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大手コンサルタント、Gevity HRは、「優秀なアプリカントにあなたの会社を見つけてもらおうとは間違っても期待すべきではない」、「もし、経験豊富な人材を会社に惹きつけたいのなら、採用に関する5つの間違いを、理解しておくべきである」と提言する。
新規に社員を採用したが期待通りに行かなかったという、悔しい思いをしたことはないだろうか? 仕事内容、モチベーション等、それらは全て、懸念されている採用に関する思い違いである。
Getivityは雇用主が陥りやすい採用に関する5つの勘違いを明らかにしたヒントを紹介する。
1、古いリクルーティングの方法を使用
印刷物だけでの人材を募集しているなら、もっと視野を広げるべきである。
今では、オンライン上でのジョブボード、大学でのジョブフェア、人材紹介会社、そして独自のウエブサイト等、採用活動を実施する手段は多岐にわたる。インターネットで人材募集をする企業がほとんどであり、優秀な人材が新しい仕事を常にチェックしているのが現状である。
ある企業では社員がリクルーターとして働いている。新規採用の半分がこれで採用できている。紹介制度も成果があり、それぞれの社員が紹介できる人を知っていることもあり、取引先などからの紹介もないとは言えない。
2.アプリカントに魅力的でない報酬を提供
金額のことだけ話しているのではなく、健康保険、退職プラン、良い仕事環境、柔軟性、そして昇給、昇格の機会などといった、給与以外の福利厚生は重要である。
Gevityは、「採用全てに関する条件に注意を払うべきである」と述べている。
3.会社自体を宣伝し損ねる
覚えていて欲しいのは、企業がその候補者を評価している一方で、候補者もその企業を評価しているということ。尊敬の念を忘れずに会社のセールスポイント、強み、社風などをアピールするべきである。候補者が、新しい会社に求めているものと、あなたの会社が持っているアピールできる点をマッチングさせることが必要。
4.退職するまで待つ、あるいは重要なポジションを埋めるのに時間をかけすぎる
「もしもの時にそなえて、優秀な人材を予備に確保しておくべきである」とGevityは言う。
それにより、ポジションが突然空白となっても確保している候補者の中から後任を選べる。ギリギリになってから適任を選ぶのではなく、最初から万が一の時に備えて準備しておく。
5.会社の雰囲気とポジション(仕事内容)に合う人だけを選ぶ
時としては会社の雰囲気に合うかどうか、というのは仕事内容に候補者が適しているかということよりも、重要である。技術は教えることが出来るが、雰囲気は教えられないと専門家は言う。
優秀な人材を惹きつけるためには、候補者を明確にし、絞込み、そしてコンタクトしてみることが重要であり、紹介した5つの採用に関するトラップを避ければよいと彼は言う。
又、個別に相談を希望される方合は、
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へ遠慮なくメールして下さい。
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