オーディオ・音楽・映画大好きオヤジの独り言

あまりお役に立ちそうなブログではありませんが、ご覧頂ければ嬉しいです。

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

イメージ 1
 
よく「オーディオ機器は安い方には流れない」と聴きます。つまり、使用機器のグレードアップは出来ても、グレードダウンは出来ない、 と言うことです。(但し、サブシステムのことではありません。)
 
ところが、私の装置は殆どが「中古品」の上に、新旧で20年くらいの開きがあるため、機器を入れ替えても、それがグレードアップなの か、グレードダウンなのか、はっきり分からないと言う状況があります。
 
今回は将にそうです。
 
これまで使っていたスピーカーは1976年頃に発売されたサンスイ製『SP−6000』(発売当時59800円/台)で、3〜4年前に ペア3.5万円で購入しました。年代物の割には、外観がよく、音も気に入っています。
一方、今主役の座を占めているのは1991年頃に発売されたパナソニック製『SB−MX50』(発売当時50000円/台)で、購入価 格がペア1.2万円です。ウーハーのエッジが張り替え済みとなっていました。外観は、大きなキズも無く、合格です。多少の汚れは、よ く絞った雑巾で水拭きし、その後を乾いた雑巾で拭くと、きれいに取れてしまいました。
 
『SB−MX50』の音質は、『SP−6000』より上下とも1オクターブくらい広がった感じで、ピアノの音の立ち上がりは鋭く、余 韻もきれいです。曲によっては、高音が出過ぎと感じることもありますが、嫌味にならない範囲で纏まっています。質感はほんの少しウエ ットに聴こえます。(『SP−6000』の国産スピーカーには珍しいドライ系です。)
 
この2セットを比べた場合、それぞれによさがあって、どちらも手放し難い気がしています。ただ、困ってしまうのは、アンプやCDPの 印象がそれぞれのスピーカーで変ってしまうことですね。『SB−MX50』を使ってどのくらいの間聴き続けるか自分でも分かりません ので、成り行きに任せることにしています。

開く コメント(9)

本日、何と「150000ヒット」と「3000コメ」をクリアしました。とは言え、ヒット数に比べて、何とコメの少ないこと。私自身の「唯我独尊」が原因ですね。とほほ・・・

ブログを始めて2年半ちょっと。遅いのか、早いのか、皆目見当が付きませんが、ここまで来れたのは、皆さんに来て頂けることが励みとなったからです。

もう少し続けられそうな気がしますので、頑張りたいと思います。今後とも、宜しくお願い致します。 m(_ _;)m

開く コメント(14)

全1ページ

[1]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事