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従業員がハラスメント、あるいは同僚が会社のポリシーに違反しているなどと苦情の申し出があった場合どうするか。
どのように応答するかで、迅速に解決できるか、あるいは法外な訴訟問題になるかの決定的な差となることもある。
下記は応対方法のヒント。
1.手順の説明
届出の事態については会社のポリシーに基づいて迅速に調査されること(ポリシーの確立が必要)。
2.秘密保持
調査については慎重に行い、関係者以外が知ることは一切ないが、届出について100%の秘密保持は約束できないこと(複数の関係者が知ることとなるため、100%の約束はできない)。
3.苦情申届出のフォーム記入を完了
苦情届出のフォームを完備し、全ての届出について漏れのないよう記入してもらう。
4.従業員からの言質で内容を把握する
従業員からの聞き取りについては、できる限りの事実を思い出してもらった上で内容を把握する。
5.苦情届出フォームのレビュー
届出フォーム記入後、従業員と共にそれを確認する。担当者は問題内容を把握、理解した上で従業員にサイン及び日付を記入してもらう。
6.問題解決の担当者と協議の上慎重に調査を開始する。
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尚、個別に交信を希望される場合は、コメント記入の右下にある『内緒』をクリックし投函するか、
又は、
shuzoueda@rcn.com
へメール下さい。
キーワード:
インターンシップ、 J-1ビザ、 DS2019、 受入ホスト企業、 WACE Japan
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