Hosting_Intern 百科

アメリカ流の人事管理を日米差などを幅広い情報で提供致します。

解雇・レイオフ

[ リスト ]

退職時面接の目的

 退職時面接(Exit Interview)の目的

退職時面接は一般的に、従業員が自ら退職するとき、あるいは会社が従業員を解雇したときに行う。この面接を行う目的の1つは、彼らの思っていること、会社の良い面、悪い面、退職を決めた理由、仕事や職場環境を改善するための提案などを率直に話してもらうこと。

これらの情報を得るためには、退職時面接を行う担当者は、目的を理解し、内容についての事前準備をきちんとしておくことが望ましい。

下記はそのためのヒント。

1.理由
退職の本当の理由、場合によっては退職を再考できるかなどを、退職時面接の目的を話しならが見極めるようにする。

2.誰が面接を行うか
通常は直属の上司、部門のトップ、人事担当、あるいはマネージメント。

3.タイミング
退職時面接はなるべく従業員が退職する時間ぎりぎりが良いが、任意退職の場合には昼間であっても、退職の2〜3日前でも良い。

4.フォーマット
面接時に話す概略、アプローチなどは準備しておく。会社側の防御ばかりになることは避ける、なるべく従業員に話させるようにする、会社や、マネージャーが批判されても感情的にならないようにするなど、ポイントを把握しておく。

5.質問
多くの会社は、面接者や退職者に退職時面接フォームの記入を求めることもある。フォームそのものは面接に代わるものであるが、面と向かって話し合うのとは引き出せるインフォーメーションは大差があることを理解すべきである。

***

尚、個別に交信を希望される場合は、
info@wacejapan.org
へメール下さい。

インターンシップ J-1ビザ DS2019 受入ホスト企業 www.wacejapan.org


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事