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新しい年、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本年も、とりとめのない内容になりますが、ぼつぼつとアップしていきますのでよろしくお願いします。
少々サボり気味で久しぶりです。
今年は、娘夫婦や孫等含めて7人で一日から二日にかけて地元の出雲大社備後分院や久井の稲生神社、遠くは大三島の大山祇神社へ初詣に出かけました。
昨年は、社会的にも個人的にもあまり良い年でなかったかなという思いもあり、やっと新しい年になったかという気持ちもあり、縁起をかついでたくさんの神社へお参りしました。
数多くお参りすればいいというものでもありませんがね。
さて、藻谷浩介さんの「里山資本主義」という本が売れているそうです。各新聞や雑誌の書評に再三掲載されていますのでご存じの方も多いと思いますが。ベストセラーだとか…。
中国地方の中山間地の取り組みが紹介されています。私もエコストーブとか、ピザ窯とか燻製をつくる木箱の製作とか色々としてきていますが、影響を受けたのが親しくしていただいている総領の和田さん。この本には、和田さんの暮らしぶりが紹介されています。
多くの人が暮らしの豊かさを訴えますが、実践となると今の暮らしぶりを変えるには大変です。もちろん私も。でも和田さんはそれを実践しておられる。失礼ながら決して多数派ではないけれども、多くのことを学ばせていただいています。でも、ぶれない生き方に影響を受けている人が多い。取りまきはみんな個性的です。多数派をめざしておられない姿が素敵ですが、評価する人も当然ながら多い。私もそうですが。
そもそも私は”いいとこどり”の男ですから、自分なりに暮らしぶりをゆっくりとしたペースで変えていきたいと思っています。
さて、今日もお天気は晴れ。正月から暖かい日が続いています。
厳しい時代は続きそうですが、自分なりに性根のある生き方をしたいと思う今日このごろです。
暮らしぶりを変えてみたい方。里山資本主義。是非お読みください。もちろん、既に実践されている方は補強のために・・。
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里山資本主義、本は読んでないけど何度もNHKでやってましたね。
しかし何だか「人生の楽園」ふうじゃないですか?
若い子育て世代が実践出来ない、時間と年金のある世代の話でしょう。とても裏山で拾った枝ぐらいでは冬は乗りきれないです。
2014/1/5(日) 午後 6:43
里山資本主義は、そもそもマネー資本主義からの脱却をめざす暮らし方ですよ。マネーだけで世の中は回るものだという輩が多い中でのアンチテーゼです。でも若い人はあまり関心を示さないのも事実かも。この前、エコストーブづくりに参加した若い夫婦は超刺激的だったようですよ。
2014/1/6(月) 午後 6:56