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優秀な人材の維持についての早業は存在しない、世代が変わり、インターネットのスピードのように仕事を変わる時代である。
経営者は継続して従業員の健康と、幸福、そして最も重要な、理解される方策を模索している。
スマートな、鋭い視点からの創造的なキャンペーンで名を馳せるNew York Cityの広告代理店BANDUJOのPresident、Jose Bandujoは、個人の成長と幸福と共にプロフェッショナリズムを育成するコーポレートカルチャーの構築は非常に重要であると述べた。
「従業員の要求については真摯に聞く、約束を守る、些細なことをきちんと処理する、信頼できる職場環境を構築する」と管理職に説明する。
彼が唱える、職場における従業員の満足度を維持するための7つのヒントは下記のとおり。
1、バランス感覚
懸念事項が職場に存在しても、上司がバランスよく物事を検討、処理できれば、従業員は仕事に集中、言うまでもなく生産性が落ちることもない。
2、快適な職場とアイデアを出させる工夫
オフィス、休憩室、テーブル、イス、冷蔵庫、マイクロウエイブ、など、斬新的なデザインに変えることも可能だろうし、色も赤や黄色の行動的、生き生きとした職場の構築を考える。
3、従業員を元気付ける、支援する
新しいプロジェクトにおいては、多くの人に参加させ、全員のアイデアを出させる。これは経験の少ない従業員を動機付け、さらに仕事に専念する意識を育てる。
4、ソーシャルイベントを持つ
昼食やハッピーアワーを利用したミーティング、あるいはピクニックなどを開催する、従業員同士、及び上司とのコミュニケーションの機会を促進する。
5、個人の生活を重んじる
仕事においては大半のことを要求出来るが、終了後は個人の生活、家族と楽しい時間を過ごす個人の自由を尊重する。個人の生活をエンジョイしている人ほど元気に動機付けのある仕事を遂行する。
6、トレーニングの提供
プロフェッショナルなトレーニングの提供はベストな従業員の維持に大変役に立つ。彼らが会社にとって大事な従業員であることの意識付けとなり、会社へのロイヤリティも増大する。会社、従業員共にWin-Win。
7、リラックス
笑いや音楽のある職場をつくる。仕事はどんなものでもストレスがあるため、リラックスした職場環境は仕事の集中度が高まる。それは全従業員が望んでいるものである。
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インターンシップ、 J1ビザ、 DS2019、 受入ホスト企業、http://www.wacejapan.org
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