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恐怖のダメ出しユニット、完ぺき主義のスティーリー・ダンのアルバム『彩(aja)』 “ペグ”のギター・ソロで彼らより、お墨付きをもらい一躍時の人となったジェイ・グレイドン。 そして当時こちらも引く手あまたの売れっ子プロデューサー&プレイヤーのデヴィッド・フォスターの二 人が意気投合し、組んだグループ「エアプレイ」は興味津々のユニットで、アルバム“ロマンティック” は発売時すぐ購入しました。 ウエイト的にはジェイ・グレイドンに興味がありまして購入したのですが、あの“ペグ”のギターソロで 6人の名だたるギタリスト(ラリー・カールトン、リー・リトナーなど)を差し置いての7人目で、ステ ィーリー・ダンのおメガネに叶ったわけで、ギターを重ねたハーモナイズ・ギター流行りましたね。 パンチの効いたソロは、私もグレイドン・クレジットの他アルバム(マンハッタン・トランスファーな ど)でよく聴きました。 デヴィッド・フォスターの方は、当時のポップス、ソウル、AORなどいろんなジャンルでプロデュース、 アレンジなどクレジットを見ることができ、幅広いオールラウンドのミュージシャンという感じがありま した。(あまりの多さに一時は食傷ぎみになった事もありました。) そのふたりが組んだアルバムという事と、他参加メンバーもTOTOの面々やビル・チャンプリンなどの 参加ですから、音の方は想像つきますよね。 全10曲のアルバムですが、個人的好みではフォスターの4つ打ちのカウンターパンチ的ピアノが印象 的な「貴方には何も出来ない」や、落ちついた「イット・ウィル・ビー・オールライト」、ポップな「彼 女はウェイト・フォー・ミー」が好きです。またEW&F(アース・ウィンド&ファイアー)に提供し た、こちらが元祖「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」も魅力ですね。 グレイドンとフォスターの2人が目立っていますが、ゲスト?ボーカルのトミー・ファンダーバーグもな かなかの声で魅力的です。またグレイドンのギターに注目してしまいますが、この人のヴォーカルがかな り声量があってすばらしく、映像を見まして驚きました。まさに“一芸に秀でる者は全てに通ず” といったところでしょうか。 このアルバム一作で実質のユニットは終わってしまう訳ですが、以降のミュージック・シーンに繋がって いく曲の数々など、思い出で深いユニットです。 1.ストランデッド 2.クライン・オール・ナイト 3.イット・ウィル・ビー・オールライト 4.貴方には何も出来ない 5.シュッド・ウィ・キャリー・オン 6.リーヴ・ミー・アローン 7.スウィート・ボディ 8.ビックス 9.彼女はウェイト・フォー・ミー |

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エアプレイのこのアルバムは本当に捨て曲なしの名盤ですよね。エアプレイのライブ・パフォーマンスを見るのは初めてだったので、とっても貴重な映像を見せてもらいました。(しかし、多くのバックのサポートもあって、パーフェクトな曲の再現ですね。)
ジェイ・グレイドンってこんなに歌上手だったんだ。彼のソロ・アルバムは何枚か持ってましたが、もうひとつパッとしませんでしたけどね。
2007/7/18(水) 午前 9:27
おはようございます。私はこのアルバムしか持っていませんので
他のソロ・アルバムはよく知らないんですが、ジェイ・グレイドンがこんなに歌がうまいとは思ってもみませんでした。
歌手としても十分な資質がありますよね。歌をメインにして、
誰かグレイドンを逆にプロデュースしてみてはどうなんでしょうか?と思ってしまいます。
2007/7/18(水) 午前 9:43
こんにちは〜♪
どちらも私はよく知らなかったのですが、なかなかいい感じですね。
今度もう一度聴いてみます♪
2007/7/18(水) 午後 2:02
tanzawaさんの幅広い音楽観でしたら、どちらも許容範囲かと
思いますので、ゆっくりお楽しみ下さい。悪くないと思いますよ。
2007/7/18(水) 午後 3:44
好きな曲がだいたい同じなのが心強いです(笑) 「アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン」 は、コチラがカヴァーになりますよね。TBさせていただきます!
