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サンタマリアからさらに車で北上し、海沿いの1号線に乗りますと、 サンシメオンという地域が出てきます。 このサンシメオンの海岸は、人の立ち入らない自然のままの海岸という感じです。 その海岸の右側の丘の上には、こんなお城が。 ハリウッド俳優や監督達などを招待するためによく使用されたこの邸宅。 なんと昔は、専用の線路や空港まであり、更には自分や客のみ楽しめる動物園まであったというのですから、驚くべきお金の使い方かつ桁違いのお金持ちですね^^;。 まずは麓にあるビジティング・センターで、チケットを購入します。 が、できればこちらのサイトで事前に購入しておくことをお勧めします。 →http://hearst.reserveamerica.com/ はじめて訪れる客に一番人気の#1のツアーは、10分おきにあるはずなのに、 私達が2時頃に購入しようとした際、既に3:30までチケットがなく、 並んでいる間に3:30も売り切れ、4:30のこの日最後のツアーのチケットをなんとか購入できたという具合だったので・・・。 チケットを購入すると、まずはハースト・キャッスル建造の歴史について映画を見ることができます。 一言でまとめると、ハーストの子供の頃の夢を実現したお城・・・ということです☆ 映画では綺麗にまとめられていたけれど・・・ そんな彼に興味が沸いたので帰ってからいろいろ調べてみたところ、ウイリアム・ハーストは、34歳も年下のハリウッド女優を愛人にしていたり、ある監督の死にも関係しているとの噂があったり・・・などなど、なかなかに黒そうな人物なんだなということが分かりました^^;。 こんな彼の暮らしぶりは、彼をモデルにして作られたオーソン・ウエルズの映画「市民ケーン」を見ると分かりそうです。 さて、そんなハーストの夢が詰まったお城へ。いよいよツアー開始♪ バスに乗って、山道を登っていきます。 途中、海に沈む夕日を見ることができました。上手く映したつもりでしたが、標識が邪魔を・・・! ハースト・キャッスルの入り口♪ 屋外のプール。ギリシャ神殿のような感じですねー。 お庭も綺麗です。 お客様の部屋。どのお部屋からも海が臨め、調度こんなに美しい夕日をみることができました〜。 なんて贅沢な・・・。私もお客になりたい! 教会!?いえいえ、これがメインの邸宅です。 邸宅前のお庭から見た海。 邸宅の中。ちょうどクリスマス中だったので、ツリーが♪ 広〜いダイニング 他にも、立派な映画館やビリヤード場などを見て・・・ 最後に、屋内プール。飛び込み台もあり、かなり深そうです。 足元のタイルも特別なもので、ヨーロッパから買い付け、そのタイルに金で模様があしらってあります。 金を踏んでしまいました。 とにかく贅の限りを尽くした邸宅です。 ツアー#1のチケットは大人20ドル・子供10ドルです。一見の価値ありだと思います。 さ〜て、クリスマス休暇の旅行、これで終わりです☆
この後、車でパロアルトまで帰りました。 最後にいいものが見れました^^ |
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スケールの大きな旅行ですね。
大きな邸宅の写真に思わずため息をついてしまいました。
自分も行きたいです。いやアメリカに住んでみたい。
2009/1/19(月) 午後 11:14
出張などで近くの道をとおるたびに、いろんな方からあれが
Hearst Castle だよって聞いていたのですが、訪れたことは
ありませんでした。
この記事を拝見し、その空白部分が埋まった気がします。
2009/1/20(火) 午前 1:28 [ euclid_upland ]
つきちょびさん
これぞ、大富豪の家!!という感じでした〜(笑)。
是非、来てください!
2009/1/21(水) 午前 11:55 [ hoshihoshi11 ]
euclid_uplandさん
そうだったのですね。そう言っていただいて、良かったです^^
2009/1/21(水) 午前 11:56 [ hoshihoshi11 ]
ハーストキャッスル の持ち主はロサンゼルス・エキザミナー紙、サンフランシスコエキザミナー紙、ニューヨーク・アメリカ紙等を傘下に、政界へ立候補する度に日本脅威論を唱える排日の元凶であったとのこと。 1914年に新聞王と呼ばれるウィリアム・.ハーストが排日キャンペーンを開始し、当時日系人は農地を略奪されたり、・・・非業なことがされたらしいところです。
どうりで、部屋の中が暗いはず。
2013/1/16(水) 午後 5:08 [ kta*a2 ]
> kta*a2さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
そうなんですね。私たちはそういう部屋に行ったんですね
勉強になりました。
2017/12/5(火) 午後 9:56 [ hoshihoshi11 ]