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懐かしい映画がGYAOで配信されていたので観てみた。
![]() 当時、美青年ブームの先頭を走っていたルパート・エベレット主演の「アナザーカントリー」
そんなにファンではなかったのに、耽美な雰囲気の映画に魅せられて、映画ファンの友人と
わざわざ熊本まで見に行ったっけ
![]() なんか暗い話だったなぁ・・・程度にしか覚えていないので、そんなに好きではなかったのだろう。
![]() で、見直してみて
パブリックスクールで自由気ままな生活を送っている主人公が共産主義者になるきっかけまでが
描かれており、主人公の顔目当てなら十分満足できるだろうが、内容は・・・今一つ。
![]() これなら、先日観た同じパブリックスクールを描いた「if・・・もしも」の突飛な設定のほうが数段、面白い。
ただ、
当時はルパート・エベレットに注目していたが、主人公の共産主義の友人役に扮したコリン・ファースが良い!
演技も良いが、姿も良い。ルパートより良い・・・なんで、当時は気が付かなかったんだろう
![]() 彼の演技は一見の価値ありだ。
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見る機会はたくさんありましたが、ヘビーそうなんで敬遠しておりました(^^;;
表題のアナザーカントリーとは共産社会のことなのかな?
2016/4/15(金) 午後 11:24
> コータローさん
ヘビーではありませんよ。同性愛は直接的な感じで描かれていないので、そういう意味では観やすい作品です。
どういう意味なんだろう・・・調べてみます^^:
2016/4/15(金) 午後 11:48