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トム・ジョンストン、大好きなヴォーカリストでもあり、ギタリストでもあります。 トム・ジョンストン絡みのドゥービー・ブラザーズの数々の楽曲は理屈抜きで楽しめる、私の青春そのも ので、今もって惹かれるものがあります。 他の方のブログでも“ドゥービー・ブラザーズ”“トム・ジョンストン”の名前を見るだけで、何かワク ワクするものがありまして、“トムズ・ドゥービー・シンドローム(症候群)”と言いますか、今も続い ております。ほとんど病気です。(笑) R&B、ソウル、ロックン・ロールなどに影響を受けたソウルフルな歌と、巧みなセンスのギター・カッ ティングの作風、このふたつが彼の最大の魅力かと思いますが、アルバム「ドゥービー・ストリート」の 時に聞こえてきた、病気の為のグループ離脱には大変ショックを受けました。それ以降もう彼の作風が聴 けないのではと思っておりましたが、79年のソロ・アルバム「エヴリシング・ユーヴ・ハード・イズ・ トゥルー」で、元気な姿をみせてくれた時は、感無量の喜びがありました。 内容的にはドゥービー時の作品より熟成、マイルドになり、ウエスト・コースト・サウンドよりは、トム のルーツでもあるサザン・フレーヴァーの泥臭さを感じさせ、いささか勢いには欠けるような感はありま したが、逆にトムの“素”の音楽的な背景を知ることができまして、ファンとしては、彼の音が聴けるだ けでそれは、それは嬉しかったですね。 プロデューサーもドゥービーと同じテッド・テンプルマンや旧知のキース・ヌードソン、ビル・ペイン、 マイケル・マクドナルドが参加し、他ニコレッタ・ラーソンなどがサポートをしておりますが、以前のト ムのドゥービーの作風からしますと時代の流れを感じさせるものもあり、大胆なリズム・アレンジなど 「河を下れば」「サヴァンナ・ナイツ」はそのあたりが面白いですね。 「スモール・タイム・トーク」は、いかにもトム・ジョンストンらしい往年のリッスン系の楽曲で、こう いう曲をさせたらさすがに、もろドゥービーらしさを感じてしまい、嬉しくなってしまいます。また「シ ョー・ミー」「I Can Count On You」はダイナミックなトムの歌唱力が絶品で、ジンジンきてしまいます が、「I Can Count On You」では、ホーンにタワー・オブ・パワーが参加しており、トムのヴォーカルに ホーンの切れ味が絡み、素晴らしい出来映えとなっております。ロックシンガーというよりソウル系シン ガーのようなトムのヴォーカルは本当に最高です。 89年にはリユニオン、オリジナル・メンバーで、新たにトム・ジョンストン・カムバックで再スタート を切ったドゥービー・ブラザーズで、まだまだ活きの良さをみせておりますが、私にとってはこの時の “自分が作って育て上げた、メジャーになったドゥービー”という組織から離れた“哀愁”と“自分らし さの主張”を感じるトム・ジョンストンのこのジャケット姿が印象的なアルバム、邦題“真実の響き”も 忘れがたいアルバムです。 1. Down Along The River 2. Show Me 3. Savannah Nights 4. I Can Count On You 5. Small Talk Time 6. Reachin' Out For Lovin' From You 7. Outlaw 8. Man On The Stage
Savannah Nights
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まいちゃん、マイコォーはそれなりにいいと思いますが、モヤのかかったような歌が、トムのメリハリ利いた歌と比べた場合「どうかな〜」といった私の率直な感想です。でも作風が違いますからね〜。
ソロ1枚目のアルバムで、このアルバムで復活した音を聴いた時は、涙が出るほど嬉しかったですね。マイコォーもコーラスで参加していますが、仲が悪い訳でもなかったんですね。^^
2007/9/30(日) 午後 6:34
LAさん、この作品はトムのルーツといいますか、ドゥービーのルーツを知る上でも、魅力がありますね〜。
ワンパターン?このリッスン系のドゥービー節を聴きますと楽しくなるのは、私だけでしょうか?トム・ジョンストンにはいつまでも現役で頑張ってほしいですね。^^
2007/9/30(日) 午後 6:44
去年富士スピードウェイで初めて実物をみたのですが、理屈抜きにカッコよかったです。うまく表現できないのですが、なんだか「オトコのなかのオトコ」って感じがビンビン伝わってきました(^^)
2007/9/30(日) 午後 9:09
かいじんさん、私は以前仙台での公演を見ましたが、おっしゃる通り
