お嬢の進学が決まりました。
センター試験に始まり・・・ようやく、長い長い受験の日々が終了です。
センター試験の結果が思わしくなく、国立の第一志望を諦めたけど、
第2志望にも振られてしまい・・・・
私立もなんだかふるわず、ほぼ全滅状態・・・・★
かろうじて、滑り止めには合格をいただいたのですが、希望した学部とはちょっと違い、就職はいったい何を選べるのかしら??
私立の出願前に、確認はしていました。
万が一、滑り止めしか受からなかった場合、その滑り止めの大学に通えるのかと・・・やっぱり、嫌だと言わないかと・・・・
滑り止めでも行きたいと思える大学なのかと。
たぶん、お嬢はここまで、悲惨な結果になるとは思っていなかったろう。
ことごとく、不合格となり・・・・滑り止めしか合格せず。
国立の合格発表もまぁ。。。期待はできず・・・・といった中での卒業式。
学校には合格者の名前がずらりと貼ってありました。
正直、辛かったです。でも、お嬢はもっとつらかったでしょうね。
だって、理系の中で一ケタ台の成績だったのに、自分の名前は滑り止めの大学にしかない・・・・
もちろん、お嬢には言えなかったけど、担任を恨みました。
私はもう少し、安全な大学に行ってほしかったんです。
お嬢の成績なら、学部さえ選べば、就職に有利な大学に合格できたはず。
私はお嬢の受けるところが、やっぱり、実力以上じゃないのか?と心配していました。結果、思った通り・・・・。
国立の前期の結果がでて、やっぱり駄目で、滑り止めの大学の入学手続きを開始しました。
国立の後期もありましたが、同じ大学のため、期待できないし。
あともう一つ、私立が残っていたのですが、そこも定員が少ないのに、受験者数が多く、ここも、難しいだろうなと・・・・
そんなところに、お嬢が行くと決めた大学がTVに映りました。
とても楽しそうで、うれしくなりました。
お嬢と二人で見ていたので、よかったな〜と思いました。
ここだと4年制だし、授業料も安い。
通えなくはないけど、20歳になったら一人暮らしを認めてあげよう・・・そんな風に前向きに考えることができるようになりました。
そして、最後の合格発表。国立はやっぱり振られました。
もう、すごくうれしいです。狂喜乱舞
お嬢も私も私の両親も!!
そして・・・担任も。担任もかなり気にしていたようです。
学校での成績が成績だっただけに、連続の不合格には担任も少なからず、ショックを受けていたそうです。
合格の連絡を受け、ものすごく喜んでいたそうです。
お嬢の小学校からの夢。その第一歩を踏み出しました。
親としてはものすごく大変です。
給料の下がる中、借金をして大学に通わせることになります。
でも、それくらいしか、私にはできません。
お嬢の夢がどうか、かないますように。。。。