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[ 小鳥よしお ]
2019/5/27(月) 午後 5:33
◎MC型カートリッジ(その1/2)
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[ gio**nni_xx*v ]
2019/3/10(日) 午後 5:14
◎MC型カートリッジ(その1/2)
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◎MC型カートリッジ(その1/2)
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[ gio**nni_xx*v ]
2019/3/10(日) 午後 1:30
> 兵庫の耳悪オヤジさん
返信有り難うございます。
ケタ違いに大きいというのはインピーダンスじゃなく、インダクタンスです。二次側インピーダンスについてはおっしゃるようなオーダーでしょうし、これは基本的には昇圧比 (巻数比) で決まりますから、昔の製品も今どきの製品もそう違わないと思いますが、いずれにせよアンプ側の MM 入力の方で適切な負荷抵抗を入れて処置してあるでしょうからユーザーが気にする必要はないでしょう。
一方、私が気にしたのはケーブルの静電容量によって形成される LCR 回路の共振周波数です。これは 2π √(LC) の逆数になるので、L が大きくなるに従って低くなってくると思われます。MM カートリッジの L は 数百ミリ・ヘンリー、大きくても 1 H には達しない程度でしょうが、トランスの二次側ですと数十ヘンリーになりそうで、ケーブルの C にかなり気を使わないと共振周波数が 10 KHz をかなり下回るのではないかと思ったわけです。
勝手な質問ですので、どうぞ気になさらないでください。
◎MC型カートリッジ(その1/2)
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gio**nni_xx*vさん、おはようございます。
>(MC)トランスの二次側コイルのインダクタンスはMM型カートリッジの場合とはケタ違いに大きいはずですよね。
そうなんですか?
最近のオーディオ事情は全く分かりませんが、私がレコード再生を楽しんでいた頃は、MCトランスの2次側インピーダンス(コイルのインダクタンス成分だけではありません)は概ね「4〜5kΩ」でした。この値はMMカートリッジのインピーダンスに近い値であり、低静電容量タイプのケーブルを使えば、周波数特性は特に問題になりませんでした。
例えば、MCトランスの昇圧比を10倍とし、1次側インピーダンスを50Ωとすれば、2次側インピーダンスが5kΩとなります。
また、MCトランスの昇圧比を30倍とし、2次側インピーダンスを5kΩのままとするなら、1次側インピーダンスは5Ωとなりなります。
◎MC型カートリッジ(その1/2)
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[ gio**nni_xx*v ]
2019/2/27(水) 午後 8:21
◎MC型カートリッジ(その1/2)
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[ gio**nni_xx*v ]
2019/2/27(水) 午後 8:19
◎このCDPの内部には驚きました!!
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[ hid**13 ]
2019/1/17(木) 午前 3:34
◎偉大なる歌姫:マリア・カラス
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◎偉大なる歌姫:マリア・カラス
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[ yositaka ]
2019/1/8(火) 午後 10:49





