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■タイトル:UNITEL CLASSICA / FOCUS EDITION カラヤン/交響曲名曲集(DVD4枚組)
■収録内容:①・ベートーヴェン 交響曲 第7番 イ長調 op.92 (ベルリン・フィル/1971年/ベルリン、CCCフィルム・スタジオ) ・ベートーヴェン 交響曲 第9番 ニ短調 op.125『合唱』 (ベルリン・フィル/1968年1月、2月/ベルリン、フィルハーモニー) ②・ブラームス 交響曲 第3番 ヘ長調 op.90 ・ブラームス 交響曲 第4番 ホ短調 op.98 (ベルリン・フィル/1973年1-3月/ベルリン、フィルハーモニー) ③ブルックナー 交響曲 第8番 ハ短調(ハース版) (ウィーン・フィル/1979年6月4日/リンツ、聖フローリアン教会<ライヴ>) ④・チャイコフスキー 交響曲 第4番 ヘ短調 op.36 (ベルリン・フィル/1973年12月/ベルリン、フィルハーモニー<ライヴ>) ・チャイコフスキー 交響曲 第5番 ホ短調 op.64 (ベルリン・フィル/1973年 5月/ベルリン、フィルハーモニー<ライヴ>) ・チャイコフスキー 交響曲 第6番 ロ短調 op.74『悲愴』 (ベルリン・フィル/1973年12月/ベルリン、フィルハーモニー<ライヴ>) ■制作 :ユニテル ■DVD :画像 カラー 4:3 NTSC 音声 リニアPCMステレオ/DTS 5.1サラウンド リージョン 0 (All) ■価格 :2571円(オンライン会員特価) この「DVDボックス・4枚組」に含まれる映像は1968年、71年、73年、79年に収録されたものです。カラヤンが60歳〜71歳の一番気迫があった時期ですね。ですから、「芸術総監督」と言う権力を振り回し、やり過ぎと批判のある映像も含まれています。 しかし、演奏そのものは素晴らしいですし、特にライブ収録されているブルックナーは最晩年の演奏とはまた違ったよさが出ています。誤解を覚悟で言えば、怒涛のように押し寄せる低音が威圧感さえ感じさせます。また、一般的には評判の悪いベートーベンも、私の耳にはよい演奏に聞こえます。チャイコフスキーは悪いはずがありませんし、ブラームスも説得力があります。 カラヤンの場合、演奏だけ聴くより、こうして映像を交えることで、より演奏の濃度は増すようです。その上、この時期の指揮姿には、確固たる意思が感じられ、カッコイイです。 一方、画質は、「PAL⇒NTSC変換」の瑕疵と、古い映像機材の限界から、決して良好とは言えませんが、当時の映像としては平均的な品質を保っています。 DVD4枚組で、2571円と言う価格を考慮しなくとも、私としては「絶対のお奨め」と言うことになります。皆さん、カラヤンが一番輝いていた時期の演奏と映像をたっぷりと楽しんで下さい。 |

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こんにちはー(=^. .^=)ミャ〜






ポチ・゚♬♪゚・
カラヤンの指揮姿はとても素晴らしくて。。。神様のようですね
実は私は、ベートーベンの3大ソナタがとっても好きです
平成6年に、ドイツのピアニストのゲルハルト・オピッツさんが来日して、日本人生徒にレッスンするNHKの連続番組がありました。
そのときにオピッツさんの『悲愴』を聞いて以来
。。。また〜そればっかり弾く日々が。。。^^;)
ただ私。。。指が短いんです〜ほらね〜( =⌒∇)艸〜♪
ベルリン、フィルハーモニーはCDしか持っていません。。。
DVDだと動画が視れるので良いですね
その分感動も違うのでしょうね〜
DVDも探してみようと思います
✦ฺ♪♬✧ฺ。
2011/9/23(金) 午後 3:25
いっこさん、今晩は。
いっこさんはやっぱりピアノへ行っちゃいますね。それだけピアノとその音楽が好きなんですね。
指は短くても、無理しないで弾ける曲を選べばいいと思います。間違っても、ラフマニノフの曲はダメですね!!
最近はDVDやBDも安くなりましたから、映像付きで音楽を楽しむのもいいですよ。特に、カラヤンはたくさんありますから、機会がありましたら、ご覧になって下さい。
2011/9/23(金) 午後 9:43