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1、オープンな通知
職場における嫌がらせやアルコール飲用のポリシーについて全社員に明確に通知する。
2、ポリシーの掲示
休憩場所や掲示板にポリシーを掲示し、e-mail、その他書面など、パーティの前までに会社のポリシーや懸念事項を理解させる。
3、新しいコンセプトの創案
何か新しい案を考え、計画してみるのもよい(カーニバル、屋外の行事、チャリティ参加など)。
4、社員の理解
アルコールを提供する場合、全社員を歓迎、楽しい時間を過ごすよう計画しているが参加の責任は個人になることを通知する。
5、選択肢も提供
アルコール以外の飲み物も同時に提供する。
6、食事と歓談
のどが渇きやすい塩分、油、甘味の多いものは避けるようにする。でんぷん質、プロテインなどは血液中のアルコールを吸収する作用が遅い。
7、パーティの責任者を指定する。
計画から終了までパーティ全般についての責任者を決め、アルコールや嫌がらせのポリシーについての徹底を図る。
8、代替の輸送方法
アルコール飲用者については代替の輸送手段が必要かどうかも検討しておく。
9、無制限に提供しない
パーティ終了時間より前にアルコール提供はストップする。
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尚、個別に交信を希望される場合は、いつもの様にコメント記入の右下にある『内緒』をクリックし投函するか、又は、
ueda@wacejapan.org
へメール下さい。
キーワード:
インターンシップ、 J1ビザ、 DS2019、 受入ホスト企業、http://www.wacejapan.org
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