だと思う。


緒月さん、稽古から本番前から、で、本番でもプロの凄味を見せてくれました。その歌声といっしょで全てを優しく包み込む貴女はとても素敵だと思う。


足立っちゃん、毎回毎回、何がベストか探して考えて提案して実践、をできる貴方はとても素敵だと思う。


紗亜弥、その滲み出る可愛らしさと頑固さ、曖昧さと真面目さ、剛柔 を併せ持つ貴女はとても素敵だと思う。


浅川ちゃん、その笑顔と明るさ、きちんとした挨拶、圧倒的な存在感や人として愛される煌めきが演じてても溢れ出る貴女はとても素敵だと思う。


最後にゆず、改めて、対峙して演り合う楽しさとか、ヒリヒリ感とかを毎日毎日味あわせてくれた努力家で天才的な貴女はとても素敵だと思う。



みんなみんな、
こんな劣悪な現場でよく頑張ってやりきった。ありがとう、おつかれさん!
あつし、そのままでいい。そのままの素直さで生きていけたら、ほんと素敵だ。ありがとう。

有希、全体を見わたす気遣い、ほんと素敵だ。ありがとう。

夕子ちゃん、あなたのケラケラと転がるような笑い声、ほんと素敵だ。ありがとう。

セイラ、あなたの明るさとにじみ出る芯の強さ、ほんと素敵だ。ありがとう。

小春、あなたの堂々とした新しいスタート、ほんと素敵だ。ありがとう。

美奈、あなたの愛嬌と対応能力、ほんと素敵だ。ありがとう。

ロック、あなたの作品に対する意識と姿勢、ほんと素敵だ。ありがとう。

サーラム、あなたの何に、誰に対しても溢れる愛情、ほんと素敵だ。ありがとう。

ともひろ、あなたのこれでいいと妥協せずに挑んでいく姿、ほんと素敵だ。ありがとう。

市川ちゃん、あなたの後輩を優しく見守り先導する姿、ほんと素敵だ。ありがとう。

八木、あなたの誰をも愛し、誰からも愛される姿、ほんと素敵だ。ありがとう。

会社の人、あなたの行動力と人をやる気にさせる力、ほんと素敵だ。ありがとう。

あと、我々が東京、名古屋、大阪となに不自由なことなく表現できるようにしてくれた全てのスタッフさんたち、ほんとにほんとに素敵だ。ありがとう。


お父さんは、10歳と2歳の子どものお父さんに戻ります。


ほんとにほんとにありがとう。

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ご報告。

わたくし、星田英利、


本日6月1日付で
俳優部に移籍しました。


1999年に上京して、
2005年にR–1ぐらんぷり優勝、
2011年に「カーネーション」撮影、と
なぜか6年ごとに自分の中で何かが大きく変わる出来事や、ものすごくものすごくいい刺激を与えてくれる出演者やスタッフさんたちに囲まれて “この世界に入って良かった!”と鳥肌がたつような作品との出逢いがありまして。

そして、
2017年に、いま放送中の「宮本から君へ」の撮影。心底、出逢えて良かった、続けてて良かった、と感じさせてくれた出演者、監督、スタッフさんたちの作品に対する情熱の波にずぶ濡れになって、またこういう場にいたい!また「カーネーション」や「宮本から君へ」のような作品に参加したい!と思い、そのきっかけが少しでも多くなるように俳優業に比重を置こうと移籍を決めました。


とはいえ、カテゴリーが俳優・役者になってももちろん変わることなく、漫談という名の「ひとり喋り」コントという名の「ひとり芝居」で劇場には立たせていただきますし、バラエティにも出させていただきますますので、そちらの方もよろしくお願いいたします。笑

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ちびっしゃん。

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ちびっしゃん。がやっと退院した。


高熱・腹痛・下痢・嘔吐で病院に行ったら、即入院を言い渡されて。

ただの風邪で二、三日自宅で療養したら
治るだろう、と病院に連れて行くのが遅れて重篤な状態になってしまった。

本人はかなり辛く苦しかったろう。

そういう気がなくても、
結果的に我が子を虐待するようなコトになってしまったのが後悔してもしきれない。

謝っても謝りきれない。
反省してもしきれない。


先生をはじめとする病院の皆様の献身的な治療と、ママの献身的な看護、
そして何より、病室から一歩も出れずに何日も何日も24時間点滴がつながったまま弱音も吐かず必死で頑張った本人に感謝!感謝!感謝!です。


ママは妹の ちび姫。の世話があるため、
夜はずっと僕が病室に泊まったんだけど、
消灯後、並んで寝ながら。


「明日、◯◯くんと◯◯ちゃんがお見舞いに来てくれるんだって?ママがいってたよ。」

「そうだよ。」

「良かったねー。」

「うん!」

「お外に出れないからお見舞いは嬉しいね。」

「そうだね。」

「パパが入院したら、ちゃんと来てよ。笑」

「あたりまえじゃん!◯◯くん、いちばんに"おまいり"いくよ!」


「お参りじゃないよ!お見舞い!笑
お参り、ってそれ、パパ死んでんじゃん!」

「笑。そうか、おみまい。おまいりのまえに、おみまいにいくよ。」


だってさ。笑


まだ症状は残ってるけど、
退院できて、とりあえずホッとしました。


あ、あと、ちびっしゃん。の快気の願掛けで始めた禁煙、退院後もずっと続いてます。・・・たぶん一生・・・続けます。笑

三浦さん。


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三浦さん、今まで飲みに行くのが当たり前過ぎてて、一緒に撮った写真が全然 無いっすわ 笑

あっちに行ったらかぁちゃんによろしくです!
前みたいにどうぞ仲良く喧嘩してください 笑

今日は見送りに行けなくてすみません!うちの嫁も息子も「お気をつけて。」と。

僕がそっちに行く時までに(まだまだ行く気は無いですけど、)ゆっくりとエエ店見つけてボトル入れといてください!

それではお気をつけて。
行ってらっしゃい!

合掌。

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