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旅行記、あともう少しです。

今回サンディエゴ→パロアルトに帰る途中で一泊することを選んだホテルが、サンタバーバラ郡
サンタマリア市にある、
ここサンタマリア・ヒストリック・インです。

このホテルは、1917年から始まったアメリカではかなり古いホテルです。

なぜ、ここを選んだかというと・・・♪

でも、この答えは少し置いておいて(すいません^^;)


このホテルに泊まる日、もうとっぷり日は暮れて・・・
真っ暗な中、ドライブをしていました。
アメリカは街と街の間は全く何にもなく、何にもないため当然街の明かりなども無く、フリーウエイには日本のように外灯もなく、本当に真っ暗です。

しかも、車もほとんどいなく、少々寂しい気持ちになる中、サンタマリアの街へとたどり着きました。

そして、ここかな?と思って入ったホテルには・・・
こんな私よりも背の高い、アンティークなサンタさんのお出迎えが。

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一気に温かい気持ちになりました!

この日はとても寒かったので震えていたのですが、暖炉で炭が赤々と燃えていたので、
早速暖を取る事が出来ました。
この周りにあるお人形、仕掛けのある人形みたいで動くんですよ。

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ソファーのまわりもクリスマス〜な感じです。
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フロントのお姉さんの笑顔も可愛らしく、鍵を受け取っていざ、私達の部屋へ。
さてさて、この写真が、このホテルを選んだ答えです。
この星マークに、名前が・・・。
実はこのホテルは、なぜか(こんなに田舎(失礼^^;)なのに)歴史的な有名人が宿泊してきたホテルで、その有名人の宿泊した部屋には、このように星マークがついているのです☆
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私達の部屋に泊まった有名人は、Kim Novakというハリウッド女優さん。
知らない人だったので、部屋に入ってネットで調べたところ、ある時期一世を風靡した方で、
現在、75歳だそうです。最も有名な作品は、ヒッチコックの「めまい」

いつここに泊まられたのか知りませんが、
私達の宿泊した部屋は、別にスイートとかではない普通の部屋だったので、
売れない若い時代などに泊まったのかな〜などといろんな想像を膨らませたりしていました。

ちなみに、お隣のお部屋は、なんと私でも知ってるこの方でした!
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グレゴリー・ペック(ローマの休日のオードリーの一時の恋のお相手の新聞記者役)

更に同じ階をざっと見てみると・・・
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クラーク・ゲーブルも!(風と共に去りぬのレット・バトラー役)

過去の俳優達が宿泊したホテル・・・ロマンを感じました♪

私達の部屋は、やはり歴史のある分の古さはありましたが、とても清潔で可愛らしいお部屋でした。
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でも、実は夫はこの日、風邪を引いたらしくダウン・・・
寝る前にスープだけでも・・・と、こちらのホテルについているレストランからルームサービスを取ったのですが、これがとても美味しかったみたいです。
口コミサイトでも、ここのレストランは良かったと書いてあったので、いいかも知れません。

まあそんなこんなではありましたが、ゆっくり寝たため、
夫も次の日は具合も良くなり、2人でホテルを散歩しました。

プールもあったり・・・
この下にはワインバーもあるみたいです。
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お世話になったホテルのフロントに別れを告げて・・・
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ホテルの前にて撮影。
こんな外観のホテルです。ここもいいホテルでした。
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更新が滞っていてすいません!

ロサンゼルスで観光した場所をざっと見て下さい。
一応ざっくりとロサンゼルスと言えば・・・のハリウッド〜ビバリーヒルズを回ってみました。
10年以上前に母親と来たことのある場所です。今回は夫と周り、感慨深かったです。

チャイニーズシアター。自分の記憶よりも小さかったので驚きました。車で一瞬素通りしてしまいました。
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シアター正面のフロアにはスターの手形・足型が。
一応、ハリーポッターの主役3人のものを写真に撮りました。
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それにしても、どんどん新しい俳優さんの手形・足型の石がはめられていくなら、過去の俳優さんの石はどこに行ってしまうんでしょうね。どこかに保管されてるんでしょうか。
(ものすごく古い俳優さんのものもありましたが・・・、厳選されて残されていくのでしょうか??)

