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			<title>地球で学んだこと</title>
			<description>ガン患者の日常生活での行ないや、見たこと聞いたことについて考えた結果を書いていこうというブログです。
一応、ニューエイジャー的な視野からものごとを見ていきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hossamaguma19530214</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>地球で学んだこと</title>
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			<description>ガン患者の日常生活での行ないや、見たこと聞いたことについて考えた結果を書いていこうというブログです。
一応、ニューエイジャー的な視野からものごとを見ていきます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hossamaguma19530214</link>
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		<item>
			<title>生命のロウソク</title>
			<description>最近は“寝たきり”の日々が続いています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「殆ど死にかけている」と言っても概ね間違いではないのですが、まだ生命のロウソクが完全に消えてしまわないので、どうにかこうにか、細い生命を繋いでいる状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
状態(状況)に何らかの変化があったら(ありそうだったら)、また改めて報告したいと思います。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hossamaguma19530214/12517249.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Mar 2009 15:14:34 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>新しい病院へ</title>
			<description>文字通り、｢死ぬような思いをして」川越までの小旅行を敢行してきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
無風快晴の一日が待っているだろうと甘い想像をしていたのに、その全く逆の天気になったのは“反則”だと思った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アパートを出た瞬間に氷のように冷たい風に吹かれたとき、｢今日は失敗だったな」と溜め息をついた。&lt;br /&gt;
あまりにも強い北風は私を部屋に閉じ込めようとする。&lt;br /&gt;
何とか強い意思を発揮してペダルを踏んでいても、風圧で押し戻されそうになる。&lt;br /&gt;
ウッカリ気を抜いていると、前進しているつもりで後退していたりして。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
腕もそうだが脚が異常に重い。&lt;br /&gt;
それでも私は万難を排して病院へ向かわねばならない。&lt;br /&gt;
中身のタップリと入った酒樽を太ももとふくらはぎにくくりつけたまま、自転車に乗ったり、街中を歩いたり、駅から駅へ移動しなければならないので、その労力たるや相当なものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
歩道橋のある交差点や、駅に設えられた障害者や高齢者用のエスカレーターやエレベーターが、こんなにも楽で、便利で、そして有り難い装置であるとは、健康な時分には考えたこともなかった。&lt;br /&gt;
やはり健常者と障害者が見る世界は違うのだなあ、と痛感した。&lt;br /&gt;
そして、こういう有り難い公共装置を取り付けるように、国や地方自治体、企業などに働きかけてくれた政治家や活動家に心から感謝の気持ちを奉げたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医師の診断の内容は暫く置いといて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通院している病院がヨソへ移ることになった(御近所だけど)。&lt;br /&gt;
建物が老朽化したので建て替えることになったらしいが、本当のことや詳しい経緯は知らない。&lt;br /&gt;
今の病院より、ちょっぴりだけ遠くなるなあ。&lt;br /&gt;
地図で調べると、近くに“山田うどん”があるから、診察が終わったら軽く食べてから帰ろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新しい匂いのする(多分)、新しい病気の様相、新しい身体との付き合い方、結果としての新しい人生ステージ……。&lt;br /&gt;
あれもこれも新しいことだらけだけど、ちっとも嬉しくない新しい芽吹きの春の日。&lt;br /&gt;
今は過渡期だから余計に色々なことを考えるのかも知れない。&lt;br /&gt;
クラゲと化した身体や物置然としたワサワサ頭が落ち着いたら、新しい人生舞台の様相が見えてくるのかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それにしても僅か10時間の外出だのに、帰宅した今は疲労困憊である。&lt;br /&gt;
15歳は老けたような、生命エネルギーの衰えを感じる。&lt;br /&gt;