骨っぽさ「男気」を感じる魅力あるミュージシャンですね。
彼が歌うだけで雰囲気が全然変わりますよね。頑張れ!トム・ジョンストン様でございます。^^
2007/9/30(日) 午後 9:25
このソロは未聴でした。「Savannah Nights」 だけはヒットしたから知ってましたけど。当時あんまり興味が湧かなかったアルバムも、今になってあらためて聴きたくなるものですね。リマスター&ボートラ付で出ないのかしら。
2007/9/30(日) 午後 10:44
そうですね〜。今になってあらためて聴きたくなるアルバムってありますよね〜。
今回しばらくぶりでこのアルバムを聴きましたが、トム・ジョンストンの魅力再発見で、聴くたびに味わいのある1枚ですね。
2007/10/1(月) 午前 6:23
私もドゥビーはトム・ジョンストン期の方が好きなのですが彼のソロは聴いてません。マイケルのソロは聴いたのに(笑)
泥臭さと骨っぽさがたまりませんよね、機会があったら聴いてみたいです(^^
2007/10/1(月) 午前 11:51 [ ekimaejihen ]
駅前さん、私は逆にマイケルのソロ聴いていないんですよ(笑)
俺が真のドゥービーだ!男・トム・ジョンストンここに在りみたなアルバムですね。マイケルのソロは機会があれば聴いてみますね(笑)
2007/10/1(月) 午後 0:17
彼のソロは聴いた事がないんですよ。やはりあのギターはドゥービーですよね。(^^
2007/10/1(月) 午後 0:24
SGTさんがジミー・ペイジ命なら、私はトム・ジョンストン命みたなものですよ。いつまでも追っかけていたいミュージシャンなんですね〜。
トムズ・ドゥービー中毒にはまって抜けられない私です。(笑)
2007/10/1(月) 午後 4:19
おひさしぶりです。大橋純子が1979年、「サファリナイト」と言うなかなか良い曲を出してますが、「サヴァンナナイツ」に影響されてるかもしれませんね〜。
2007/10/9(火) 午前 0:48 [ sun3sin ]
こちらこそです。同じ年代で、同じようなタイトル、曲調も似ているところも有るような気もしなこともありませんか?
大橋さんがトムのファンだったのでしょか?ヴォーカルはふたりともうまいですよね〜。
2007/10/9(火) 午前 5:56
ごめんなさい。実はYouTube見ないでコメしてたんですが、聴いてみるとこれかっこいい!
僕的には「ロングトレインランニング」に似た感じがします。と言っても3曲くらいしか知りませんが・・。
いや〜、70年代の洋楽はいいですね〜。「サファリナイト」はもっと高音を出してテンポもちょっと速いですが、雰囲気は似てるかな?
2007/10/9(火) 午後 4:01 [ sun3sin ]
そうですね〜。「ロングトレイン・ランニング」に似てますね。
この手のリズムはトム・ジョンストンはよく思いつきますね〜。
このアルバムの 「Small Talk Time 」はその典型で、誰が聴いても「ドゥービー」ここに在りの曲で、好きんなんですよ。(~~
2007/10/9(火) 午後 4:41
どうもマクドナルドが台頭したドゥービーは好きになれず本作が出た時は狂喜乱舞でしたがアルバム短いんですよねぇ〜。期待したワリにちょっとガッカリした記憶が有ります。
2007/10/9(火) 午後 7:29
とおるさんも根っからのトムズ・ドゥービー・ファンなんですね。嬉しいですね。
そうですね〜、このアルバム曲が短い部分もあって物足りない部分がありましたが、トムの声が聴けただけで私などは、嬉しさ100倍くらいの感動がありましたね。いつまでも応援したミュージシャンですね。
2007/10/9(火) 午後 7:44
こんにちは、訪問&コメありがとうね
このレコードもってるよ!でも今は聴けないんだなぁ〜残念!
大学時代1年後輩のロックバンドがドゥビーばかりやってなぁ〜
それにしてもこの写真もドン・フライに見えてくるよ
2007/10/16(火) 午前 11:32
カントリーさん、トムズ・ドゥービー・ワールドへようこそです。
レコード聴けなくて残念ですね〜。トムの作風はやはり魅力的ですね。
ドン・フライですか?トムの髪を短くすると、尚の事ブラザーズになるんじゃないですか?(笑)
2007/10/16(火) 午前 11:50
こんにちわ!ドゥービー最高ですよね!
私は前期も後期もどちらも大好きですよ(^^♪
1993年にトムがカムバックしたコンサート行きました。
ほんと最高でした〜(涙)
2007/10/29(月) 午前 2:52
ピキポンさんも涙でしたか?(笑)私もトムのカムバックは涙ものでした。いつまでも頑張っていただきたいミュージシャンですね。^^
2007/10/29(月) 午後 2:16