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サンタマリアのある地域は、セントラル・ヴァレーと呼ばれる地域で、実は有名なワインの産地でもあります。

高級ワインを多く産出するナパと違い、この辺りは日常テーブルワインを多く産出しているそうです。

本当は、日本でも有名なAu Bon Climatに行ってみたかったのですが、
ここにはワインの試飲がなかったので、ネットの口コミに書いてあった
Rancho Sisquocに行ってみることにしました。

サンタマリアの何にもな〜い道をドライブ。
アメリカ!という感じで楽しいです。

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まだまだず〜っと。

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Rancho Sisquocの看板があって、私道へ。。
車二台通れるの!?という細い田舎道をまだまだ走って・・・

たどりついたこんな素朴な、でも可愛いワインの試飲場所。
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確か8ドルで6種類ものワインの試飲ができました。
気になるワインを選んで、店員さん(ソムリエ?さん)にいろいろ聞いて教えてもらって、
気に入った2本をお土産に購入しました。

私達の他に、2組のお客さんだけだったので、店員さんとゆっくりとお話ができて良かったです。
こんなに田舎(またまた失礼^^;)なのに、朝から私達以外にお客がいて、
一組のカップルはサンフランシスコからわざわざ買いに来ていたみたいでした。
これが、ワイン通の方々なのかなーなんて思ったりしました。

細い私道を引き返す時にも、また二台程車がやってきて、どちらも男性1人だったので、
やはりこの方々もワイン通の方々なのかと思われます^^。

ナパのワイナリー巡りも良かったけれど、
こういう素朴な場所での落ち着いたワイナリー巡りというのもまたいいものだなあと思いました。
旅行記、あともう少しです。

今回サンディエゴ→パロアルトに帰る途中で一泊することを選んだホテルが、サンタバーバラ郡
サンタマリア市にある、
ここサンタマリア・ヒストリック・インです。

このホテルは、1917年から始まったアメリカではかなり古いホテルです。

なぜ、ここを選んだかというと・・・♪

でも、この答えは少し置いておいて(すいません^^;)


このホテルに泊まる日、もうとっぷり日は暮れて・・・
真っ暗な中、ドライブをしていました。
アメリカは街と街の間は全く何にもなく、何にもないため当然街の明かりなども無く、フリーウエイには日本のように外灯もなく、本当に真っ暗です。

しかも、車もほとんどいなく、少々寂しい気持ちになる中、サンタマリアの街へとたどり着きました。

そして、ここかな?と思って入ったホテルには・・・
こんな私よりも背の高い、アンティークなサンタさんのお出迎えが。

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一気に温かい気持ちになりました!

この日はとても寒かったので震えていたのですが、暖炉で炭が赤々と燃えていたので、
早速暖を取る事が出来ました。
この周りにあるお人形、仕掛けのある人形みたいで動くんですよ。

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ソファーのまわりもクリスマス〜な感じです。
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フロントのお姉さんの笑顔も可愛らしく、鍵を受け取っていざ、私達の部屋へ。
さてさて、この写真が、このホテルを選んだ答えです。
この星マークに、名前が・・・。
実はこのホテルは、なぜか(こんなに田舎(失礼^^;)なのに)歴史的な有名人が宿泊してきたホテルで、その有名人の宿泊した部屋には、このように星マークがついているのです☆
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私達の部屋に泊まった有名人は、Kim Novakというハリウッド女優さん。
知らない人だったので、部屋に入ってネットで調べたところ、ある時期一世を風靡した方で、
現在、75歳だそうです。最も有名な作品は、ヒッチコックの「めまい」

いつここに泊まられたのか知りませんが、
私達の宿泊した部屋は、別にスイートとかではない普通の部屋だったので、
売れない若い時代などに泊まったのかな〜などといろんな想像を膨らませたりしていました。

ちなみに、お隣のお部屋は、なんと私でも知ってるこの方でした!
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グレゴリー・ペック(ローマの休日のオードリーの一時の恋のお相手の新聞記者役)

更に同じ階をざっと見てみると・・・
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クラーク・ゲーブルも!(風と共に去りぬのレット・バトラー役)

過去の俳優達が宿泊したホテル・・・ロマンを感じました♪

私達の部屋は、やはり歴史のある分の古さはありましたが、とても清潔で可愛らしいお部屋でした。
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でも、実は夫はこの日、風邪を引いたらしくダウン・・・
寝る前にスープだけでも・・・と、こちらのホテルについているレストランからルームサービスを取ったのですが、これがとても美味しかったみたいです。
口コミサイトでも、ここのレストランは良かったと書いてあったので、いいかも知れません。

まあそんなこんなではありましたが、ゆっくり寝たため、
夫も次の日は具合も良くなり、2人でホテルを散歩しました。

プールもあったり・・・
この下にはワインバーもあるみたいです。
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お世話になったホテルのフロントに別れを告げて・・・
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ホテルの前にて撮影。
こんな外観のホテルです。ここもいいホテルでした。
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更新が滞っていてすいません!