身体は確実に変化しつつある。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hossamaguma19530214/12220672.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 22:04:03 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>くらげ</title>
			<description>月曜日以来、身体が空気に溶けてしまいそうな、重くて透明なクラゲになったような不快な気分に侵されている。&lt;br /&gt;
私自身が異生物みたいな感じ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのために火曜日外来受診だった予定をキャンセル(延期)せざるを得なかった。&lt;br /&gt;
ちょっとした坂道さえも歩けなくなってしまったからである。&lt;br /&gt;
信じられない事態だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、明日は正にその通院日だ。&lt;br /&gt;
無理をしてでも行かねばならない。&lt;br /&gt;
這ってでも、石にかじりついてでも。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
晴れてくれるのがせめてもの幸いである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hossamaguma19530214/12159377.html</link>
			<pubDate>Thu, 12 Mar 2009 00:21:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>時も場所も選ばず</title>
			<description>一昨日、銭湯に入っているとき、モヤモヤするような悪心に襲われた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
鏡の前でひげを剃っているとき、理由は分からないが猛烈に気持ちが悪くなってきた。&lt;br /&gt;
どうにもこうにも重くてたまらない身体を支えながら(操縦しながら)洗い場を出て、死ぬような思いをしながら服を着る。&lt;br /&gt;
建物を出て、自転車に乗り、自宅までの暗い道を走るときには気を失いそうだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのとき、今まで「どうしてなんだろう」と思っていた様々な疑問に対する答やヒントが、どこからかバタバタ、ワラワラとやって来たのを感じた。&lt;br /&gt;
夏の暑い時に涼しい風が吹いてくるように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、あれはああいう意味があったのか」、「これにはこういう意味が隠されていたんだ」、「みんなそれなりに深い意味があったんだ」。&lt;br /&gt;
目の前が暗くなって光が踊りそうに具合は悪いものの、心の中のとっ散らかった家具が納まるべき定位置に納まっていくかのような、妙な納得感に包まれ、すっかり安心してしまった。&lt;br /&gt;
自分が欲しいものは時と場所を選ばずにやって来るものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その夜、NHKラジオの深夜番組でも私の欲しかった情報を流していた。&lt;br /&gt;
“それ”の名前、現状、具体的な解決策を詳しく述べていた。&lt;br /&gt;
後は実際にやるだけ。&lt;br /&gt;
やらないと意味ないよ、とラジオは告げていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これまで明暗様々なことがあったが、何もかも次に繋げていくための伏線だったように思える。&lt;br /&gt;
生死や未来についてあれこれ考えたのも、とことんまで落ち込むのも、大した根拠なく浮揚するのも、みんな必要があって起こっていること。&lt;br /&gt;
止めてはいけないのだ。&lt;br /&gt;
自由に流れるままに放っとけばいいのだ。&lt;br /&gt;
やがては収まるべきところに収まっていくから。&lt;br /&gt;
下手に止めると次へ行けなくなるだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それが私をどこへ連れて行くのかは読めないが、きっと自分を成長させるために起こっているのだ、ということを信頼して流れに乗っていこうと強く思った。&lt;br /&gt;
そして、これまでの一連の出来事を通して、衝動とか直感、思いつきに沿った行動をした方がいいと、改めて確信した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ああ、語りたいことは多い!!</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hossamaguma19530214/11802253.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 Mar 2009 16:16:52 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>ナムルが食いたい</title>
			<description>身体が野菜を欲しているみたい。&lt;br /&gt;
特にこれといった理由はないが、ナムルが食いたくて仕方がない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動物性蛋白質としては、スーパーで加工されて売られている魚や貝類で簡単に済ませてしまえるが、野菜類はなかなか難しい。&lt;br /&gt;
サラダとか生野菜なんて、この寒い季節には絶対に食いたくないし(そもそも旬の食物ではない)、野菜の煮物を作るのは意外と時間がかかってしまうので、ついつい億劫になってしまう。&lt;br /&gt;
だから簡単・短時間で作れてしまう韓国の和え物に目が向くのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
