|
反日NHKを弾劾す
弁護士 尾崎 幸廣
日本人でありながら、我が国の歴史を殊更に暗く書き、皇室を嘲笑し、父祖の実績をねじ曲げる反日勢力が私は憎くてたまらない。
フィヒテの「ドイツ国民に告ぐ」は、ナポレオン軍に席巻されたベルリンでの講演であるが、彼は巷に祖国を罵る印刷物が溢れているのを嘆き、このような醜態を演じるのはドイツ人だけだと述べている。
しかし、そのフィヒテも現在の日本のテレビや新聞を見れば驚くに違いない。
朝日新聞の偏向ぶりは今更論じるまでもないが、最近のNHKの偏向ぶりも常軌を逸している。
昨年放送されたプロジェクトジャパン「アジアの一等国」の捏造歪曲と放送後の見苦しい開き直りについては國民新聞の読者には重々ご承知であろう。
NHKは嘘でも作り事でも、とにかく戦前の日本が悪かったと言うことに偏執狂的な喜びを感じているのである。
シナ人や朝鮮人がそういう気持ちを持つのは理解できる。
隣人に嫉妬するのは人間本来の感情であり、不幸なことに我が国の隣人は世界にも突出して怨みの感情が豊富だから。
フィヒテは
「自己の歴史を誇る子孫を有しない民族は滅亡する。
ローマに抵抗しこの山河を守った我々の祖先とともに私は要求する。
ドイツの誇りを取り戻してドイツの栄光を再び実現することを」
と叫んで講演を終わっている。
我々日本人は戦前、共産主義の思想攻撃に耐え抜き、黄色人種が二流の人種ではないことを多くの犠牲を払って実証した。
我々は戦後数十年おとなしすぎた。
しかし、そろそろ我慢にも限度がある。
我々弁護団は、栄光に満ちた祖国の歴史を貶める勢力と徹底的に戦う決意を固めている。
自国の歴史を客観的に書くのも問題であるが、「この国」という言葉は、親に説教されている子供がのっぺりした表情で
「この人何怒っているの」
というのに似ている。
我々にとっては祖国は一つしかない。
流浪の民となってまで生きるに値する世界のようにはどうしても思えない。
私の夢は、いつの日か国立競技場に天皇陛下をお迎えして再軍備宣言とともに一大観覧兵式を見ることである。
その時こそ嬉し涙にくれるであろう。
(元検事正)
|
NHKの手は、無防備なこどもにも及んでいます。
TBいたします。
2010/4/3(土) 午後 10:09