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癒しのBakingの会♪

先日、ご近所にお住まいの奥様からお誘いいただき、パン作りをしてきました〜☆

(今回のトピック、私を良く知っている人なら、びっくりしているかも(笑)
結婚したとき、ちゃんとご飯作ってるの??と言われましたし^^;)


私にとって人生初のパン作り♪ 何を作ることができるのかワクワク♪


この日は二種類のパンを作るとのこと。

料理上手の日常的にパン作りをされている奥様が近所に2人もいらっしゃって、それぞれの方がそれぞれのパンを教えて下さるとのこと。なんて贅沢な!

まず、1人の奥様のレシピから♪

この日の限られた時間を考えて、生地まで作っていてくださいました。

この生地を棒で伸ばして・・・

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みんなでネジネジ・・・

このパン生地の感触がもう柔らかくてふんわりしていて癒されます*^^*

こんなパン作りにはまりそうな絶妙な作業をさせていただき・・・

できたものは・・・

じゃーん!!

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可愛い、お芋のパン♪

私の持ってきたル・クルーゼのお皿に入れてもらいました。

うう〜ん、可愛い!


そしてそして!

次の奥様のレシピは、基本のパン
全てのパンの基礎となるパンをはじめから全て自分達で作るというもの♪

材料を計って・・・

混ぜて・・・

こねこねして・・・

一次発酵させて・・・

まるめて・・・

このような状態に・・・

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さっきのルクルーゼのお皿、耐熱皿なので、今度はパン焼き皿として利用〜♪

そして、オーブンの中で優しく温めて二次発酵・・・

発酵中は、お茶タイム〜

これまた癒しの楽しい時間を過ごし・・・

いい感じに膨らんだら焼いて・・・



ついに・・・! 出来上がり♪

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これまた可愛い*^^*!!


みんなの作品〜

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可愛いパンが出来ました〜!! もう、感動ものでした。
そして次の日、憧れの手作りパンでサンドイッチ☆を作り、夫のお弁当にしたのでした〜


さらにこれだけではありません! 


ある日は・・・

こんな作業や・・・
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あんな作業や・・・
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そんな作業をして・・・
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焼くと・・・こ・こ・これは!!



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そう、なんとシュークリームのできあがり〜
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まさか、シュークリームなんて高度なもの、この私が作る時が来るなんて・・・

もうこんな素敵な企画をしてくださった奥様、教えてくださった奥様・様・様です。

さて、次回もBakingの会は開催されます〜。

次は季節がら・・・あれを作りますよ〜!

オバマさんの就任式

1月20日(火)

CNNでは、朝からずっとオバマさんの就任式をLIVEで放送していました。

私達の住むアパートでは、一月毎にアパートの行事カレンダーが配られるのですが、
そこに「1月20日、11時 大統領就任式 クラブハウスにて」と書いてありました。

多分、みんなで就任式のTVを見て盛り上がるのかな!?と思ったので、
11時にクラブハウスに行ってみよう!と思っていました。

でも、9時か10時頃台所でいろいろやっていると、
その日遅い出勤だった夫が「あれ?なんかサインしてるけど??」との声。

え・・・!?

「なんか、『was inaugurated』って過去形になってるから、もう就任しちゃったんじゃない?

・・・楽しみにしてたのに、いつの間にか終わってしまっていたようです・・・(がっくり)


「じゃあ、11時の就任式ってなんだったんだろう!?」と思いながら、
そのクラブハウスに行くと、「スクリーン付の部屋で午前中ずっと就任式のTVを上映している」とのチラシが。
11時ではなかったのでしょうかね^^;!?
とにかく、その部屋に行ってみると、スクリーンにCNNが映されてました。
が、見に来ていた住人はたった1人^^;。。
そのおじ様は、私を見て、仲間が来た!みたいな顔をしていたのですが、なんとなく居づらく私はそのまま帰ってしまいました。。
おじ様、ごめんなさい^^;

う〜ん、もしかして宣誓の時には沢山いたのでしょうか?
それとも、オバマさん、このアパートに住む方々からは人気がないのでしょうか?
真相は分からないまま、なんとも盛り上がらず、自分の部屋に帰ったのでした。

まあ、でも宣誓は聞けなかったですが、その後のパレードや盛り上がっている人々のLIVE映像を見て、
それなりに満足することができました。

一応、私の見ていたTV画面の様子を・・・

新しい大統領夫妻と副大統領夫妻。
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アメリカは、世界は、この2人によってどのように変わるのでしょうか?
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オバマさんの今後に期待したいと思います。
サンタマリアからさらに車で北上し、海沿いの1号線に乗りますと、
サンシメオンという地域が出てきます。

このサンシメオンの海岸は、人の立ち入らない自然のままの海岸という感じです。
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その海岸の右側の丘の上には、こんなお城が。
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これがハースト・キャッスルです。
かの新聞王ウイリアム・ランドルフ・ハースト(1863-1951)が1920年代に建造した邸宅です。
写っている牛達もハースト牧場のもの。

ハリウッド俳優や監督達などを招待するためによく使用されたこの邸宅。
なんと昔は、専用の線路や空港まであり、更には自分や客のみ楽しめる動物園まであったというのですから、驚くべきお金の使い方かつ桁違いのお金持ちですね^^;。


