|
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
(陽光堂主人の読書日記より抜粋)
気になるのは600億ドル拠出の財源ですが、外貨準備を使うそうです。外貨準備高は3月末で1兆3000億ドルありますから、この中から拠出するわけです。
今回は「融資」ですから、この金は返済され、相手がIMFなので焦げ付く心配はないというのが安住大臣の説明です。「新たな国民負担は発生しないのでご安心を」というわけです。 「それなら消費税増税などせず、外貨準備を換金して活用すれば」と言いたくなります。変動相場制の下では、外貨準備など必要ないのですから。変動相場制を採っている国で、こんな膨大な外貨を持っているところはありません。 IMFへの融資600億ドルに外貨準備を使うという話は余り知られていませんが、安住大臣(財務省)の話を信用してよいのでしょうか? 同じような話が自民党政権時代にもありましたが、この時財務大臣だった中川昭一氏は2009年2月の酩酊会見で失脚し、その後不審な死に方をしています。 この時は1000億ドル(約9兆円)をIMFに融資したのですが、中川大臣は米国債を充てようとしていました。国民の負担にならないように、米国債として運用されている外貨準備を流用しようとしたのです。これを知ったゼーリック世界銀行総裁が激怒。このため中川氏は失脚したと見られています。 結局、この時は米国債を売却できず、9兆円は国民の負担となりました。米国債を売ろうとすると、命を失う危険があるのです。かつて宮沢喜一元総理が米国債を売りたいと打診したところ、クリントン大統領から「米国債を売ったら宣戦布告とみなす」と言われたという有名な話があります。 今回の600億ドルは外貨準備を使うそうですが、そんなことできるのでしょうか? 3月末の外貨準備の資産の内訳は、証券が1兆1933億1500万ドル、預金が171億6200万ドル、金が409億100万ドルなどとなっています。預金と金を合わせても600億ドルになりませんから、最も多い証券を売るしかありません。 この証券の殆どは米国債ですから、米国債をIMFへの拠出に充てることになります。これまでの経緯からすると、これは無理です。安住大臣はこういうことに無知ですから、殺されることを知らずに承知してしまったのでしょうか? 20日に閉幕したG20財務省・中央銀行総裁会議で、安住大臣は、ガイトナー米財務長官から「(資金拠出を)思い切ったいいタイミングでやってくれた」と労をねぎらわれたそうです。ガイトナー長官よるG20閉幕後の記者会見も行われず、米国の存在感のなさが浮き彫りになりました。 「日本が所有する米国債をどう活用しようが米国は止めようがない」という理由で、米国は米国債の流用を認めたのでしょうか? だとすれば、近年にない快挙ということになります。安住大臣の手柄というわけではなく、米国が力を失ったので米国債の呪縛が解けたに過ぎませんが…。安住大臣がピンピンしていて、外貨準備が600億ドルほど減少したら、この話は正しかったことになります。 伝えられるところによると、ギリシャ主要4銀行が20日発表した2011年度決算では、合計で282億ユーロ(373億ドル)もの損失を出したそうですから、我国の600億ドルがこの穴埋めに使われる可能性があります。それにしてもタイミングが良過ぎます。返済されないと見た方がよいかも知れません。(転載、人災おわり) @真の愛国者
オソロシイ国ニナッタノハ、ワカリソウナモノダ・・
テンカントレーラー突ッ込ンダ時二
敏感ナ校長ナラ
集団登下校ハ
違ウ形二デキタハズ
避ケル方法ハアッタハズ
車ハ、一人二一台
ソノ上、少子化ナノダカラ
交代デ送迎デキナイノカ?
妊婦マデモ、ヒキ殺サレテ
イツモ狙ワレテイルト思ッテ
自分ノ身ハ自分デ守ラネバ
誰モ守ッテクレナイ国ニナッタノダ
今ノ日本ノ状況ヲ見タ時二
マスゴミヤ官僚、財界、政府
司法、警察ナドノ
日本ノ中枢ガ
正義デナク、悪ヲ貫ク
覚悟ヲ決メテイルコトハ
ワカラナイノカ・・・
ワカラナイノハ、余程ノ情弱カ
年寄リカ、・・・ダロウ・・・
|
|
●南相馬市の農家の方・・・
「コメと野菜を作っていた。20キロ圏内で強制避難させられた。
いまことは一層重大複雑化している。
3回目の一時帰宅をしたが、家の傷みは想像以上。
畑は草だらけ。
家は10−20ミリシーベルト、畑は10―50ミリシーベルトで食べ物を 作ることができないのにどうやって帰れというのか」
★ それにしてもこの集会、報道したマスコミがさっぱり見受けられません。
増税反対の声は60%にもなろうとしているのに。
なんか異常なマスコミの姿勢ですね。
(暗黒夜考さんより以下転載)
・・・関係者によりますと、安住大臣はIMFのラガルド専務理事との電話会談で、日本としては、500億ドルを超える資金、日本円にして4兆円を大きく上回る資金を拠出する用意があると伝えたということです。
日本はいわゆるリーマンショック後の世界的な金融危機の際にも、各国の先頭を切ってIMFに1000億ドルの融資を行っています。
IMFの融資基盤の強化を巡っては、融資に慎重な立場をとる国もあり、G20がどこまで具体的な内容で合意できるか不透明な状況ですが、日本としては、いち早く資金拠出の方針を伝えることで、合意に向けた議論を主導したいというねらいがあるものとみられます。(転載終わり)
国庫にカネがないから「消費税増税」を国民に強いるという話は何だったのであろうか? 先日、野田”傀儡”内閣が、財務省・勝栄二郎による誘導の下、強引すぎる手口にて消費税増税法案を衆議院に提出したが、上記記事を読めば、増税の目的が日本国民の社会保障のためでないことは一目瞭然であろう。
