ブログ版「長崎遠めがね」

長崎港を出入りする船と 大浦周辺の出来事などを紹介しています

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長崎港のランドマークのひとつである
水の浦岸壁のハンマーヘッド型起重機が
12月14日で100歳となります。

1909年(明治42)12月14日に竣工式が行われたそうです。
設置されたのは飽の浦岸壁でしたが 昭和36年に現在の場所に移設されました
そして 2003年に 現在も稼動する歴史的構造物として
国の登録有形文化財に認定されました。

その他の画像
http://hoshinabe.fc2web.com/377_meiji/377.html

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現役のクレーンが重要文化財ってすごいですね

2009/12/13(日) 午後 8:57 パソ親父 返信する

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長崎が誇れる産業遺産だと思います。あんな巨大なものが未だに原爆にも耐えて現役というのがとても頼もしく素晴らしいです。 削除

2009/12/14(月) 午前 7:40 [ サルル ] 返信する

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兄さん、100歳の誕生日おめでとうございます。
これからも体に気をつけて、元気に活躍してください。

なかなか文化財に認定されない、佐世保の250tクレーンより。 削除

2009/12/14(月) 午後 6:07 [ ちび太郎 ] 返信する

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パソ親父さん サルルさん ちび太郎さん ありがとうございます。
このクレーンには以前サイレンが取り付けられていて
造船所の始業時刻やお昼になると長崎市内にサイレンの音が
響き渡っていました。
さらに市内で火災が発生した時もサイレンが鳴っていたようです。

2009/12/14(月) 午後 9:55 ほしなべ 返信する

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