ロサンゼルスで観光した場所をざっと見て下さい。
一応ざっくりとロサンゼルスと言えば・・・のハリウッド〜ビバリーヒルズを回ってみました。
10年以上前に母親と来たことのある場所です。今回は夫と周り、感慨深かったです。

チャイニーズシアター。自分の記憶よりも小さかったので驚きました。車で一瞬素通りしてしまいました。
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シアター正面のフロアにはスターの手形・足型が。
一応、ハリーポッターの主役3人のものを写真に撮りました。
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それにしても、どんどん新しい俳優さんの手形・足型の石がはめられていくなら、過去の俳優さんの石はどこに行ってしまうんでしょうね。どこかに保管されてるんでしょうか。
(ものすごく古い俳優さんのものもありましたが・・・、厳選されて残されていくのでしょうか??)

チャイニーズシアターのある通りの歩道は、Walk of Fameになっています。
一応、今やカリフォルニア州知事になっているシュワちゃんの写真を撮りました。
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ここは、チャイニーズシアターの隣の隣くらいにあるコダックシアター。
2001年にオープンしたそうで、アカデミー賞の授賞式も2002年から毎年ここで行われているそうです。
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この階段に赤絨毯がひかれて、俳優達が上っていくんでしょうね。素敵♪
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さて、次はビバリーヒルズに移動です。
その前に・・・、チャイニーズシアターの傍にあるLongs Drugsという薬や雑貨お菓子などが売っているお店で、こんなマップを買ってみました。

「Movie Star Homes Map &Crime Scenes」

つまり、ムービースターの家の地図と犯罪現場

ムービースターのお宅は、どんな感じなのかなあという興味本位で(笑)。
6ドルくらいで買えます。ここら辺のお土産屋には結構置いているそう。

でも、犯罪現場は知りたくない・・・(汗)。アメリカ人ってこういうの好きなんでしょうかね??
(マップによると、ビバリーヒルズ内でも犯罪があったらしい・・・。やっぱりロサンゼルスは危険な町ですね。)

そして、ビバリーヒルズに向かいました。
ハリウッドのあたりは危険な感じが少ししましたが、
ビバリーヒルズに入ると一気に閑静な少し安全そう?な雰囲気に。

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ビバリーヒルズの看板が。
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早速スターの家を回ってみましたが(ディカプリオ、ブラピの以前の家、ウイノナ・ライダーなど・・・)、
自分の想像がすごすぎたからか、実際見るとそこまで大きい家ではないところが多かったです。まあ、地価の高い場所ですもんね。
さらに、さすがスターの家!プライバシーを守るためか、門から背の高い木がすっぽり家を隠しているところも多く、中の家を見ることができなかったため、そんなに感動!という程ではなかったです(笑)。
好きなスターはここに住んでいるんだなーという感慨はありましたが。

でも、私達が回ったスターの家の中では、トムクルーズの以前の家がかなり大きくて、門から家まで結構遠く、ちょっとした林が門の中にありました。ちなみにこの家は賃貸で、一月の家賃30,000ドルだそうですよー。スゴイ。。

特定の個人宅なので写真は載せませんが、皆さんももし興味があれば回ってみてくださいね。
そうそう、スターの家を回るバスを見かけました。ツアーもあるみたいですね。

私達は、すぐにスターの家を見るのにも飽き、普通にドライブしました。
一般の方のお宅の方が綺麗な家の姿も見ることができたので、私の場合こちらの方が楽しかったです。

昔来た時は、丘のふもとのあたりの家は、もっと小さい家が多かったように思いましたが、
今回来たら、広く大きな家が多かったです。
丘の上(こちらの方が地価が高いと昔聞いた)の家よりも、むしろ平らで広く土地を取れるからか、立派に見えたりもしました。

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ビバリーヒルズの高級ショッピング通り。ロデオ・ドライブも行ってみました。

ロデオ・ドライブの入り口。
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ロデオ・ドライブを歩き中。高級なショップが立ち並ぶ。
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ティファニー前の広場。ツリーがとても可愛い。
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全く関係ないのですが、アメリカ人はたまにびっくりするほど大きな犬を連れています。
本人が背が高いから飼えるんでしょうが・・・。私は小さいので、無理です。
きっと引き摺られます・・・。
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