チャイニーズシアターのある通りの歩道は、Walk of Fameになっています。
一応、今やカリフォルニア州知事になっているシュワちゃんの写真を撮りました。
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ここは、チャイニーズシアターの隣の隣くらいにあるコダックシアター。
2001年にオープンしたそうで、アカデミー賞の授賞式も2002年から毎年ここで行われているそうです。
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この階段に赤絨毯がひかれて、俳優達が上っていくんでしょうね。素敵♪
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さて、次はビバリーヒルズに移動です。
その前に・・・、チャイニーズシアターの傍にあるLongs Drugsという薬や雑貨お菓子などが売っているお店で、こんなマップを買ってみました。

「Movie Star Homes Map &Crime Scenes」

つまり、ムービースターの家の地図と犯罪現場

ムービースターのお宅は、どんな感じなのかなあという興味本位で(笑)。
6ドルくらいで買えます。ここら辺のお土産屋には結構置いているそう。

でも、犯罪現場は知りたくない・・・(汗)。アメリカ人ってこういうの好きなんでしょうかね??
(マップによると、ビバリーヒルズ内でも犯罪があったらしい・・・。やっぱりロサンゼルスは危険な町ですね。)

そして、ビバリーヒルズに向かいました。
ハリウッドのあたりは危険な感じが少ししましたが、
ビバリーヒルズに入ると一気に閑静な少し安全そう?な雰囲気に。

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ビバリーヒルズの看板が。
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早速スターの家を回ってみましたが(ディカプリオ、ブラピの以前の家、ウイノナ・ライダーなど・・・)、
自分の想像がすごすぎたからか、実際見るとそこまで大きい家ではないところが多かったです。まあ、地価の高い場所ですもんね。
さらに、さすがスターの家!プライバシーを守るためか、門から背の高い木がすっぽり家を隠しているところも多く、中の家を見ることができなかったため、そんなに感動!という程ではなかったです(笑)。
好きなスターはここに住んでいるんだなーという感慨はありましたが。

でも、私達が回ったスターの家の中では、トムクルーズの以前の家がかなり大きくて、門から家まで結構遠く、ちょっとした林が門の中にありました。ちなみにこの家は賃貸で、一月の家賃30,000ドルだそうですよー。スゴイ。。

特定の個人宅なので写真は載せませんが、皆さんももし興味があれば回ってみてくださいね。
そうそう、スターの家を回るバスを見かけました。ツアーもあるみたいですね。

私達は、すぐにスターの家を見るのにも飽き、普通にドライブしました。
一般の方のお宅の方が綺麗な家の姿も見ることができたので、私の場合こちらの方が楽しかったです。

昔来た時は、丘のふもとのあたりの家は、もっと小さい家が多かったように思いましたが、
今回来たら、広く大きな家が多かったです。
丘の上(こちらの方が地価が高いと昔聞いた)の家よりも、むしろ平らで広く土地を取れるからか、立派に見えたりもしました。

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ビバリーヒルズの高級ショッピング通り。ロデオ・ドライブも行ってみました。

ロデオ・ドライブの入り口。
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ロデオ・ドライブを歩き中。高級なショップが立ち並ぶ。
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ティファニー前の広場。ツリーがとても可愛い。
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全く関係ないのですが、アメリカ人はたまにびっくりするほど大きな犬を連れています。
本人が背が高いから飼えるんでしょうが・・・。私は小さいので、無理です。
きっと引き摺られます・・・。
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ロサンゼルスでは、グリフィス天文台に行きました。
ここは、約70年の歴史を持つ天文台で、約5年にわたり改修工事を行っており、2006年11月に再オープンしたそうです。
ここの夜景は、ロサンゼルス随一と評判のため、行ってみました。

ハリウッド山の上にあるこちらのグリフィス天文台ですが、
クリスマス時期は周辺の家々のイルミネーションも美しいことで有名らしく、
綺麗な家を沢山見ることができました。
以前も載せましたが、こんな家などありました。

