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2月に入ったとたん、急に冷え込みまして立春ではありますが、まだまだ寒さの厳しい今日この頃です。 そんな事で2月一発目は熱く!ダイナミックなホーン・セクションをお届けしたいと思います。“ホーン は楽し!”を数回取り上げていますが、70年代後半から、80年代の名ホーン・セクションと言えば、 ジェリー・ヘイ率いるシーウインド・ホーンズの活躍は素晴らしいものがありました。(第4弾ホーンは 楽し!クインシー・ジョーンズ編ではジェリー・ヘイがソロで吹いています) 自らのバンドではリード・ヴォーカル、ポーリン・ウィルソンをフューチャーしたものではありました が、印象はそれほど強いものではありませんでしたが、他ミュージシャンでのジェリー・ヘイが絡むホー ンアレンジはキレ、ダイナミックさは当時ワクワクさせられました。EW&F、クインシー・ジョーンズ、TO TO等など上げればきりがないくらいクレジットを見かけてはこのホーンズの魅力にどっぷりハマッた時期 もありました。日本ミュージックシーンにおいてもかなり影響を与えたアレンジだったと思います。 音だけは聴いていても、なかなかシーウインド・ホーンズを見ることはありませんでしたが、今回は以前 取り上げましたジェイ・グレイドンとデビッド・フォスターのジョイント“エアプレイ”での来日公演で 参加しておりましたので、ホーン・セクション中心に聴いていただければ彼らの凄さがわかるかと思いま す。グレイドンとデビッドの人気ユニットで当然ふたりに注目が集まる訳ですが、シーウインド・ホーン ズの彼らの一糸乱れぬホーン、パンチの効いたキレ、アンサンブルの巧みさ、特に終盤でのアンサンブル はパーフェクトです。 このライブでは以前も申し上げましたが、ジェイ・グレイドンがこれほどの歌唱力があるのも初めて知り まして、名セッション・ギタリストだけではない姿に驚かされましたが、これだけの素晴らしいホーンズ をバックにプレーできるのもミュージシャン冥利に尽きるなぁ〜と思いますし、勢いのあったグレイドン でありましたので、相乗効果でかなり張り切っていますね。旬な組み合わせ!ミュージシャン同志も嬉し いでしょうけど見る側の参戦できたオーディエンス側もさらに嬉しいライブだったでしょうね。 私の中ではホーン・セクションと言えば、ジェリー・ヘイ&シーウインド・ホーンズも外せない素晴らし き方々ですので、これからもジェリー・ヘイ絡みの“ホーンは楽し!”を取り上げていければと思ってお ります。 ダイナミック・アンサンブル!シーウインド・ホーンセクション |

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いつもながら、面白い視点での解説、納得です。
しかもライブでそう感じたのは、本当の実力
でしょう。グレイドンのヴォーカルも良いですか?
さぞかし良いライヴだったのですね。羨ましい。
2010/2/6(土) 午前 1:28
シーウインド・ホーンセクションは知らなかったけど、映像の曲を聴くと本当に気持ち良いホーン・サウンドだね♪このサウンド・・・大好きですョ♪^^)v
2010/2/6(土) 午前 4:45
シーウインド・ホーンセクションはFUN×4も知りませんでした。ストリングスと並んでホーンセクションが豪華でタイトだと曲が一層引き立ちますよね。
このAirplayの曲はその典型的な例で、楽しませて貰いましたよ!
