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Angel Beats=天使の鼓動=心臓の鼓動=音無心臓移植で奏ちゃん云々
まあ、当初言われていたタイトル伏線は、終わってみて成程ねと思わされましてこんばんは。
個人的に日向ポジションで物凄くAB!したいです。
あ、音無さんポジションは別ですよ!(笑)
突っ込みたいことは山ほどあります。
でもそれをしたら余韻が大変残念なことになりそうなのでよしておきます。
さて、一通り考察を見てきた訳ですが、その中でも私が推すものをここでは取り上げていきましょうか。
☆実は音無がAngel Player製作者説。
ラストの奏とのワンシーンより。前話の説明も含めての解釈。
結局、音無は奏と二人でイチャラブしたかったから全員卒業=成仏させたと。
いわゆる愛に目覚めたというやつ。
で、奏は消えちまったけど音無は残っちゃった。=バグ(生前報われていた云々)
それでいて奏は心臓移植されている、要するに手術中の仮死状態なんたらで死んでないけどあの世界に迷い込んじゃったよ的な人で、奏の消失≠成仏で消失=現世に戻る、みたいな感じ。
だから音無は奏がカムバック=死ぬのを待つ。
しかし奏ノットカムバック。
音無発狂=NPC化。
矛盾だなんだ。時系列が合わないだなんだ。
細かいことは考えるな! 感じろ!
【結論】
それだとCパートとの整合性が取れない。
まあ、いつもの奇跡が起きたんでしょう。
ですけどね。単純に考えるなら、
Cパート。
音無たちは生まれ変わった。(輪廻)=新しい人生(理不尽じゃない)
↓
偶然にも容姿があの世界にいた時と同じような感じだった。(お約束)
↓
偶然にも鼻歌があの世界にいた時と同じような感じだった。(お約束)
↓ ↓
『あの世界での記憶がある?』 『あの世界での記憶がない?』
↓ ↓
音「あ、奏! 待ったか?」 音「なあ、その歌……」
奏「ううん。今来たとこ」 奏「私もあなたを知っている……ような気がする…」
↓ ↓
イチャラブ イチャラブ
とまあ、結局いい感じに救われてめでたしでめたしということなんでしょうね。やっぱり
ユイと日向も同様(10話回想シーンより)
要は感じることが重要なのですよ。この手の作品は。
そして後日談を妄想することが大切なのです。
昔の私ならこれで一カ月は楽しめたものです。
ゼーガペインの最終回の後とかダレン・シャンの最終巻の後とか、いろいろ考えてましたね〜
こういう物語で一番楽しいのは後日談補完なんですよ。
ですので、私の中のAB!は、
音無似の誰かと天使似の誰かがイチャラブ。
天使似の誰かとゆり似の誰かは親友。
音無似の誰かと直井似の誰かはいい感じの舎弟関係。
音無似の誰かと日向似の誰かは親友。
日向似の誰かとユイ似の誰かはイチャラブ。
という感じで補完されているのです。
こういうのを『心に残る作品』って、言うんでしょうね。
あ! なんか凄くいいこと言ったぞ! 俺!(笑)
そんな感じでなかなか楽しませてくれました。
2期もいらん。ゲーム化もいらん。尺とか深く考えない。
感じるものがあればいいんです。
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音無がAngel Playerを作った人物と言うのは、某所でも挙がってましたが興味深いです。
Angel Playerの製作者のお話は、keyらしい香りがしたので惜しいなぁと思ったんですよね。
ただとても描き切れる話数は無かったので、こういう形で謎を残すのも面白いですね。
後日談…現世で遊佐とわたしが運命的に出会いイチャラブ…ごめんなさい、これは妄想だ(笑)
2010/6/27(日) 午前 8:10 [ えいむ ]
イチャラブしやがって!(涙
そう、心に残る作品なのですっ!w
2010/6/27(日) 午後 4:03 [ しほり ]
確かに途中からの音無の上から見たような態度から、製作者と言われたら納得できるモノがありますね^-^
ホント最後はいいイチャラブでしたw
2010/6/28(月) 午前 2:34 [ ぴろっス ]
>>>えいむさん
後味なくスッキリ終わる作品も良いですが、こうして考察で楽しめる作品もまた良いですよね。
後日談補完に関しては、プロの御方の2次創作に期待して…おっと、こんな時間に誰か来たようだ。
2010/7/3(土) 午後 1:24 [ くうせい ]
>>>しほりさん
最終的に「天使ちゃんマジ天使」しか残らなかった私っていったい…(苦笑)
2010/7/3(土) 午後 1:25 [ くうせい ]
>>>ぴろっスさん
他の戦線メンバーの後日談も見てみたいですね。
2010/7/3(土) 午後 1:29 [ くうせい ]