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Q−1) 「レイオフ」と「人員整理」の違いは何ですか?
A−1) 一般的には、人員整理にはより永続的な性質があり、通常は近い将来に復職できる見通しなしに従業員を解雇することをともないます。
人員整理のために解雇される従業員は「無過失」に基づいて解雇され、通常のちに再雇用の資格があるとみなされます。
その場合は、新しい従業員として再雇用されることになります。
一方レイオフは、通常比較的短期間、従業員を業務分担から解放することをともないます。
しかし多くの場合、レイオフがいつ終わるのか、従業員が呼び戻されるのかどうかは不明です。
レイオフされた労働者は従業員のステータスを維持し、通常は勤続年数の評価を失うことはありません。
しかし、レイオフの事情によっては、レイオフと永久的な解雇の組み合わせとなることがあります。
レイオフにおいては、勤続6ヶ月未満の従業員が永久的に解雇されることは珍しくありません。
あなたは「ダウンサイジング」という用語については聞かれませんでしたが、これはかなりゆるい定義をもつものの、おそらくレイオフよりも人員整理に近い総合的な用語です。
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