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天文台付近や天文台から見たロサンゼルスの夜景です。
一応夜景モードで撮影したのですが、実際よりも暗く撮れてしまいました・・・。
うーん、夜景撮影は難しい。。
実際はもっと綺麗です。
もしロサンゼルスにいらした際は、この場所お勧めです♪
天文台の前にかなり大きなパーキングスペースがあります。
天文台にたどり着くまでの道に、路上駐車も少しならしていいみたいです。

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天文台の中は無料で見学でき、フーコーの振り子や、地球や月、太陽などの説明をしているコーナーなどがあり、なかなか楽しめます。
また、一時間に一回程度、プラネタリウムが上映されます。13歳以上の大人ですと、1人7ドルです。
これは見ごたえがありました。
スケジュールはこちらのHPをどうぞ。http://www.griffithobservatory.org/psoplanet.html
普通の星空だけでなく、いろいろなシーンへ行ったり・・・(ネタばれしないようにあまり書きませんが)臨場感溢れるものでした。
おすすめですよー^^♪
パロアルトからサンディエゴに向かう際、途中で宿泊したのが、
ロサンゼルスにあるミヤコホテルというところです。

ただなんとなしに、観光地に近いため決めたのですが、到着してびっくり。
日本語だらけ。
フロントの方は英語でしたが、売店やホテル内のレストランは全て日本人の店員さんで、
日本語で話しかけられます。
お客さんも日本人が多くて、一瞬日本にいるかと思いました。

部屋も和テイスト。なんだか落ち着きます・・・。
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そして、ふと外へ出ると・・・

こんなヤグラを発見!
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そんなヤグラのある小道を奥に進んでいくと・・・
なんと私がいつもお世話になっている日本食スーパーNIJIYAを発見!
ロサンゼルスにもあったんですね〜。
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ヤマザキパンまで!!
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更に奥に進むと、こんなモールが。
そう、ここはリトルトーキョー
日本人街だったのでした。
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このホテルに泊まらなければ知らなかったこの街。。
少し嬉しかったです。

ところでこの店。
ドンキヨシって・・・。
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夫いわくマツキヨとドンキホーテを混ぜたんじゃ・・・と。
私も、そう思いました。
今回、船の前後2日ばかりしか滞在しなかったサンディエゴでしたが、とても好きになった街でした。
ついた初日からこんな夕焼け空を見てしまって。。
なんていうか、本当に映画に良さそうな格好いい映像が沢山撮れそうな街だなあと思いました。
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クルーズ客船から降りた後、帰宅前に寄りたかったのがサンディエゴにあるラ・ホヤ(La Jolla: スペイン語元で宝石の意)と呼ばれる、南ヨーロッパのリゾート地と、南カリフォルニアの陽気な雰囲気を併せ持った高級リゾート地、高級住宅地という場所です。

将来願わくば海の傍に住みたい私としては、いったいどんな素敵な海岸なのだろうと期待も高まります。

そうしてたどり着いたラ・ホヤ。
明るい海を横に、住民らしき方が走ってます。
こんな景色の中走ったら、さぞかし気持ちがいいだろうなあ。
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そして素敵な家々も立ち並びます。
さすが高級住宅地。
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そしてこの家!
目の前が海!!うらやましい限り!!
きっと潮風で車が錆びるとかいろんな弊害があるとしても、こんな家に住みたいなあ〜って思ってしまいます。。
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ラ・ホヤの海はこんな感じです。
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こんな道も、最高の景色ですね!!
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こちらがラ・ホヤ・カーブ(La Jolla Cove)
あざらしが沢山寝そべっている人気スポットらしいです。
の〜んびり。 そして綺麗な海でした。
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ああ、こんな綺麗な海の傍に住める方々がうらやましい!
サンディエゴは、都会なのに自然もあって、温暖で、格好良くて、こんな綺麗な海もあって、空港も近くて、港もあって、本当に素敵な街でしたよーo^^o。

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