インターネットでレシピを調べ、試しに冷蔵庫に残っていたモヤシでナムルを作ってみた。&lt;br /&gt;
なるほど、ナムルってこうやって作るのね。&lt;br /&gt;
味見。&lt;br /&gt;
お、これはイケるじゃないか。&lt;br /&gt;
どこかの焼肉屋さんで食った味に似ている(ような気がする)。&lt;br /&gt;
スーパーで時おり買ってくる売れ残りの惣菜にもそっくりな香りと味わいだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
これなら私にも何とかなりそう。&lt;br /&gt;
早速、明日以降、人生で初めて作る韓国料理に挑んでみよう。&lt;br /&gt;
常備菜として作り置きしておけば、食欲がないときでも御飯が進みそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今になって急に新しい料理の分野に目が向くなんて、不思議なこと。&lt;br /&gt;
きっと何らかの深遠な、隠された霊的な意味があるのであろう、そう考えたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
衝動や思いつきには素直に従うべし。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hossamaguma19530214/11756417.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 22:51:46 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
		<item>
			<title>生きるのに飽きる</title>
			<description>もういい加減、生きるのに飽きてしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いつまでも寒いし、いつまでもガンは治らないし、いつまでも治療は続くし、下痢はどこへ行ってもついて回る。&lt;br /&gt;
一体いつまでこんな面白くない、パッとしない状態が続くのやら。&lt;br /&gt;
適当な時点でけりをつけて欲しい、というのが素直な気持ちだ。&lt;br /&gt;
私と同じガンを患っていて、同じような悩みを持っている人は少なくないのではなかろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日も明日もあさっても同じような“闘病(と一般的には呼ばれる)”の生活が続いていく。&lt;br /&gt;
そのことを想像するだけでウンザリする。&lt;br /&gt;
先の見えない朝と夜が毎日訪れる。&lt;br /&gt;
果てしのない下痢が大空へ羽ばたくのを邪魔する。&lt;br /&gt;
苦い漢方薬は死ぬまで口にしなければならない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
生命が尽きる日までこんなことを延々と繰り返すのか。&lt;br /&gt;
そろそろ終わりにして欲しいなあ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
気持ち良く床に入って、そのまま永遠に目覚めることのない日が来るのを心の底から私は待ち望む。&lt;br /&gt;
身体が動くうちに、この世に未練がないように手を尽くしたから、いつ死んでも構わない。&lt;br /&gt;
手術を拒否したのは身体を自由に動かすためだから、既に目的は果たしたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この世に対してやり残しも、心残りも、思い残しもない、&lt;br /&gt;
だから、さっさとこの世を去りたい。&lt;br /&gt;
「どうか可及的速やかにあの世に旅立たせて下さい」、と神様がいたら足元にすがり付いて懇願したいくらいだ。&lt;br /&gt;
もう随分と頑張って生きてきたのだから、このへんで楽になっても罰は当たるまい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寒さのために頭がイカれてしまって、ヘンチクリンなことを考えているのかも知れない。&lt;br /&gt;
春になって暖かくなってきたら、上に考えたようなことは春のカスミのように、ミツバチと共にどこかへ浮かんで消えていくのかも知れない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「意気が上がらない」ことが目下の最大の悩みだ。&lt;br /&gt;
何もする気になれず、重い身体も動かない。&lt;br /&gt;
心も身体も時間と空間の狭間に落ち込んでしまっている感じだ。&lt;br /&gt;
これはもしかしたら心の病気の現われなのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレはこれからどうなっていくのだろう。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hossamaguma19530214/11617779.html</link>
			<pubDate>Wed, 04 Mar 2009 22:53:09 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
		</item>
		<item>
			<title>たこの缶詰め</title>
			<description>今日は生保費の支給日である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
またもや浮腫みが増長し、市役所の階段を上がるのも重さが足腰にズッシリと響き、2、3段で息が切れるようになっている。&lt;br /&gt;
今や手足の先と顔は満月のお月さんのように真ん丸の状態である。&lt;br /&gt;
