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Harvard Business Schoolのレポートによると、インターネットで靴の販売を手がけるZapposは、新規採用従業員の職務責任を評価する方法において変わったポリシーを持つ会社で、入社後1週間での退職に1000ドルを提供するという。
Harvard Business School Publishing,のBill Taylorは最近同社を訪問、会社が「オファー」と呼ぶ従業員評価について訊ねたもので、概要は以下のとおり。
オファーは同社の4週間のトレーニングとオリエンテーション・プログラムの期間に提供され、入社1週間後に即退職を条件に実働時間の時給と1000ドルを提供するもの。
理由は?同社はカスタマーサービスにおいて高いプライドを持っており、会社も新規採用社員全員がその職務に向いているとは思っていない。したがい、入社後1週間で職務について少しでも違和感を覚えた新規採用社員がいた場合、このオファーを提供、辞退することは出来ない。
この支出については約束された従業員とカスタマーサービスの満足度を維持するために非常に効果的であるとTaylorはレポートしている。
同社によると、約10%のコールセンターの新規採用者がこオファーを受諾しているという。また、会社の成長とともに、100ドルであったオファーが500ドルになり、現在は1000ドルになっているという。
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