|
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
なかなか更新も出来ませんが、本年も宜しくお願いします。 新年最初の登場はマリア・カラスです。 私の不明を恥じるのですが、これまでマリア・カラスの作品と言えば、ビゼーの「カルメン」だけでした。 しかし、この「カルメン」で聞くカラスの声は非常に癖が強く、巻き舌のような発声に違和感を常に感じていて、好きになれませんでした。私にとって、「カルメン」はベルガンサとアバド指揮の作品が理想であり、それとあまりにもかけ離れていたからです。 そのため、「カルメン」以降、CDは買わずに20年以上が経過してしまいました。 ところが最近、カラスのEMIで発売された作品の2つのボックスが低価格で入手出来ることを知り、聞かず嫌いを返上するため、思い切って、両方とも買ってしまいました。下記のボックスです。 まだ数枚しか聴いていないのですが、私が「カルメン」で感じた違和感の払拭には十分でした。 この後は、時間をかけてゆっくりと音楽を味わいたいと思っています。 ①Maria Callas Live Box set, CD, Original recording remastered, Import https://www.amazon.co.jp/gp/product/B072MPKSJL/ref=oh_aui_detailpage_o06_s00?ie=UTF8&psc=1 ②Maria Callas Remastered: The Complete Studio Recorings, 1949-1969 Box set, CD, Original recording remastered, Import |
全体表示
[ リスト ]






あけましておめでとうございます。うわっ、凄いボックスですね。カラスについては同じような印象でしたので、ぜひお聞きになった結果を記事にしてください。
2019/1/8(火) 午後 10:49 [ yositaka ]
yositakaさん、今晩は。
私が、このアルバム全てを聞き終えるのに、何年かかるか分かりませんから、安いうちに買ってしまった方がいいかも知れません。いかがでしょうか?(笑)
2019/1/8(火) 午後 11:29