|
困ってる人 大野更紗著 内容(「BOOK」データベースより)ある日、原因不明の難病を発症した、大学院生女子の、冒険、恋、闘い―。知性とユーモアがほとばしる、命がけエッセイ。難病女子による、画期的エンタメ闘病記! ビルマ難民を研究していた大学院生女子が、ある日とつぜん原因不明の難病を発症。自らが「難民」となり、日本社会をサバイブするはめになる。 知性とユーモアがほとばしる、命がけエッセイ!! この本も図書館に予約をしておいて、ちょうど「ジェノサイド」と同日に連絡があったので 最初は長編のジェノサイドを読んでました。 それに比べるとサクッと読み終えましが、やはり内容はすごいな〜〜〜 当たり前に家事をこなしていること 普通に生活できること 朝起きて平穏な日常が始まること それって あたりまえではないのですよね |
映画&BOOK
[ リスト | 詳細 ]
|
ジェノサイド 高野和明著 角川書店 内容(「BOOK」データベースより)急死したはずの父親から送られてきた一通のメール。それがすべての発端だった。創薬化学を専攻する大学院生・古賀研人は、その不可解な遺書を手掛かりに、隠されていた私設実験室に辿り着く。ウイルス学者だった父は、そこで何を研究しようとしていたのか。同じ頃、特殊部隊出身の傭兵、ジョナサン・イエーガーは、難病に冒された息子の治療費を稼ぐため、ある極秘の依頼を引き受けた。暗殺任務と思しき詳細不明の作戦。事前に明かされたのは、「人類全体に奉仕する仕事」ということだけだった。イエーガーは暗殺チームの一員となり、戦争状態にあるコンゴのジャングル地帯に潜入するが…。私が好んで読むジャンルの本ではないな 会社の同僚から紹介されたので、図書館で予約してみたら 100人以上待ちでした。 まぁ いつか順番がくるでしょう〜と とりあえず予約しました 忘れた頃になって図書館から連絡あり 分厚い本にちょっとビビりながら 読み始めたけど、やっぱり私好みではない 難しところや う〜〜〜〜ん これは・・・・・・・・・・・ 寝る前に読んだら 怖い夢を見っちゃった でも 途中でやめることはしたくなかった 最後まで 絶対に読んでみたいと強く思って お休みの日を使って読み終えました 一人の難病の子供を救うために新薬を研究している しかし その裏側では ジェノサイド(大量殺戮 こんな言葉初めて知りました)が行われていること 何の罪もない子供・女性など一般人が酷く殺されてしまう その描写が信じられない・・・ 父から息子への言葉 失敗のない人生などあり得ないし その失敗を生かすも殺すも自分次第だということだ。 人間は失敗するだけ強くなれる。 それだけは 覚えておきなさい。 これだけの本を読んで一番印象強く残ったことば上記というのは なんだかな〜〜〜〜という感じだが 先日仕事でちょっと失敗をしてしまった私にとって とっても印象に残ったのでした。 |
|
ツナグ 辻村 深月著
先日 映画館で「ツナグ」のパンフレットを見て これは先に原作を読んでみたいと 映画「あなたへ」を観た帰りに、本屋さんで早速「ツナグ」を購入しました。 現実的ではない部分もあるけど イヤ そんな描写があるからこそ 途中ひとりで読みながら涙しちゃいました 鳥肌が立つような感覚・・・ 来月 映画が公開されたら絶対に観てみたいと思ってます。 バラバラだと思っていた一連の事件が最後には すっきりと収まっていく様 とても一言では言い表せない複雑な感情・・・ 読んで良かったと思える本でした! ----悔いのない、生き方してね。 あなたがもう一度、会いたい人は誰ですか? 逝った人との再会が叶うなら、何を伝えますか・・ |
コメント(2)
|
あなたへ 高倉健からあなたへ贈る夫婦の愛の物語。妻の故郷への旅。 多くの人との出会い。… そこには夫婦の言葉にできない想いがありました。 2012年8月25日公開。 共演にはビートたけし、田中裕子、佐藤浩市、草なぎ剛、綾瀬はるかなど 北陸の刑務所に指導技官として勤務する倉島英二は、亡くなった最愛の妻・洋子が生前にしたためた1通の絵手紙を受け取る。 そこには「故郷の海に散骨してほしい」と書かれてあった。 英二は洋子が生前には語らなかったその真意を知るため、キャンピングカーに乗り彼女の故郷・九州へと向かう。 その道中で出会うさまざまな人々。彼らと交流し、悩みや思いに触れていくうちに、妻との何気ない日常の記憶が蘇ってくる。 今日 夫と映画「あなたへ」を観てきました。 いつもより多くの方が観に来てましたね。 高倉健さんが出演しているというだけで価値があるという感じ あの存在感はすごいですね 年齢層が私達より上のご夫婦やひとりで観てる女性も多かったようです。 田中裕子さんの歌声が心に残りました。 色々なロケ地での映像も綺麗でした 日常生活から離れて2時間強の時間 不思議な空間 映画ってホント良いですね〜 また明日からも楽しんでいきましょう〜〜 |

- >
- エンターテインメント
- >
- 映画
- >
- その他映画
|
監察医の涙 上野正彦著 2万体を検死した法医学の権威・上野正彦医師が、退官後、時を経てなお忘れ難い、愛と生と死のドラマ かなりショックな内容もあります。 すべてが事実であることが怖い でもお父様を思い出しての記述はホッとします。 今朝の「梅ちゃん先生」と通ずるところがありますね。 平和な日常が続いていることに改めて感謝。 |

- >
- 芸術と人文
- >
- 文学
- >
- ノンフィクション、エッセイ