2007/7/18(水) 午後 8:11
スティーリー・ダンの『彩(aja)』のLPは持ってました。「ペグ」のギターソロをこの人が弾いていたとは知りませんでした。
ギターもいい音出してますが歌も甘い声でいいですね。
2007/7/18(水) 午後 9:04
gutch15さん、重ねてのTBありがとうございます。
趣味趣向を共有できる事は嬉しいですし、ブログの楽しみでもありますね。
2007/7/18(水) 午後 9:17
まささん、一世風靡したジェイ・グレイドンのギター、パンチが効いてていいソロですね。
無名のセション・ギタリストから一躍時の人にスティーリー・ダン様様ですね。ギターだけでなく、歌の上手さにはビックリです。私もはじめて知りました。
2007/7/18(水) 午後 9:30
このアルバムは素晴らしいですね!名盤だと思います。また、二人のミュージシャンとしての才能も素晴らしいですね。私は、特にデビット・フォスターのファンです。
2007/7/19(木) 午前 2:42 [ MAYON ]
今もってこのアルバム、結構人気があるらしいですね。
有り余る才能の2人ですが、アルバム一枚だけでなくもう少し聴きた
かったユニットです。
2007/7/19(木) 午前 5:37
このアルバムはCDで買いなおしましたが、数年前にリマスター盤が出たようです(^^ゞ→そこまで手が回りませんが^^;ジェイ・グレイドンはルカサーの師匠にあたり、ここではリズムギターでしっかりバックを支えています。私は3のIt Will Be Alrightが大好きでした(^^ゞ
2007/7/21(土) 午後 1:01
リマスター盤出ているそうですね。私も興味ありますが
そこまではカバーできませんね(笑)
TOTO以外のルークのギター記事今度取り上げてみたいと思います。その折はどうぞよろしくです。
2007/7/21(土) 午後 6:57
2人ともすっごく楽しそうですね。^^
観ていて気持ちいいです。
ジェイグレイドンは歌もサイコーですね。
このアルバムは持っていないのですが是非聴いてみたくなりました。
2007/7/31(火) 午前 6:24
ジェイ・グレイドン、ネアカですね。もっと暗い人かと思ってました。(笑)いきのあった二人だけに本当に楽しそうですね。こういうライブでしたら見てみたかったですね。(^^v
2007/7/31(火) 午前 9:16
愛聴版です。うちのバンド「健康」のライブサポートギタリストがやはりジェイグレイドンの大ファンですよ。(ぶ)
2007/9/1(土) 午後 1:50
スティーリー・ダンでのソロから、あの後、マントラぐらいまではよく聴きましたね〜。ハーモナイズ・ギターの音、カッコよかったです。最近のアルバムはよく分かりませんが、どんな音なんでしょうか?と思っています。
2007/9/1(土) 午後 7:03
はじめまして。
グレイドンは生演奏を初めて聴いたとき、思いのほかブルージーなギターを弾くので凄く驚いた記憶があります。
って・・当方ルカサーフェチでしかありませんが^^;
失礼しました。
2007/9/4(火) 午後 3:55 [ CAA3+ ]
こちらこそ、はじめまして。
ゲレイドン、ロック系のスタジオ・ミュージシャンですから、ルーツ的にはブルースの要素もありますよね。
ルカサーはグレイドンの弟子だそうですね。ここのコメント欄のMAYさんから私も知りました。スティーヴ・ルカサーフリークですから、覗いてみたらいかがですか?^^
2007/9/4(火) 午後 4:45
はじめまして!小生京都で漫画を描いております工藤駿作・西久保勝己と申します。中学からのジェイグレイドンファンであります。
http://blogs.yahoo.co.jp/tamo2nishihisa/34692508.html
でジェイからのお手紙が来ました。良かったら覗いてください。
では失礼致します。。
2013/1/13(日) 午前 9:15