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最近クイーンづいています。この間ブライアン・メイのソロ曲をブログで取り上げてみましたが、ブロ友 の皆様のコメントをいただきまして、クイーン・サウンドにプレイバックしております。またTVCM○ ○○・ビールの「 born to love you」もやたら耳に残るようになりまして、先日来から彼らの最後のオ リジナル・アルバム「メイド・イン・ヘヴン」を聴いています。早いものでフレディ・マーキュリーが亡 くなってから17年も経っているんですが、今月24日が命日なんですね。でもCM曲を聴いていまして も、まだフレディがそこにいるような存在感がありますが・・・・・・。 「メイド・イン・ヘヴン」91年にヴォーカル、フレディが亡くなってから4年後に発表されたアルバム ですが、あらためて感じる事が多々あります。クイーンについてはデビュー時からところどころしか聴い ていませんし、当初は何か仰々しいところがあり敬遠していた部分もあったんですが、本アルバムもクイ ーンの音ではあるんですが、変に誇張するところもなく?フレディそしてクイーンのストレートで穏やか な歌が染みますね。オープニングのメンバー共作の「It’s a beautiful day」から始まりクイーンの世 界に引き込まれますが、締めの「It’s a beautiful day(reaprise」まで全11曲とても心地よいで す。 当初よりクイーンを通して聴いていたわけではありませんので、以前のアルバムと比較してどうとか?こ うとか?はよくわかりませんが、フレディが余命を意識して?このアルバムに託した思いを考えますとメ ンバー自身も格別な思いもあったのではと思います。全編フレディの流れるような艶やかなヴォーカルに 包まれておりますが、上記の「 born to love you」の曲など、フレディのヴォーカルもさる事ながら、 ソングライティングの資質にもあらためて驚いています。そういえばグループ名もわかりやすく、印象的 で、覚えやすく、世界通ずる旨で付けた名づけ親もさすがのフレディなんですね。 自身はどこまで病魔の進行を知っていたのかわかりませんが、自作の「メイド・イン・ヘヴン」など絶唱 ともいえる歌など、やはりこの方、稀代のヴォーカリストですね。 クイーンと言えばフレディとブライアンの両輪がどうして目立ってしまいますが、本アルバムではドラム のロジャー・テイラーがどこまでフレディの病気の事を知っていたかわかりませんが「ヘヴン・フォー・ エヴリワン」を提供していますが、彼もどんな気持ちでこの曲を書いたのか?歌うフレディもどんな気持 ちで歌ったのか?互いの気持を察しても余りあるものがあります・・・・・ ベースのジョン・ディーコンが現在は音楽界から引退してしまいましたが、フレディのヴォーカルがなけ れば自身の音楽活動継続はあり得ない?との事らしいですが、何かと不仲が多いロックグループでこのグ ループ愛!結束力!は素晴らしいです。彼らにとってもフレディといっしょの日々はまさに「beautiful day」だったに違いない事を確信したアルバムだと思いますね。 1. イッツ・ア・ビューティフル・デイ 2. メイド・イン・ヘヴン 3. レット・ミー・リヴ 4. マザー・ラヴ 5. マイ・ライフ・ハズ・ビーン・セイヴド 6. アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラヴ・ユー 7. ヘヴン・フォー・エヴリワン 8. トゥー・マッチ・ラヴ・ウィル・キル・ユー 9. ユー・ドント・フール・ミー 10. ウインターズ・テイル 11. イッツ・ア・ビューティフル・デイ (リプライズ)
Queen - I Was Born To Love You
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すみません、記事がよめないもので・・・このアルバムは本当に感激したフレディの最後のアルバムだと思います。やはりこの4人で作られるサウンドは最高ですね。
2008/11/5(水) 午前 5:21
もともと”Born To Love You”はご存じのようにフレディのソロ・アルバムに収録されていた曲ですが、そちらの方のアレンジはなにか貧弱だったんですが、このアルバムのアレンジは実にいきいきとしてますね。その他の曲も素晴らしいものが多く、当時「フレディが生きていれば、まだまだ第一線でやっていけたのになぁ」と感じました。
2008/11/5(水) 午前 9:16
SGTさん、クイーンもじっくり聴きますといいもんですね。(^^;
この4人だからこそ、成し得る物ってあるのかも知れません。
フレディの歌もいいんですが、ロジャーのドラムってこんなに迫力ものだったんですね。あらためてメンバーの実力も見直しています。^^
2008/11/5(水) 午前 9:47
McUroさん、”Born To Love You”フレディのソロ曲だったとは最近まで知らなかったんですよ。またてっきりブライアンが書いたのかと思ってましたが、やっぱりフレディの才能も凄いんですね。
有り余る才能の持ち主ですし、これだけのヴォーカリストですから、本当に歌を聴いてますと残念な気持ちになりますね。
2008/11/5(水) 午前 9:55
最後のアルバムのドキュメンタリーを見たことがありますけど、メンバーはフレディの病気を知っていましたよ。知っていたからこそ、病気でもうフラフラになっているのに完成させるというフレディの意志を尊重してレコーディングしていたそうですよ。
クイーンにはやっぱりロジャーのドタバタドラムじゃなきゃ(^^)って、後半はうまくなってますけど^^;
2008/11/5(水) 午後 7:23
MAYさん、しっかり押さえてますね。^^
フレディのこのバンドへの思い入れは凄かったんですね。それに応えたメンバーも素晴らしい面々です。
ロジャーのドタバタドラムですか?(笑)結構いけてますね。(^^v
2008/11/5(水) 午後 9:11
7:38分さん、私だって同じようなものですよ。これだけのバンドになるとは全然思ってもみませんでしたからね。でもたまにはプレイバックして聴いてみると、やっぱり素晴らしい音楽性の高いバンドを実感しますね。特に周りを気にしなくても問題ありませんよ。(^^
2008/11/6(木) 午後 9:06
"I Was Born To Love You"はCMで知りましたが、フレディの歌は気持ちいいくらい伸び伸びしていますね。
一時代を築いたバンドでした。これ以上築くのは難しいと思います。
2008/11/7(金) 午後 8:03 [ - ]
チャンスさん、この歌フレディのソロ・アルバムからだそうなんですが、そちらのテイクはどうなんでしょうか?聴いてみたいですね。
本バージョンはクイーンでリメイクしていますが、さすがクイーンのヴォーカル、フレディと思いますね。
2008/11/7(金) 午後 9:55
「I Was Born To Love You」は、もともとフレディのソロの作品でしたけど、ぜんぜん魅力のない演奏で当時はガッカリしましたが、クイーンのメンバーで作り直したこの曲は本当に素晴しい作品として蘇りました。この曲を聴く度に熱くなってしまいますよ。(^^
2008/11/9(日) 午前 8:16
SGTさん、フレディの魂がメンバーに乗り移ったんでしょうか?
ソロは未聴なんですが、クイーンの面々の「フレディへの思い=氣」が最後で素晴らしい輝きを見せてくれましたね。^^
2008/11/9(日) 午後 7:58
A KIND OF MAGIC以降のQUEENから遠のいていた自分もMUSTで買いました。Let Me Liveが泣けるくらい大好きです。
見開いてみたジャケも良いです。
2008/11/16(日) 午前 9:06
Vikingさん、この背中で訴えるフレディのジャケットが印象的ですね。内容的にもフレディのプロ魂とメンバーの結束力の強さを感じますが、互いの信頼感と絆をより感じる素晴らしいバンドなんですね。
^^
2008/11/17(月) 午後 8:40