|
スタンフォードショッピングセンターは雰囲気がよいので、ウインドウショッピングをしながら散歩するのも好きなんですが、綺麗な場所があったので写真を撮ってみました。 紅葉が綺麗だった場所。 この前写真の撮れなかった大きなクリスマスツリーも飾り付けられていました。 もうひと月後はクリスマス☆ 時が過ぎるのは本当に早いと感じる今日この頃です。
|
徒然
[ リスト | 詳細 ]
|
先週は、午前中に家の用事が重なりESLに行けませんでした。 |
|
11月に入って、また土日もない生活をしている夫です。 |
|
今朝、突然クロワッサンで朝食を食べよう!と思い立ちました。 思えば、ひと月程も前、近所の奥さまから、Milk Pailというお店(新鮮な野菜を安く売っている八百屋さん。でも乳製品やパン等も置いている)の冷凍クロワッサンが絶品だと教えてもらい、購入したのでした。 でも、そのまま冷凍庫の中に忘れたまま、今に至るのです・・・。 早速作ろう!と思ってみたものの、このクロワッサンはただのビニール袋に入っているだけ、作り方の説明も一切なし。 ならば、ネットで・・・と、日本のHPで冷凍クロワッサンは170〜180℃で20分程焼くのだと学習。 早速、オーブンの目盛りを170にして、クロワッサン投入! よし!せっかくクロワッサンを焼くからには、スープも作ろう!と野菜スープを作りはじめ、目玉焼き・ソーセージを焼いてみたのですが、20分後・・・。 オーブンを開けてみても、真っ白いままのクロワッサン。そして、ちょっと解凍されてきたのか、水分!?らしきものがじわじわ染み出ているだけ。。 うーん、解凍してなかったのが悪かったのかな!?と思いつつ、更に10分。 まだ焼けてない。。ふくらんでもいない。。 もっと高温で水分飛ばしちゃえ!と350の目盛りで焼いてみると、おお〜膨らんできた。 よし、じゃあまた170だ。。10分たっても膨らまない。。。 というのを数回繰り返したでしょうか。 結局、1時間以上経ち、アメリカのクロワッサンは、日本のクロワッサンよりも高温で焼かなければいけないのでは??などと思い立ち(これもバカ・・・)、そこで、はっと!! そうだ、アメリカでは温度は摂氏じゃなくて
と気がついたのです。なんてバカだったんだ〜!! il||li_○/ ̄|_il||li ※換算式はC=(F-32)×5/9となっています。Cは摂氏、華氏はFです。 つまり私は、F170=約77℃で、クロワッサンをじっくりと温め続けていたのでした。ああ・・・。 そして、F350=約177℃は、偶然にもクロワッサンを焼くにはちょうど良い温度だったのでした。 膨らむわけです・・・(汗)。 結局そこから20分後、朝食を作り始めてからおよそ2時間後、ようやく朝食にありつけたのでした・・・。 出来上がりの写真・・・。 一応はじめの状態(右)と比較すると膨らんでいるものの、硬そう・・・^^;。 一応、今日の朝ごはん。 クロワッサンは、やっぱり硬かったです・・・。でも中はわりとしっとりとしてました。 味はなかなかおいしかったです。 しかし、いかんせん、クロワッサンの一番の特徴である、サク・フワ感がなかったので残念。 多分、温めて、焼いてを繰り返したため、層の間に含まれるバターが外に溶け出してしまったので、 硬かったのだと思われます。実際、トレーに油分がかなり溶け出ていました・・・。 そして、今度作るときは、はじめからF350°で焼いて、本来の味を楽しむぞ!!と決意したのでした。
それにしても、クロワッサン。1つでお腹いっぱいに。。 次回は1人1つで良さそう。でも、夫は頑張ってクロワッサン2個食べてくれました(私は1個^^;)。 ありがとう〜、失敗作なのに(感謝)。 |
|
今日もフライデイコーヒーに行ってきました。 |