早い話、我々の血税は、実質的にアメリカの支配下にある「IMF」に4兆円を超える資金を貢ぐ原資にされているということである。
今回の一件で、以前のエントリーにて指摘してきたように、「消費税増税」の”真意”が「防衛費・公共事業の財源」「アメリカへの”違法献金”財源」であることがハッキリと露呈したと言えよう。
即ち、「増税」は「国民からいかに掠め取るか」という、今も昔も財務官僚の習性みたいなものであり、今回の「消費税増税」の具体的使途は、「防衛費」「公共事業」のほか、官僚自らの天下り先の確保といった官僚利権拡大や、”ご主人様”アメリカへの”違法献金”の源泉だということである。
それにしても、舌の根も乾かないうちに”宗主国”アメリカへの献金を表明するとは、政府も財務省も、これを報じるマスゴミももはや”正常な感覚”を失っており、また”宗主国”アメリカもよほどカネに困っているのであろう。
この「ジャイアンとのび太の”カツアゲ”の図式」が続く限り、日本はこれから先もずっと疲弊し続け、多くの国民が酷い目に遭うことであろう。
日本経済の低迷を表現する際、よく「失われた10年」といった類の言葉を目にすることがあるが、厳密に言えば”失われた”のではなく、 「奪われた10年」と言ってよいであろう。
我々は失ったのではなく、アメリカに略奪され、搾取されたのである。 このアメリカによる搾取の構造を打破しない限り、日本の未来は真っ暗である。
※参考1「【注目記事】 財務省OBが語る「増税でパラダイスという今の雰囲気は異常」」 http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/9d3d734d8d0900dd4721b56aa0cf804a ※参考2「『消費増税法案決定 民・自合意に全力挙げよ』 〜毎日新聞の”糞”社説に異議あり!〜」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/71c5b6a2049e588bffda0c7ad2d3c98a ※参考3「野田”傀儡”内閣が”3点セット”のひとつ「消費税増税」を強引に閣議決定」
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/2f74642b25285b4495bbe3cb00a9f2c3 (転載、天災おわり)
@丁珍姐御
「政は正なり」なんて、すっかり空しく聞こえる日本の政治です。2500年前に孔子様がそう言ったらしいが、また某国は儒教の国といわれてるらしいが、あの朝鮮飲みをしている日本の総理の言動からして、一概にはそうとは言えんな・・・
自民がだめなので、民主を選択したら、化けもんみたいな人間が現れて、人工地震で2万人もいち殺されるわ、公約は真反対にひっくり返されるわ、チェレンコ福一や瓦礫や食品で放射能全国ばら撒き継続中で、国民は踏んだり蹴ったりだが(また、それを国民主権なのに止めることもできない。) それはそうと、次に選ぶ政党がなくなりました。維新の会も天下り容認や遺産没収?、不可解な怪訝な政策を掲げて、ファシズムと揶揄されてます。選ぶとこないので衆愚はやはり、しかたなくあれに投票するのかな?小沢はまた原点回帰みたいなこと言ってるが、何、ねぼけてんねん?というのが国民の反応だろう。やはり、言うとおりにせぬと、国民と国土をさらに傷めると脅されていると、あのようになすがまま、哀れな姿にならざるを得ないのか?
亀にまた一人で旗をあげてもらいたいが・・・ |
|
チョット聞いた、奥さん!!!
アメリカのFRBが4月20日で破綻・解体するんですって(大笑
あと、4日後よ。
数十年間、アジアの王室から借りていた金塊の債務返済を
要求されているんですって!!!!
ロックもロス茶も身の置き所がこの地球には無いわネェ〜
(以上、ネトゲリより)
アジアの王室って?!まさか日本ではないでしょうね?
こんなんばっかり
だが、どこにも救いはないから
内心、こんなんでも心の片隅で期待するほかない。 脳味噌が瓦礫へ、まっしぐら!
http://ameblo.jp/pochifx/entry-10978796407.html
尿が6Bq/リットルの場合、15年で全員、膀胱炎。小さいガンが出来てる 2011-08-07 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/iwate/news/20120414-OYT8T00887.htm ホーム>地域>岩手 放射性物質検査巡り医師が公開質問状 子どもを対象とした尿内放射性物質のサンプリング調査の結果、「健康への影響は極めて小さい」と発表した県に対し、県産婦人科医会長の小林高医師は、評価の経緯や今後の取り組みについて問う公開質問状を発表した。医療関係者や有識者など賛同者約80人の名前を添え、16日に県担当者に手渡す。 小林医師は「内部被曝(ひばく)の健康への影響は、専門家でも意見が分かれる。今の数値が低いからといって、大丈夫と言い切れるかは疑問。継続的な調査と啓発をしてほしい」と話した。 県は3月、放射線の専門家らを集めた有識者会議を開き、一関、奥州、宮古、金ヶ崎、平泉の5市町に住む3〜15歳までの132人を対象にした尿検査で、119人から、最大で1リットル当たり6ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。 |





