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連邦の最低賃金制度が7月24日から実施されたが、3段階による引き上げの第一段階。
●$5.85/時間 2007年7月24日
●$6.55/時間 2008年7月24日
●$7.25/時間 2009年7月24日
連邦の最低賃金は1997年より据え置かれていたため、大半の州では引き上げ前
($5.15)及び引き上げ後より高い賃金を支払っているのが現状。
したがい、これらの州においては今回の引き上げに影響を受けることはない。
今回影響を受けるのは下記の19州。
Alabama 、Georgia 、Idaho 、Indiana 、Kansas 、Louisiana 、Mississippi 、Nebraska
(州法は連邦と同一ではないため州法を適用、雇用主は連邦の賃金支払いは求められることはない)、
New Hampshire (州法により今年の9月1日より$6.50に引き上げられる)、New Mexico (2008年1月1日より$6.50に引き上げられる)、North Dakota 、Oklahoma 、South Carolina、South Dakota 、Tennessee 、Texas 、Utah (最低賃金については州法ではなく連邦法を優先)、Virginia、Wyoming(州と連邦の最低賃金が同額ではないため、州法を適用)。
Nevadaは最低賃金に幅があり、医療保険を提供すれば$5.30、提供しない場合は$6.33となっている。 West Virginiaの最低賃金は$6.55、連邦の賃金と比べ高い方を適用、これは全ての公共機関と従業員6名以上の民間企業に適用される。しかし従業員の80%が、インターステートにおけるビジネスや生産に従事している場合、最低賃金、最大勤務時間、時間外手当てなど、事実上連邦の労働基準法が適用される。
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