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アメリカ人はオフィスロマンスについてはリスクがあることは多分認めている。
しかし40%の従業員が社内の同僚とデートしている。
Pherion Corporationのサーベイによると、41%の従業員が、職場恋愛は昇格や仕事そのものに不利益なる可能性があると考えており、39%は職場恋愛については良く考えると回答。
一方、39%の従業員がすでに職場の同僚と恋愛関係になったことがあると回答。
さらに、サーベイでは、35%が社内の恋愛関係は「トップシークレット」と考え、反対に42%は社内恋愛をオープンにしていることも判明。
また、恋愛関係の期間については、
数週間が27%、
数ヶ月が30%、
数年が15%と回答、
結婚に至っていると回答したのは27%。
サーベイはまた、職場恋愛のリスクについて男女の差があることを指摘。
社内恋愛を良く考える男性は47%、女性は30%。
社内恋愛は仕事に支障をきたすと回答した男性は36%、女性は47%。女性(41%)の方が男性(31%)より社内恋愛については「トップシークレット」と考える傾向にある。
社内恋愛についてのポリシーが会社にあるかという質問については、53%が「ない」と回答、「ある」と回答したのは16%。31%については「知らない」と回答。
Spherion のSenior Vice President、 John Heinsは、
「職場にいる時間の3分の1程度は社内恋愛の機会となる可能性がある」、
「社内恋愛について認めるか否かはマネージメント次第、しかし31%が、会社にポリシーがあるかどうか知らないことが問題である」とコメント。
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