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(Q)当社では全従業員の出退勤をタイムカードで管理しており、給与計算の前にはプリントした勤務時間にサインをしてもらっている。
このやり方はExempt従業員には法的に違反となるか?
(A)従業員をExemptに分類するには、職務と給与の「Exemption test」をクリヤーする必要がある。また給与については勤務時間数にかかわらず決まった額を支給しなければならない。
給与のテストは、Exempt従業員に対して時給計算や週40時間以内の勤務であっても給与を減額することはできない。しかしこれはExempt従業員の勤務時間の記録管理や毎日の出退勤をタイムカードで管理ことから会社を守るものではない。
同様に会社はExempt従業員に勤務時間の記録について間違いないことの確認としてサインを求めることはできる、したがい管理上違反とはならない。
Non-exempt従業員との違いは、タイムカードの勤務時間数は、受け取る給与の額に影響しないことである。
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