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殺戮の天使

「煩悩くん、フルスロットル」より転載
倒壊アマ氏の最新ツイでは、「もし起きればフクイチ4号機が倒壊し莫大な放射能を放出。その規模は昨年の数百倍だろう。使用済核燃料の主役はセシウム137だ。ガス化して低い気団として居住地を津波のように襲ってゆき皆殺しを始める。セシウムの気化点は671度、使用済核燃崩壊熱は千度前後、ガス化し原子炉爆発時ほど高層には上がらず気団に紛れて関東を襲うだろう。揺れたら時間の勝負で新潟長野方面に向かうべし。そこから日本海岸経由で西日本や北海道に避難する。東海道や中央道は使ってはいけない。たぶん封鎖される。4号機が倒壊し2日ほどかかって東京に来る。前回の汚染ルートを踏襲する可能性強いが、汚染前に東葛を抜けて筑西市方面に出れば、まず大丈夫。中山道は汚染されない。」とある。

もうここまでくると、4号機で起きたような「奇跡の再来」を期待するしかなさそうです。。

この状況はモーセの「出エジプト」(エクソダス)の前夜に襲ってきたという「殺戮の天使」とまるで同じです。

エジプト脱出前夜、モーセは仲間のヘブライ人たちに「殺戮の天使」の害に合わない為に、玄関口の二本の柱と鴨居に羊の血を塗らせ「殺戮の天使」が静かに通り過ぎるまで家の中で待つように指示したとある。これがユダヤの「過越祭」のルーツであり、この聖書逸話を取り入れたのが秦氏の創建の稲荷社の「赤い鳥居」のルーツです。

旧約聖書の「モーセ五書」に書かれることは、本当に歴史的にあったことではなく、形而上世界の出来事を記述したに過ぎないとユダヤ教のラビはいう。ただし、それは現実世界の出来事と明確な対応関係にあるといい、モーセの五書の言葉が「根の言葉」であって、それに対応する現実世界のf出来事が「葉の言葉」だというが、モーセはこのエクソダスの後、「約束の地」カナン(イスラエル)へ向けて旅立つが、このイスラエルとは言葉の綾であり、本当は「神への希求」であるという。福島4号機のセシウム気体という「殺戮の天使」を過ぎた後、40年の荒野の艱難辛苦の放浪を経てヘブライ民族はイスラエルに到達するとあるが、ヤマト民族(ヤ・ウマトゥ=神の民)も「神への希求」に覚醒し「蘇民将来」となるのだろうか?

 
 

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