昨夜、テレビのチャンネルをパラパラしててAKB総選挙をつまみ見した・・・
毎年、グループ内での人気順位を決めるものである・・・
結構、受賞後のお礼挨拶がしっかりしていて・・・
若いのに偉いなあと感じたり・・・
そんな中・・・(ファンの中では予想されていたことなんでしょうか?)
総合順位2位の渡辺麻友さんが今年限りで「卒業」すると宣言した・・・
それを聞いたとき・・・
アイドルグループ(組織)と個人との距離がかなり開いていると感じた
まあ・・・サラリーマン的には憧れの企業の採用され・・・
ここではやり残したこともないから・・・退職するって感じなんだろう・・・
夢を売るアイドルの世界が世知辛く感じた・・・
プロモート側からしてもドル箱アイドルグループを存続させるメリットは
計り知れない・・・
だから幹部クラスがひとりふたり卒業しても・・・
組織は残るしたたかな戦略が垣間見れる・・・
きっと一言で片づけるなら・・・
その為の手段の一つとしての総選挙制なんでしょう・・・
考えれば・・・組織の存続という課題に対しては
先行事例として・おニャン子クラブ(解散してしまったがメンバーの入替えを
肯定し流動的にした)があったな・・・ハロプロの複数アイドル・グループ制も
AKBプロジェクトには参考事例とはなったかな・・・
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そんなことを考えながら・・・
自分達で暖簾を降ろした・・・
キャンディーズは一代限りでの解散であったことに・・・
解散自体は今でも嬉しくもないが・・・今回は別の喜びを感じた・・・
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