色々な人を見慣れている筈のケースワーカーも、この丸く膨らんだ顔にはさすがに驚いていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
医療券の継続的発行がようやく決定したとのこと。&lt;br /&gt;
これで毎月、間違いなく発券されているかどうかを確かめる必要がなくなる。&lt;br /&gt;
ケースワーカーも私も楽だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもこれはつまり、医師によって「コイツは当分の間、治る見込みはありません」というお墨付きをもらったようなものである。&lt;br /&gt;
「長い時間に渡る治療が必要です」いと太鼓判を押してもらったのと同じなのだ。&lt;br /&gt;
それが偽りのない現実である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まあ、事務手続きの面倒がない分、気楽で嬉しいということにしておこう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外に出ると寒々とした光景が広がっている。&lt;br /&gt;
もう暦の上では桃の節句、ひな祭りだというのに、これから雪が降るという無情な予報が出ている。&lt;br /&gt;
今年は暖冬なのだということをヒシヒシと感じる(暖冬のときは低気圧の関係で雪が多い)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく寒き。&lt;br /&gt;
寒気が骨の髄まで染み込んできそう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
家賃の振込みや公共料金などの支払いなどで自転車で走り回っているだけで、頭のてっぺんから足の先まで全身がまんべんなく冷やされ、お腹をはじめとする全身の具合が悪くなってくるのが分かる。&lt;br /&gt;
腸がグルグル鳴り始めたから、さっさと用事を済ませてオウチに帰ろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
とにかく病人である私には寒さがネックになる。&lt;br /&gt;
他の何よりも手かせ足かせとなるのだ。&lt;br /&gt;
背筋をゾクゾク走る悪寒が全身に鳥肌を立たせ、飛び跳ねたがる身体の動きを押し留める。&lt;br /&gt;
飲んでいる薬のせいもあるのだろうという気がしないでもないけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
帰り際、スーパーで“廃棄予定食材”をチェックして回る。&lt;br /&gt;
特に欲しいものはなかった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
缶詰コーナーを徘徊しているときに気がついたのだが、「何でも揃っている」というイメージのある缶詰であっても、意外に「存在しない」食材があるのだなあと思った。&lt;br /&gt;
例えば鮎、イワナ、キビナゴ、フグ、伊勢海老、サヨリ、鯛、ウナギ、アンコウなど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
もちろん、食べてみたかった“タコの缶詰”もない(WEB素材、ホームページ用の素材としてのそれは別)。&lt;br /&gt;
淡白な味の魚介類は濃厚な味つけの缶詰にはそぐわないのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日は“耳の日”でもある。&lt;br /&gt;
どことなく右側の耳に異常感があったので、久しぶりに綿棒でグリグリしたら、すごい量の“耳垢”(油脂にまみれたゴミ)を‘収穫’した。&lt;br /&gt;
こういう大量のブツを目の当たりにして‘歓喜’を覚えるのは私だけではあるまい。&lt;br /&gt;
少し痛かったけど、ほんのちょっとだけ“聞こえ”が改善されたみたいだ(気のせいかも知れない)。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hossamaguma19530214/11549266.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 Mar 2009 23:27:36 +0900</pubDate>
			<category>その他祝日、記念日、年中行事</category>
		</item>
		<item>
			<title>劔岳に関する勘違い</title>
			<description>私は軽く勘違いをしていたようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
“劔岳　点の記(新田次郎作)”の映画コマーシャルを見てから、ずっと疑問に思い続けていたことがあった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「はて、劔岳に最初に登頂したのは播隆上人ではなかったっけ。&lt;br /&gt;
確かにあの山は難攻不落の山であることには違いない。&lt;br /&gt;
しかし、数百年も昔に、既に播隆上人によって各方面から登路が開かれているはず。&lt;br /&gt;
明治の頃には既に広く信仰登山の対象になっていたポピュラーな山だ。&lt;br /&gt;
それなのに、どうして今さら、軍隊の測量技師と山岳会が先陣争いを繰り広げるのだろう」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今日になって、それが私の勘違いであることが判明した。&lt;br /&gt;
播隆上人が登路を開いたのは槍ヶ岳であった。&lt;br /&gt;
劔岳は関係がなかった。&lt;br /&gt;
劔は誰も登れない神の山として近隣在民から畏れられていたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
頻繁に登山に出かけていた頃、新田次郎の小説はよく読んでいたが、時間を経る間に頭の中で内容が混ざってしまったらしい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
