オーディオ・音楽・映画大好きオヤジの独り言

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◎素晴らしい:PPM

PPMと言っても、「100万分の1」を表す単位ではありません。アメリカの60年代を代表するフォークグループ「Peter, Paul and Mary」のことで、今回ご紹介するのは62年に発売されたアルバム「Peter, Paul and Mary」です。
 
私はこのアルバムに含まれる曲の殆どリアルタイムで聞いています。しかし、当時はPPMに全く興味がなく、EP盤1枚買ったことがありません。
 
そしてつい最近、このアルバムが「SACD」で再発されることをしり、懐かしさから予約注文してしまいました。
 
イメージ 1

届いたディスクを聴いて驚いたのが「全ての音のリアルさ」です。3人の声と演奏はもちろんで、時々聞こえるノイズまでもリアルなのです。こんなディスク、私は聞いたことがありません。
 
交響曲のように複雑な楽器構成と演奏内容の音楽では、マスターテープと言えども、その全貌を記録するのは容易ではありません。しかし、このアルバムは3人の声と少ない楽器を記録するだけですから、余裕を持って音楽が記録され、それをデジタルリマスターすることにより、マスターテープの全貌がこのSACDで明らかになったのではないでしょうか?
当然、音楽自体も非常に素晴らしいと思いましたし、やはり懐かしかったですね。

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