まずは麓にあるビジティング・センターで、チケットを購入します。
が、できればこちらのサイトで事前に購入しておくことをお勧めします。
http://hearst.reserveamerica.com/
はじめて訪れる客に一番人気の#1のツアーは、10分おきにあるはずなのに、
私達が2時頃に購入しようとした際、既に3:30までチケットがなく、
並んでいる間に3:30も売り切れ、4:30のこの日最後のツアーのチケットをなんとか購入できたという具合だったので・・・。
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チケットを購入すると、まずはハースト・キャッスル建造の歴史について映画を見ることができます。
一言でまとめると、ハーストの子供の頃の夢を実現したお城・・・ということです☆

映画では綺麗にまとめられていたけれど・・・

そんな彼に興味が沸いたので帰ってからいろいろ調べてみたところ、ウイリアム・ハーストは、34歳も年下のハリウッド女優を愛人にしていたり、ある監督の死にも関係しているとの噂があったり・・・などなど、なかなかに黒そうな人物なんだなということが分かりました^^;。
こんな彼の暮らしぶりは、彼をモデルにして作られたオーソン・ウエルズの映画「市民ケーン」を見ると分かりそうです。

さて、そんなハーストの夢が詰まったお城へ。いよいよツアー開始♪

バスに乗って、山道を登っていきます。
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途中、海に沈む夕日を見ることができました。上手く映したつもりでしたが、標識が邪魔を・・・!
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ハースト・キャッスルの入り口♪
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屋外のプール。ギリシャ神殿のような感じですねー。
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お庭も綺麗です。
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お客様の部屋。どのお部屋からも海が臨め、調度こんなに美しい夕日をみることができました〜。
なんて贅沢な・・・。私もお客になりたい!
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教会!?いえいえ、これがメインの邸宅です。
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邸宅前のお庭から見た海。
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邸宅の中。ちょうどクリスマス中だったので、ツリーが♪
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広〜いダイニング
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他にも、立派な映画館やビリヤード場などを見て・・・

最後に、屋内プール。飛び込み台もあり、かなり深そうです。
足元のタイルも特別なもので、ヨーロッパから買い付け、そのタイルに金で模様があしらってあります。
金を踏んでしまいました。
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とにかく贅の限りを尽くした邸宅です。
ツアー#1のチケットは大人20ドル・子供10ドルです。一見の価値ありだと思います。

さ〜て、クリスマス休暇の旅行、これで終わりです☆
この後、車でパロアルトまで帰りました。
最後にいいものが見れました^^

ショック・・・

先程がんばって書いた日記が、アップするときネットの調子が悪くて一瞬で消えてしまいました(;;)。
よりによって、コピーも取っていなかったので、今日はもう一度書く気がしないので、
旅行記中断で、久々に本日の日記を書くことにします。


ここ連日、オバマ・エクスプレスで盛り上がっているアメリカ。
アメリカ独立宣言が採択されたフィラデルフィアから、就任式の行われるワシントンまで特別列車に乗り、停車地で演説をしながら向かうというもの。
今日も朝から、ニュースではオバマさんの話題ばかり。
ついにワシントン入りしたらしく、
今、リンカーン・メモリアルというところで演説しています。

オバマさんの演説は何か、英語の良くわからない私でも、訴えかけられるものがあります。
演説のスキルも上手いのでしょう、一言一言しっかりと分かりやすい発音で、
人を見渡しながら、ゆっくりと話してくれます。

いろんな危険を身に感じながらも、アメリカを変えるという気持ちで大統領を目指したオバマさん。
応援しています。
20日の就任式が楽しみです。
サンタマリアのある地域は、セントラル・ヴァレーと呼ばれる地域で、実は有名なワインの産地でもあります。

高級ワインを多く産出するナパと違い、この辺りは日常テーブルワインを多く産出しているそうです。

本当は、日本でも有名なAu Bon Climatに行ってみたかったのですが、
ここにはワインの試飲がなかったので、ネットの口コミに書いてあった
Rancho Sisquocに行ってみることにしました。

サンタマリアの何にもな〜い道をドライブ。
アメリカ!という感じで楽しいです。

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まだまだず〜っと。

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Rancho Sisquocの看板があって、私道へ。。
車二台通れるの!?という細い田舎道をまだまだ走って・・・

たどりついたこんな素朴な、でも可愛いワインの試飲場所。
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確か8ドルで6種類ものワインの試飲ができました。
気になるワインを選んで、店員さん(ソムリエ?さん)にいろいろ聞いて教えてもらって、
気に入った2本をお土産に購入しました。

私達の他に、2組のお客さんだけだったので、店員さんとゆっくりとお話ができて良かったです。
こんなに田舎(またまた失礼^^;)なのに、朝から私達以外にお客がいて、
一組のカップルはサンフランシスコからわざわざ買いに来ていたみたいでした。
これが、ワイン通の方々なのかなーなんて思ったりしました。

細い私道を引き返す時にも、また二台程車がやってきて、どちらも男性1人だったので、
やはりこの方々もワイン通の方々なのかと思われます^^。

ナパのワイナリー巡りも良かったけれど、
こういう素朴な場所での落ち着いたワイナリー巡りというのもまたいいものだなあと思いました。

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