間もなく公開になる映画“劔岳　点の記”は是非とも観ておきたい。&lt;br /&gt;
私も死ぬような怖ろしい思いをしながらではあるが(特に“カニの縦ばい”と“カニの横ばい”が怖かった)、一度は登った山であるからだ。&lt;br /&gt;
懐かしいなあ。&lt;br /&gt;
公開される日まで生きていられますように(しかも、直近の“映画の日”まで)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人類未踏の山であれば最初に頂きを踏みたいと願うのは、誰しも同じであろう。&lt;br /&gt;
当時、陸軍測量部や山岳会が先陣争いを繰り広げていた。&lt;br /&gt;
表面的には波風が立たなくても、その底流では抜け目のない欲望が渦巻いていたのであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だから柴崎たちが苦労して山頂に達したとき、千年も前に登頂したと思われる修験道者の錆びた剣や錫杖が山頂に散乱していたのを目の当たりにして愕然としたのだ。&lt;br /&gt;
ろくな登山道具もなかった大昔に、屏風のような壁を伝って登った人間が現実にいたのである。&lt;br /&gt;
この発見によって“先陣争い”は意味を為さなくなってしまった。&lt;br /&gt;
関係者全員の落胆ぶりが伝わってくるようである&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今となっては当時の登攀記録が何も残っていないから、測量官・柴崎芳太郎たちが　如何なるルートを辿って登頂したかということは不明である。&lt;br /&gt;
初登頂ではなかったと知った陸軍が熱意と興味を失ってしまったからだ。&lt;br /&gt;
現金なものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だが、初登頂の名誉などなくても、正式な歴史的記録など残さなくても、己に課せられた“地図を作成する”(しかも険しい山岳地帯の)という義務を完遂しただけでも彼は満足ではなかったろうか。&lt;br /&gt;
その仕事が真に好きであるなら、困難は困難ではなくなるからだ。&lt;br /&gt;
仕事とはそういうものであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私が今もし元気であっても再登頂したいとは思わないが(登山道としては怖ろしすぎる)、近くまで寄って山岳光景を展望してみたいとは思う。&lt;br /&gt;
例えば室堂あたりから。&lt;br /&gt;
ま、諸般の事情を勘案すれば、現実には無理だろうけど。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夢は万丈の山岳や無窮の蒼天を自在に駆け巡るが、叶わぬ夢を追い求めても詮なきこと。&lt;br /&gt;
今はとにかく自宅の外に出て、自分の2本の足で近所や高尾山でも歩いたり、登ったりすることが出来るようになるのが先決だ。&lt;br /&gt;
そうやって体力や筋力を保持しよう。&lt;br /&gt;
出来ることなら“アップ”を目指したい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日も寒そうだけど、久しぶりに晴れるみたいだから、小さなおにぎりでも作って、自転車と徒歩を駆使して遠出してみようかな。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hossamaguma19530214/11409790.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 23:04:45 +0900</pubDate>
			<category>小説</category>
		</item>
		<item>
			<title>送り、送られ。</title>
			<description>積年にわたって観たいと思っていた映画“おくりびと”がアカデミー賞(外国語映画部門)なるものを受賞してしまった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
いや、それは良いことなんだが、そろそろ世間からいい感じで忘れ去られて観客も減り、入りやすくなる頃かなと期待していたところだったから、おめでたいと同時にウンザリしてしまったわけさ。&lt;br /&gt;
これでまた観客がどっと増えることであろう、と思って。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎月1日は待望の“映画の日”。&lt;br /&gt;
正に今日こそ、その映画を安くで観ようという心づもりでいたのに、新宿や立川の映画館には多くの人が押しかけているものと予想され、前からの出かける予定を中止してしまった。&lt;br /&gt;
上映劇場はどこも全席指定、総入替制だから(しかも入場定員が少ない)、私のような動きの遅いドン臭い客は弾き出されてしまうに違いないから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回のように、高い交通費を出して出かけたにも関わらず、座る席がなくて何もかもが無駄になってしまう事態はだけは避けたい。&lt;br /&gt;
天気だって相当に悪いから、行楽地に行き先変更なんてわけにもいかないし。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
アカデミー賞も全く余計なことを……、あ、いやいや、“実にものすごく良いタイミング”で受賞したものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうも次々に障壁が立ちふさがると、「絶対にあの映画を観てやる」という執念・確執みたいなものまで生まれてしまう。&lt;br /&gt;
観ないで死ねるか。&lt;br /&gt;
