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Jennifer Shin, Research Marketing & Communications Coordinator
優秀な従業員は会社の財産、彼らの採用と維持は雇用主がいつも直面する問題である。
2007年のビジネスの状況をみると、多くの企業においてさらにエスカレートすることが予測され、優秀な人材の採用と維持は「難しい」段階から「絶望的」とも言える状況になりつつある。
Careerjournal.comのサーベイ結果では、75%の労働者は、今年中に何か良い仕事があれば現職を去る決心をすると回答。サーベイは462名の従業員、367名の人事担当からの回答結果で、12%は今年自主退職をしている。さらに人事担当者にとって従業員維持の方策をさらに強化すべきであるということも調査結果で判明している。
従業員が退職するかもしれない、仕事を探しているかもしれないいくつかの兆候は下記のとおりとJennifer Shinは指摘する。
●服装が良くなる。
●昼食時間にバラツキがでる。
●生産性の低下。
●1日の休暇をとる。
●病気がちになる。
●最優秀な業績から下降する。
●ボランティアを中止する。
●外線からの電話が増える。
福利厚生及び仕事と私生活のバランスは採用と維持について大きな役割を占める。
サーベイによると、53%の労働者は、より高い給与と福利厚生を求める、一方27%はより良いキャリアを求めると回答。昇格、通勤時間が長すぎる、上司と合わないと回答したのはわずか4%であった.
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