2010/2/6(土) 午前 10:37 [ fourtimesfun ]
本当にセンスの良いホーン・セクションですね、聴いていてスカッとしますよ。(^^
2010/2/6(土) 午後 1:07
ZUMAさん、ありがとうございます。そうなんですね、視点を変えますと音楽も様々な聴き方ができますので、1曲でも様々な楽しみ方ができると思います。シーウインド・ホーンズはアルバムでも聴かせてくれますが、ライブでも実力は素晴らしいですね。私も見たかったライブです。グレイドンはこちらも練りに練られたギター・ソロもさることながら、これだけ歌唱力があるとは私も以前この映像をみて初めてしりました。最近の活動は知りませんが、注目するミュージシャン
には間違いありませんね。
2010/2/6(土) 午後 7:35
Kさん、シーウインド自体はこれぞと言ったヒットもなかったと思いますので、あまり目だたなかったと思いますが、ジェリー・ヘイの活躍は凄まじいものがありましたね。80年代のホーンが絡む作品ではJerry Heyのホーン・アレンジのアルバム・クレジットをまたしてもというくらいよくみかけましたが、さすがのアレンジにはいつも注目をしていましたね♪
2010/2/6(土) 午後 7:52
4timesfunさん、シーウインドのホーンはセンスが光りますね。管楽器の鳴りのツボをよく押さえていると思います。タイトでパンチの効いた鳴りはより一層楽曲を際立たせていると思います。さすがに数々のセッションを踏んできた各メンバーなので息もピッタシですね。
2010/2/6(土) 午後 7:59
まささん、私のお気に入りのホーン・アレンジ、ジェリー・ヘイですので自画自賛ですがハズレはないと思います(笑)特にエンディングでのこれだけ見事に合わせるホーンを聴きますと思わず唸ってしまいますね(^^v
2010/2/6(土) 午後 8:02
シーウインド・ホーンズというのはまったく知りませんでした。
今回の動画もそうですけどクインシー・ジョーンズ編の動画を見ても
圧巻ですね。これだけの大編成でこのまとまりは凄い。
こういうのを聴いちゃうと、そこらへんの2管、3管が安っぽく
思えてしまいます^^;
2010/2/15(月) 午前 0:14
サバーイさん、アルバムではシーウインド・ホーンズとクレジットされているのは少ないと思いますのでスルー状態が多いと思いますが、これだけのメンバーでこの音を聴かせるのは素晴らしいと思います。メンバーの技量も去ることながら、やっぱりジェリー・ヘイのホーン・アレンジが効いてますね♪
2010/2/17(水) 午後 1:38
お久しぶりです^^;すっかりご無沙汰しております。
こんな映像があったんですね。ジェイ・グレイドンっていつもサングラスをかけているので素顔を見たのは初めてかもしれません(笑)
ベースがリー・スカラーでしたね。この時期のエアプレイの映像があるなんて知りませんでした。とっても楽しませて頂きました(^^)
ジェリー・ヘイは当時リリースされたアルバムには必ずと言っていいほどクレジットが載っていましたね。こういうキレのあるブラスは残念ながら日本ではほとんど聞けないんですよね。。。ジェリー・ヘイが率いていたブラスにちゃんとバンド名があったことを初めて知った次第です(笑)ジェリー・ヘイ絡みの記事、楽しみにしております(^^ゞ
2010/4/5(月) 午前 6:55
MAYさん、こちらこそです。私もジェイ・グレイドンはサングラスのイメージしかなったものですから。この映像を初めて見た時は驚きでしたね。またジェリー・ヘイについてはこれでもか?というぐらい当時は売れっ子でしたが、このパンチがあり、キレもあるホーンを聴きますと何かスッキリします。演奏も素晴らしいですが、ジェリー・ヘイのアレンジが、さすがにホーン・アレンジの第一人者ですね(^^
2010/4/5(月) 午後 10:10
こんにちは。
私は普段から物悲しい曲に惹かれてしまうのでホーンセクションを聴く機会はあまりありません。
でもホーンセクションを聴くたびにスカットした気持ちになり、ちょっとやみつきになりそうです♪
2010/4/30(金) 午後 3:17
tanzawaさん、ご無沙汰しております。様々な事がありまして現在新規更新はしておりませんが、ホーンものは聴くたびにモヤモヤしたものが、スッキリする、私のとっては活力剤のようなものです。tanzawaさんもこのエキスを是非ご賞味?下さい(笑)
2010/5/2(日) 午前 6:37
はじめまして!小生京都で漫画を描いております工藤駿作・西久保勝己と申します。中学からのジェイグレイドンファンであります。
http://blogs.yahoo.co.jp/tamo2nishihisa/34692508.html
でジェイからのお手紙が来ました。良かったら覗いてください。
では失礼致します。。
2013/1/13(日) 午前 9:18