何が何でも観てやるんだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、次に劇場まで観に行くとしたら4月1日だなあ。&lt;br /&gt;
今度こそ中に入れますように。&lt;br /&gt;
サラリーマンやOLは普通に働いている平日だし。&lt;br /&gt;
初回だったら確実に入れるだろう。&lt;br /&gt;
まだ生きていて、身体が動けば。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
グズグズしていると、それこそ私の方が“送られ人”になっちまうから急がないとなあ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hossamaguma19530214/11351990.html</link>
			<pubDate>Sun, 01 Mar 2009 12:29:41 +0900</pubDate>
			<category>映画祭</category>
		</item>
		<item>
			<title>坂道や階段が上がれない</title>
			<description>全身の体力がなくなってきた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
足腰の筋力を鍛えたせいなのか、それとも、病状の進行に伴う不吉な症状の現われなのか、長い距離と長い時間を歩くのを重く感じるようになってしまった。&lt;br /&gt;
夏の間は2駅や3駅など歩いても、“全く何ともなかった”のに、今は足の筋肉が麻痺したみたいに感覚がなくなり、頑張ろうという気持ちはあっても、脚の筋肉、それも太ももの筋肉が言うことを聞かなくなってきているのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今は長い時間を歩くのが苦痛だ。&lt;br /&gt;
ことに少しの階段であっても上り下りするのが厳しい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
下りるのは重力に沿うような形だから何とかなるが、登るのは足の筋肉が重力に逆らって持ち上がらなってしまい、途中で立ち往生してしまいそうになる。&lt;br /&gt;
以前なら決してなかったことである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
高さ5ｍ、長さ10ｍ程度の僅かな距離と高度であるにも関わらず、絶望的な負け意識に襲われる。&lt;br /&gt;
「これを全部、自分の脚で登り切れるだろうか。&lt;br /&gt;
もしかしたらダメかも。&lt;br /&gt;
途中で挫折してしまう危険性が大きそうだ。&lt;br /&gt;
そんなことになったらどうしよう」&lt;br /&gt;
と、冬にも関わらず、そんな不吉な予想に苛まれ、ヘンな脂汗が流れてしまうのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
線路の下を潜るような道路の場合、大きな曲線を描く上り下りになっている。&lt;br /&gt;
そんな道をコインランドリーへ行くために自転車で走っているようなときなど、下りは自然な重力加速度に任せるから特に問題ないのだが、登りは当然のこととして体力がないから押して上ることになる。&lt;br /&gt;
そんなとき、途中から足腰の筋肉が麻痺したように力が抜けてくるのが実感として分かる。&lt;br /&gt;
坂道の途中で息が切れ、休まないと動けないのだ。&lt;br /&gt;
「果たしてオレ、この坂道を登り切れるのだろうか」と現実として不安になってしまうのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本当にオレの身体、どうしちゃったんだろう。&lt;br /&gt;
中で何が起こっているのだろう。&lt;br /&gt;
殊に筋肉に関して。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このまま筋肉が衰えて歩けなくなり、寝たきりになってしまうなんてことはないのか。&lt;br /&gt;
もしかしてガンではなくて、全く関係のない別の病気、全身の筋肉が次第に衰えてしまう病気に罹っている、なんてことはないだろうか。&lt;br /&gt;
疑心暗鬼になってしまう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
是非とも、“ただの運動不足、筋肉鍛錬不足”に伴う、一時的な筋力麻痺でありますように。&lt;br /&gt;
浮腫みのために組織の水分が多くなりすぎ(計算上は4リットル以上が過剰なはず)、それが筋肉を動かす最近の負担になっているだけでありますように。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに、今日は通常の散歩コースを少し変更して、新聞やテレビで話題になっていた“まことちゃんハウス”(楳図かずお氏宅)を“鑑賞”してきた。&lt;br /&gt;
紅白のおめでたいストライプが入っていて、建物から少し元気をもらったような気がした。&lt;br /&gt;
裁判を起こされるような醜悪な概観とは少しも思えない。&lt;br /&gt;
少し派手な色使いではあるが、気になるような作りではなかった。&lt;br /&gt;
「赤白の外壁が撤去されるまで毎日10万円ずつ払え」などという無茶な主張をしていた原告のオバサン2人は何を考えていたのだろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私は“常識人”である楳図かずおさんを応援したい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/hossamaguma19530214/11167626.html</link>
			<pubDate>Thu, 26 Feb 2009 22:49:53 +0900</pubDate>
			<category>その他の病気</category>
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